旧車カタログ博物館 日野自動車


旧車カタログ博物館 トップページへ戻る
日野ルノーはお金のかからない車です

日野ルノーは経済車
コップ一杯のガソリンで4キロメートル

すべての点でムダなく設計されている
燃料消費は、1リッターのガソリンで20キロも走れる

「長期月賦販売制度」を実施
日野 ルノー コップ一杯のガソリンで四キロメートル 1958年

表紙のコピーは燃費のよさをアピールしているのだが、良いのか悪いのかサッパリ判りませーん

数字にするとリッター20キロだそうです
HINO RENAULT 世界の経済車日野ルノー

完成されたスタイル

無駄なく設計された室内

優秀なKGH20型エンジン
水冷4気筒・OHV・748cc・21馬力(4000回転)
皆さんの足 日野 ルノー

ボデーは堅牢なフレームレス(モノコック)ボデー
トランスミッションは前進3段(シンクロメッシュ付)、後進1段
燃料消費量16〜20km/L
ガソリンタンク容量27.5リッター
最高速度100km/h
日野 ルノー 1日の維持費226円 1959年

1日の226円の内訳は・・・
ガソリンがリッター45円の計算で1年間1,125リッター使用
油脂費、整備その他、税金、保険をを加算して1日の維持費226円となります
日野ルノーを持つことはゼイタクではないよ・・とのアピールです
日野 ルノー 世界の経済車 1959年

日野ルノー5つの特性

1.乗用車の理想を実現したモノコック・ボデー
2.強力・経済なリヤーエンジン
3.堅牢な四輪独立懸架装置
4.軽快で簡便な操縦装置
5.広々とした室内・・・・・・柔かな乗心地
日野 ルノー 4 1959

使いやすい→4ドア・4人乗
全長3685mm
全巾1435mm
車両重量665kg(デラックス)
748cc・21ps/4000rpm
最高速度100km/h
日野 ルノー 4CV 1960

ノックダウン生産されたルノー4CV

完全国産化された1957年以降のモデル
高級小型乗用車 日野 ルノー 1960-5

完成されたスタイルは風洞試験によって決定されたスマートなボディ・ラインで、空気抵抗少なく、高速時も安定

無駄なく設計された室内は、各計器類が見易く1ヶ所にまとめられ合理的な配置となっている

サスペンションはコイルスプリングの四輪独立懸架
日野 ルノー ドクター・カー/コンマース アンビュランス 1960年
ドクターカーは前のシートにベッドシートを取り付け可能で、患者さんを寝かせたまま運べます
アンビュランスは、病院の患者運搬車として設計されている
日本最初のニーハイトフロア(低床式)で、患者を担架のまま容易に乗降させることができる
日野 コンテッサ 5人乗 最高時速110キロ 1961-7

コンテッサ(伯爵夫人)は軽快で安定した乗心地を最大目的とした乗用車
エレガントなスタイル
タフなユニット・コンストラクション・ボデー

OHV4気等893ccエンジンは最大35ps/5000rpm
日野 コンテッサ 機能美の新乗用車 1961

1枚もの簡易カタログ
日野 CONTESSA コンテッサ 1963-11

第1回日本グランプリ自動車レースで日野コンテッサは、その高性能を遺憾なく証明した
強力なスタート・ダッシュ
車高は低く、バランスも申し分なし
車両重量720キロ・出力は35馬力
オール・シンクロの採用
日野 コンテッサ 1300 1964-8

コンテッサ1300誕生
格調高いスタイルは、日野とイタリアの世界的カーデザイナー「G・ミケロッティ」が協力して作りあげた会心の傑作
リヤエンジンは、フロントスタイルを低く、前方の見通しの良い形に処理できる、床下にプロペラシャフトが無いのでフロアを有効に使える、ステアリング操作が軽く、エンジン熱が室内にこもらないなどメリット多数
GR100型エンジンはOHV直4・1251cc・55ps/5000rpm
最高速度130km/h
サスペンションは4輪独立懸架
日野 コンテッサ 1300 S

