旧車カタログ博物館 ダイハツ シャルマン、コンパーノ、コンソルテ、シャレードなど


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新発売 シャルマン A10/20 1974年

トヨタの20系カローラがベース
エンジンラインナップは1200/1400ccのセダン
輝きの4眼
リッチな室内
シルバーブラウンの計器盤、角型メーター、マルチユースレバー、あじわい深い運転席
ダイハツ シャルマン A10/20 1976-5

ダイハツが丹精をこめたセダン

誇り高いデュアル・ヘッドランプ
きめ細かなタテの線を強調したフロント・グリル
風切り音を減少させた流れるようなリヤビューの機能美
ブラウンを基調にした広く、リッチな室内
シャルマン A10/20 1976-11

SC(SPORTY CUSTOM)新登場
リッチ仕様のGC(GRAND CUSTOM)

クルージングセダン
ゆったりと。滑るように・
乗るほどによさがわかる成熟の走り

室内の静けさは、運転をなごましてくれる
見える所も、見えない所も、そのインテリア。
シャルマン A10/20 1977-10

SC(スポーティ・カスタム)はラジアルタイヤ、タルボ型ミラー装備のスポーツセダン

エンジンもトヨタ製で1400がT-U型4気筒OHV、1200が3K-U型4気筒OHV

広告キャラクターは「小川 知子」
ダイハツ シャルマン 4ドアバン 1976-11

1400(A20V)1200(A10V)

黒いフェイスに、4眼デュアル・ヘッドランプ

カローラの兄弟車で信頼性も高い

エンジンもトヨタ製
ダイハツ シャルマン A30/40 1978-3

あの静かなシャルマンが、1600cc・1300で新登場

シャープに伸びたスラントノーズの格調と気品

よりスポーティな仕様になった1600SC

1600cc、出力88PS、トルク13.3kg-m
1300cc、出力72PS、トルク10.5kg-m
パワフルで滑らかな2つのエンジンシリーズ
ダイハツ シャルマン A30/40 1979-9

クルージング・セダン

エンジンは1600cc&1300cc

しっとりと落ち着きのある木目模様パネルにセットされた大型の3連メーター
文字盤はスッキリと見やすいデザイン
ダイハツ シャルマン A35/55 1981-12

アーバン・クルーザー
卓越のトータルバランスで新登場

ヨーロピアン・エレガンスを主張するフラッシュ&ラウンドシェイプ

エンジンは1500&1300cc
ダイハツ シャルマン A35/55 1983-8

2代目シャルマンは、70カローラがベース

ボディサイズもアップ

エンジンは1500ccがトヨタの3A-U型OHC、1300ccが4K-U型OHV搭載

マイナーチェンジで1500ccはドアミラーとなった
ダイハツ CHARMANT シャルマン A35/55 1984-8

スタイルの基本思想はヨーロピアン
フォーマルで格調高い雰囲気を漂わせる

最上級車種はALTAIR(アルティア)

高級モケット地を使用したルースクッションシートは、アルティアLのための特別デザイン
DAIHATSU APPLAUSE 1990-10

英語版
ダイハツ コンパーノ ベルリーナ デラックス 1963年

どこから見ても美しい!

コンパクトなイタリアンスタイル

豪華装備のファミリーカー

800ccエンジンの2ドアセダン
コンパーノ バン/バンデラックス/ワゴン 1963-5
バン(F30V)・ワゴン(F30G)

コンパーノはイタリヤ語で私たちの仲間
水冷直列4気筒797cc・41ps/5000rpm

画期的な4段」フルシンクロメッシュ
はじめての角型鋼管フレーム
ゆったり5人乗り!
ダイハツ コンパーノ バン/ワゴン 1964-7

バン/バン デラックス/ワゴン

水冷直4
797cc・41ps/5000rpm

5人乗り
2人乗りなら積荷は400キロ
ダイハツ コンパーノ トラック 1966-3

乗用車ムードと機動性を誇るコンパーノ・トラック
最高のスピード・・110km/h
最大の荷箱・・500kg

最長のホイールベース・・2.4m
最強のエンジン・・800cc41ps
すばらしい経済性・・22km/L
BERLINA ベルリーナ 1000 1965年

新しいハイウエイセダン誕生

5人乗り・・・室内の広さはクラス最高
トランクも、たっぷり5人分の荷物が入る
リヤドアは絶対開かないチャイルドセフティ装置付き
外気導入式ベンチレーション、カーヒーター装備