GR100型1300ccエンジンをリアに搭載

G・ミケロッティの美しいデザイン

悪路に威力を発揮する4輪独立懸架を採用
日野 コンテッサ 1300 クーペ 1965.6

空気抵抗の少ないスマートなボディは、世界的なデザイナー「G・ミケロッティ」と協同でデザインした格調の高いスタイル

65馬力エンジン搭載で、最高速度は145km/h以上
日野 コンマース 1960年

新発売!
時代の要望に沿って全く新しく設計製作された近代的コマーシャルカー

PB10型 11人乗ミニバス
PB10A型 500キロ積標準型バン
日野 コンマース 1962-1

新機軸の万能商業車

安定性の良いフロントドライブ

ハイ・クッションの4輪独立懸架は積荷をいためません
日野 コンマース ミニバス 1962-1

PB11-P型 10人乗り
PB11-B型 11人乗り

FFでプロペラシャフトがないため低床が実現
乗り降りが便利です
日野 ブリスカ 1961-3

コンパクトな3人乗コマーシャルトラック

750Kg積
エンジンは水冷直4OHVの893ccで最高出力35馬力
変速はダブルクラッチのいらないシンクロメッシュ
日野 ブリスカ 1961-9

大切な荷物の運搬は手軽にでき
休日にはドライブを楽しめる
これが まったく新しい
3人乗コマーシャルトラック ブリスカ
35ps/5000rpm
日野 ブリスカ 1961

1枚ものカタログ
日野 ブリスカ 新車種発売

ライトバン 6人乗 400キロ積
ピックアップ 6人乗 400キロ積
パネルバン 3人乗り 750キロ積

GP35型35馬力エンジン搭載
一般乗用車に劣らぬ高性能を発揮します
日野 ブリスカ FG30 1963-8

3人乗 850キロ積 最高時速100キロ

エンジンは水冷直4の900ccで、最高出力40ps/5,000rpm
商業トラックのスタンダード以外にライトバン、ピックアップもある
日野 ブリスカ 1963-10

稼働率の高い商業トラック
3人乗/850キロ積/最高時速100キロ
GP20型エンジンは2連キャブレター装備
水冷直4の893cc・40ps/5000rpm
曲げ、ネジレに強い箱型断面フレーム
スタンダード/ライトバン
日野 トラクタ・トラック HE100型 1964-3

荷物輸送の大量化・高速化に・・・重量物・長尺物の安全輸送に・・・

ホイールベース3.5m
低床式重量物運搬トレーラ
高ボデー・トレーラ
バン型トレーラ など
総重量20.3トン迄のセミ・トレーラをけん引できる
日野 シティトラック KC300型 1962-9

混雑した市街地の輸送を敏速にする
7屯積シティトラック
キャブオーバー・タイプ 140PS

荷台が長く長尺物の輸送に好適
視野が広く操作のラクな運転席

荷いたみしないサスペンション
安全で確実・・・エア・ブレーキ
日野 ディーゼルトラック モデルSH14 1957年

6.5屯積
強力DS12型125馬力ディーゼルエンジン搭載

回転半径が小さく、機動性に富み悪路急坂にもすぐれた性能を発揮する
トランスミッションは前進4段、後進1段
軽い操作力で強い制動力を得られる、圧縮空気式ブレーキを採用
フレームは軽量かつ充分な強度を持つ
日野 ディーゼルトラック モデルTA14 1961-10

7.5屯積
標準トラック
強力大型車でしかも回転半径が小さいので機動性に富み、悪路急坂には特に傑出した性能を発揮

トラッククレーン
バルクセメント輸送車
コンクリート・ミキサもある
日野 ディーゼルトラック TC30型 1961-12

我が国で初めて
画期的機構の前2軸車
安全・快速10トン車

前2軸車の特質
理想的な重量配分で長尺荷台の架装ができる
積載荷台が非常に大きい割合にはタイヤ数が少なくてすむ
タンクローリなど重量車の製作が可能
日野 6.5トン積 ディーゼルトラック TE10型 1960

大型トラックの普及版

こじんまりとして、行動力が良い
強力135馬力のエンジンとそのトルク特性によくマッチしたレシオを備えたコンスタントメッシュタイプの五段ミッション
日野 ディーゼルトラック TE10/60/60-D型 1961-6

日野トラックの普及版

行動力が良く、強力でしかも積載量は6.5トン
強力135馬力のエンジンを備える

回転半径は小さく
行動半径は大きい
日野 ディーゼル・トラック TE11/61/61D型 1962-10

適用範囲の広い標準型
6.5トン積

用途に適した組み合わせを選べる
トランスミッションとリヤ・アクスル

DS70型エンジン
直列6気筒・7014cc・140ps/2500rpm
日野 ディーゼルトラック モデルTH14 1956年

7.5屯積
強力DS30型150馬力エンジン搭載
堅牢な経済車として定評があるが、更に改良された
フレームを改良し、リヤートレードの巾を変更して10.00-20タイヤの取付を容易にした
スプリングの強度を増加するとともに乗心地を改良
エンジン燃料ポンプが小型軽量となり、加速性能アップ
燃料タンク容量を115Lに増加
牽引フック及び取付ボルトの強度を増した
日野 ディーゼルトラック TH15K型 1958年

強力150馬力
最大の輸送力

8屯積(TH15K)
7.5屯積(TH15)
日野 ディーゼル・トラック TH16型 1960-9

強力155PS・8トン積

長距離運転にも疲れない乗心地
運転がしやすく稼働率が高い
最少の燃料消費
耐久性を誇るエンジン
確実で利きの良いエア・ブレーキ
強いシャシ・大きな積載量
日野 ディーゼルトラック モデルTH80 1962-1

長尺物運搬に最適・・・荷台の広い
キャブオーバー・トラック
強力160馬力・8トン積

長距離運転にも疲れない乗心地
操作のラクなパワー・ステアリング

最少の燃料消費・耐久力を誇るエンジン
確実でキキの良いエア・ブレーキ
日野 六輪駆動車 ZC32/42 1958年

堅牢にして経済的なDS30型150馬力ディーゼルエンジンを装備

シャシーはダンプトラックの他レッカー、カーゴトラック、コンクリートミキサートラック等特殊な用途に依り広汎なる応用範囲をもつ
日野 四輪駆動トラック モデルZH12 1961-10
泥濘及降雪等路面の条件が極めて悪い処でも、車両運行に高性能を発揮する
不整地及土木建築工事現場等の作業に適している
登坂、降坂の運行性能は普通トラックに比較して非常に良い成績
迅速、確実に作用し、しかも操作の簡単なエア・ブレーキは常に運行の安全を保証する
シャシはダンプトラックの他、重量物運搬トラック、トラッククレーン、コンクリートミキサトラック、バラセメント運搬車、除雪車、レッカ等に適応
日野 スーパードルフィンシリーズ 1987

カーゴ・セミトラクタ

ズラリと勢揃いしたエンジン・シリーズ
最新鋭、V8:F17Cエンジンは、その代表格
パワフルで低回転域から高回転域まで、一気に吹き上がる伸びやかなレスポンス
360ps/125kgm
スーパードルフィン プロフィア テラヴィ/20シリーズ 1998-5

日本の物流社会の今日を支え、明日に向かって快走を続ける「SUPER DOLPHIN PROFIA」
先進のディーゼル・テクノロジーによる性能は、優れた低燃費を実現しながら地球環境にも貢献
トータルセーフティの向上を目指し、ABS、スキャニングクルーズ、ディスチャージ・ヘッドランプなどのアクティブセーフティ、高剛性キャブ、SRSエアバッグなど備えたイージスキャブによるパッシブセーフティ、2つの安全対策を充実
日野 レンジャー KL-S 1974-12

新しい中型トラック KL-S
5871cc・145PS・37kgmの高性能エンジン

日野レンジャーKL520D<ダンプ車>は、エネルギッシュな男のための驚異のKL-S

新発売
荷台長
7.2mのKL580(超々ロンブボデー車)は、より効率よくスピーディーに仕事の分野を切り開きます
日野 RANGER レンジャー+5 1987-11

走りを変えた プラス5
PLUS1 余裕の力、パワーアップエンジン。
PLUS2 新鮮、NEWスタイル。
PLUS3 充実の装備、よとりのNEWキャビン。
PLUS4 用途にマッチ、ワイドセレクション。
PLUS5 走りは未来へ、多彩な最先端エレクトロニクス。
日野 ブルーリボン BD14/34 1957年