直4OHVエンジン・958cc・55ps/5500rpm
最高時速130キロ
COMPAGNO SPIDER コンパーノ スパイダー

オープンタイプ初の4シーター

958cc・65ps/6500rpm

SS1/4mile 18.5秒
ダイハツ コンパーノ スパイダー

ソレックスタイプのキャブレター+完ペキなデュアルエキゾーストシステムで、
リッター当り馬力・・・OHVエンジンで世界最高

オープンタイプの本格派

上記と表紙画像の異なるカタログ
中は同じです
ダイハツ コンパーノ スパイダー 1965-11

シューティングラインで飛ばそう
フロントからテールへ美しく流れるボディラインはエアロダイナミックス(空気力学)を追求、空気抵抗を極度に排除した流体デザイン
走れば走るほど路面にすいつくすばらしい高速安定性
4段フルシンクロのギヤボックスは、ローからトップまでギヤ非の接近したクロスレシオタイプ
ダイハツ ベルリーナ 1000 1965-6

ハイウエイ時代の高速性能を徹底的に追及して完成した5人乗りの本格的セダン
エンジンは水冷4気筒55馬力
最高時速130キロ
ゼロヨン加速は21.4秒
広く豪華なキャビンは、大人5人がゆったり座れる
ダイハツ コンパーノ ワゴン/バン 1965-8

最高スピード110キロで新しいハイウエーをコンパーノで走ろう・・・
エンジンは4サイクル直列水冷4気筒
797cc・41ps/5000rpm
美しく豪華なキャビン、広々としたレッグスペース
ダイハツ コンパーノ スパイダー/GT/GTインジェクション

インストルメントパネルは格調高い木目模様

GTインジェクションは国産初の2ポート噴射方式・ガソリン噴射エンジンを搭載
最高出力65ps/6000rpm
最大トルク8.3m-kg/4,500rpm

最高速度は145km/h
ダイハツ コンパーノ ベルリーナ1000 2ドア 1967-10

高速時代にマッチした精悍なスタイル
スポーティな性能 完ペキな安全性

世界水準の高性能エンジン 1000cc 58ps
コンパーノ ベルリーナ1000 スーパーデラックス 1968-4

1000cc 58馬力 最高時速135km

静かな実内
シートスペース、レッグスペース、ヘッドクリアランスともゆったり

広く大きなトランクスペースは、ゴルフバッグや角ばったスーツケースも楽に積める
2ドアと4ドアがある
ダイハツ コンパーノ ワゴン 1000 1967-7

高速時代にこたえた新しいカスタムカー誕生!

1000cc・58psの高性能エンジン

ラゲッジルームはツーリング専用
フロアに美しいフローリングをした2段式
ダイハツ コンパーノ バン 1000

積むこと 走ることなら

お仕事の日も休日も コンパーノ 1000 バン
ダイハツ コンパーノ トラック 1000 1969-7

最大積載量500Kg

58psで燃費22Km/L

最高速度130Km/h
コンソルテ ベルリーナ 1969-6

まったく新しいマイペース・ホームカー
堅実家庭のスイート・ホームカーで5人がゆったりと乗れる

最高速度140km/h、ゼロヨン加速19.5秒
上品で優雅なセミ・ファストバック・スタイルのコンソルテは、100キロで走り続けてもビクともしない

ガソリン1リッターで23kmも走る超経済車
コンソルテ ベルリーナ 1970-1

走る姿が美しい、コンソルテベルリーナ

高速耐久性を誇る強力エンジン搭載
4気筒4サイクル・958Cc・58ps/5500rpm
最高速度140km/h
ゼロヨン19.5秒(5人乗車時)
2バレルキャブレターは超経済燃費
ステアリング機構は、シャープなウォーム・セクタ・ローラ式
コンソルテ 1000/S1200 1971-5

オレンジ色がスパークする<S1200>新登場!
強力1200ccエンジン搭載
68ps/6000rpm
クールブラックの面がまえ
黒の、沈黙の居住空間
ラジアルタイヤ装着
コンソルテ 4ドア/クーペ/2ドア EP30/31/40/42/47 1973-10
クーペ感覚の4ドア新登場
ハードボイルドカーの異名をもつコンソルテクーペ
安全を中心に内容豊かに生まれ変わった

スポーツ選手の雰囲気をもつ2ドアGS
1200ccエンジンは68ps/6000rpm
コンソルテ 4ドア・クーペ・2ドア 1974-7

ムダを排したシンプルなスタイル
広く、ゆったりとられた5人乗りの室内空間

1200ccエンジンは71馬力にパワーアップ
縦の線を強調したハードボイルドなマスク
砲弾型ミラー、エアアウトレットもじつに印象的
コンソルテ 2ドア・クーペ 1975-4
クーペGHLはレザートップ、ハードサスペンションなど装備
カシッと決まる5速フロアシフト
軽快なボールナット式ステアリング
制動効果の高い前輪ディスクブレーキ
二重に安全を考えた2系統ブレーキ
155SR-12のラジアルタイヤ
大型点火コイルはミスファイアによるHCの発生を防止
コンソルテ クーペ&2ドア EP51/45/50/30 1976-8
コンソルテクーペ
いっさいのムダ、虚飾を排した厳しさのただようスタイル
本物だけを愛する男のための車
2ドア
身体に気持ちよくフィットするコンパクトボディ
ボディに見合ったエンジン性能、足まわり
クーペは1200、2ドアは1200&1000cc
コンソルテ クーペ&2ドア EP51/50 1977-1

クーペと2ドアでベース車が異なる
クーペはトヨタのスターレット、2ドアはパブリカ

マイナーチェンジでエンジンは3K型4気筒OHV・1166ccのみとなった
64ps/5800rpm
DECS-C採用で51年規制適合
ダイハツ シャレード G10 1977-10

5uカー(ゴヘーベカー)なる言葉が流行りました
投影面積のことです

エンジンはOHC3気筒993cc
最高出力55ps/5,500rpm
自動車評論家の評価も高く大ヒットした
広告キャラクターは「セーラ・ローエル」
ダイハツ シャレード・クーペ G10 1978-9

シャレードに走りのクーペ誕生

大きなハッチバックを持つ3ドアクーペ
リヤサイドに丸型のマリンウインドが付く

ファイナルギア比は高速タイプの4.277
FF+5リンクリヤサスの走行安定性は抜群

残念ながら販売台数は伸びなかった
ダイハツ シャレード・クーペ G10 1979-9

いちだんとリファインされたシャレード

ハッチバックドアの上部に、乱気流の発生を防いで空気抵抗を小さくするエアロ・フィンを採用
高速走行時の燃費を大幅に向上

シート、インテリアを一新し、静粛性も向上
ダイハツ シャレード G10 1980-11

空力の追求から、スラントノーズ、角型ヘッドランプに変更

10モード燃費はリッター19.0km

足元もガッチリ固めたXTEは60PSエンジン搭載

ランナバウト精神に磨きをかけて、クーペもシェイプアップ
ダイハツ シャレード G10 1981-12

1000ccにサンルーフを装備
XTS新登場

このボディスタイルと、約660kgの軽い車重、出力と燃費で有利な330ccシリンダー×3の3気筒1000ccエンジンにより、「走り」と「低燃費」を高い次元で両立!
ダイハツ シャレード G11/30 1983-1

フルモデルチェンジで2代目に!

世界初の3気筒1リッターディーゼルも登場
リッター37.1kmの低燃費(60km/h定地走行)

じゃじゃ馬の走り

レッグスペースからヘッドクリアランスまで、広い室内を実現
ダイハツ シャレード G11/30 1984-10

ターボ・フィーバーの世の中は、パワー競争が過熱
そんな時代に反旗を翻すように誕生した、世界初1リッターディーセル・ターボ「シャレード・ディーゼル・ターボ」
最高出力50ps/4800rpm
最大トルク9.3kg-m/2900rpm

フロントシートは、ちょっと硬めのターボ専用バケット・タイプ
インパネまわりはオーソドックスで見やすい
ダイハツ シャレード ガソリンシリーズ G11 1985-2

知的なグレードアップ
これまでのボーイッシュなイメージから、
ひとつ大人の知性を身につけた新シャレード

運転するというよりも、操縦を楽しむ
そう表現したいシャレードのコクピット
走りの性能と低燃費、静粛性と耐久性、軽量・コンパクト
3気筒2リッターエンジン
ダイハツ シャレード ディーゼルシリーズ G30 1985-2

知的なグレードアップ

新シャレード・ディーゼル・ターボ
底知れぬトルクと耐久力、他を圧倒する低燃費・・・

他誌かなブレーキング性能を発揮する
ネガティブスクラブ&大型ブースター付ディスクブレーキ
ダイハツ シャレード ディーゼル G30 1986-1

ノー・ノー・ボーイ。

知的にグレードアップ
TURBOに、3速フルオートマチック新登場

燃費チャンピオン
38.0km/L(ターボ・5速MT)
ダイハツ シャレード G100系 1991-3

ホットモデルのGT-XXのエンジンは3気筒DOHC4バルブ・993cc
インタークーラー付水冷ターボ
最高出力105ps/6500rpm
変速ギヤ比は、2速、3速、4速を近接し、シフトチェンジ時の加・減速性を重視したクロースギタレシオを採用
ハッチバックモデルの他にセダンの「シャレード・ソシアル」もラインナップ
広告キャラクターは「田原 俊彦
ダイハツ シャレード L.A.GEAR 1991-12

ダンサブルに乗れ。

ロサンゼルスのフットウェア、L.A.GEARのオリジナリティあふれる感覚と、さまざまな快適装備で仕上げたスペシャル・バージョン
DAIHATSU CHARADE 1988 MODEL

Daihatsu America, Inc.
DAIHATSU CHARADE 1990-8

英語版

CHARADE/CHARADE Sedan
ダイハツ シャレード G200系 1993-8

快適、経済的、安全と、3拍子そろったハーモニック・バランスのシャレード

Newジェネレーション1.5リッターカー

ボディサイズはそのままに、新たに1500ccの大きなエンジンを搭載
乗りやすく扱いやすいサイズに、パワフルで余裕あふれる走り
ダイハツ シャレード DeTomaso G201S 1993-9

その名は、デ・トマソ
コンパクトボディに1.6Lチューンドエンジンを載せ、エアロパーツを着こなし、レカロ、ナルディ、ピレリ・・・世界の超一級品を奢る
直4OHC16バルブ・1589cc・125ps/6300rpm
ダイハツ シャレード G200系 1995-11

ボディサイズに比べて中が広い、パッケージの妙

2BOXも3BOXも、ボディサイズはコンパクトだが中はじゅうぶんに広い
ダイハツ シャレード G200系 1996-10
イタリアの名門スポーツカーメーカー、デ・トマソが手掛けたスペシャルグレード”シャレード・デ・トマソ”
1シリンダー4バルブ&クロスフローレイアウトの1.6リッターチューンドエンジン
OHC4気筒・1589cc・125ps/6300rpm
専用チューンが施されたストラット式4輪独立懸架方式のサスペンション
フロント・リヤとも、専用のスプリングとスタビライザーで強化されている
LSDをオプション装備可能
storia ストーリア M100S/101S/110S/111S 2000-7

アクティブに。カジュアルに。
ふたつのストーリア、デビュー
ツーリング
1300ccツインカムDVVTエンジン&ステアシフト搭載
CX
1000ccツインカムDVVTエンジン搭載
ストーリア CZ&CL クラシック 2000-12

特別仕立てのストーリア

プロテインレザーシートやウッドステアリング、専用ホイールキャップなど装備が、上品で落ち着いた雰囲気をかもしだしている

エンジンはパワフルな1300ccDVVTと、キビキビ走る1000ccDVVTの2タイプ
ストーリア X4 モータースポーツ仕様車 M112S 2000-12
4気筒713ccツインカム16バルブEFIターボエンジン
大容量ターボチャージャー
インタークーラーウオッシャー付インタークーラー
シーケンシャル燃料噴射16ビットエンジン制御コンピュータ
120ps/7200rpm
専用大口径マフラー
クロスレシオ5速4WDトランスミッション
強化サスペンション、LSDを装備
車両重量は軽量化され840kg
ブーン X4 モータースポーツVersion M312S 2006-4

クロスギアレシオの5速トランスミッション装備
専用のスタビライザー、スポーツサスペンション、LSDを採用
クロスフォー専用の新開発KJ-VET(インタークーラーターボ)エンジン
総排気量936cc・最高出力133ps/7,200rpm

装備を充実させた「ハイグレードパック」もある

DRSの競技専用パーツも用意されている
ダイハツ パイザー G303G/313G 1996-8

お、パイザー
コンパクトサイズの新ワゴン

後席をフラットにすれば、ベッドルームに
家族4人揃ってのキャンプも余裕でOK

スムーズな走りとうれしい経済性
1.5リッター16バルブEFIエンジン
パイザー G301G/303G/311G 1997-9

パイザーは、ゆったりコンパクト

家族4人がゆったりできるワイドスペースを確保

1600ccエンジン、エアロカスタム追加

広告キャラクターは「アグネス・ラム」
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