走るサロン!!ブルーリンボン号

日本で唯一のフロアエンジンバス

キレのよいハンドル、優美で視野の広い運転台
明るい室内、やわらかいクッション、四方の視界は絶好です

信頼度の高いDS40型エンジン
6気筒・7698cc150/ps/2400rpm
日野 ディーゼル・バス BH14 1959-8

最も経済的で信頼のある
日野BH14型ディーゼルバス

DS30型エンジン
強力・150馬力
日野 ディーゼル・バス BH15 1963-4

混雑した市街地、狭い道路山間地を走るのに便利なボンネット型

ステアリングは軽快で正確、計器類ボタン類も見やすくまとめられ運転のしやすさい点が大きな特長

DS50型エンジン
強力・堅牢・経済・155馬力エンジン
日野 ブルーリボン マイナー BK11/BK32 1958年

好評のブルーリンボン号を小型化したバス

アンダーフロアエンジンで、床板を外しエンジンを脱着できる
また床が全部座席に利用できるので収容能力も大きい
縦揺れも少なく車両が安定する

125馬力ディーゼルエンジン搭載
日野 BL10型 高速バス

時代の最先端を行く高速道路用バス

200馬力のターボチャーヂャー付エンジンと5段ミッションを使用してスピードアップ

ソフトな室内照明、熱線吸収ガラスを使用した大型の引ちがいウインドー

座席はリクライニングシートを使用して扇風機も取り付けてある
日野 ディーゼル・バス BT11/BT31型 1962-11

長距離観光バスとして定評のあ日野ディーゼル・バスを小型化した都市路線・山間地専用バス

最高出力140馬力/回転半径8.2メートル

操作のラクなウォーム・ローラ式ステアリング

BT型車のパネルはタコグラフの取付けに便利な新型パネルを採用
日野 ディーゼル・バス BT51/BT71型 1962-11

長距離観光バスとして定評のあ日野ディーゼル・バスを小型化した都市路線・山間地専用バス

最高出力155馬力/回転半径8.2メートル

トランスミッション
上位4段を常時噛合式とした前進5段後退1段のトランスミッションを採用
日野 リヤ・アンダ・バス RB10-P/RB10型 1961-12

エンジン・ルームを後部床下に設置した、わが国最初の画期的新機構のバス
普通のリヤ・エンジン・バスと違って、後部の客席背後にデッド・スペースや雛壇がなく、視界は良好
低く平坦な床面をフルに活用できる

ボデーは軽量完全モノコック構造
新設計のDS80型エンジン
オイルクーラーの採用・160PS
日野 ディーゼル・バス RB10/RB10-P型 1962-12

わが国で始めての画期的新機構・・・リヤ・アンダ型式バス
MGM安全装置付

乗車定員75名(前扉・前向シート)
乗車定員77名(中扉・前向シート)
乗車定員76名(中扉・三方シート)
新設計のDS80型エンジン
水冷4サイクル6気筒・7982cc・160ps/2400rpm
日野 ディーゼル・バス RB10/RB10-P型 1964-1

リヤ・アンダ型式バス
MGM安全装置付

エンジン等パワー・ユニットは車両後部床下にまとめられ、重量配分のバランスが良く、走行時の安定性は絶対

フロント・グラスを始め、すべての窓は、できるだけ低く設計され、運転席からの視界も、客席からの見透しも良好
日野 RC10-P型 リア・アンダ・バス 1962-3

ハイウエイ時代の高速化に備えた安定度の高い新鋭大型バス
195PS
強力・軽量・経済
BK20型エンジン

各回転しゅう動部に一時に適量の給油ができる集中給油装置を採用
日野 RC型 バス 1964-5

RC1-P・RC100・RC120・RC改造高速型
MGM安全装置・エキゾーストブレーキ
エンジン・ルームを車両後部床下に設置した合理的なリア・アンダ形式バス
DK20型エンジン・6気筒10,178cc・195ps/2300rpm(ターボ付きは230ps/2300rpm)
日野 中型バス RM100 1965-5

新発売の日野RM100中型バスは、大型バスとマイクロバスの中間的な大きさで、経験の豊かな大型バスの技術を生かし、新設された中型ディーゼル・バス
最高出力90馬力・ホイールベース3.4メートル
フレーム付セミ・モノコック・ボデーは、軽量ながら剛性、強度は充分
日野 SELEGA セレガ Gシリーズ RU3/RU2 1990-6

ドラマチックメディア「セレガ」誕生

フォルムはセクシー&エレガント
ファーストクラスの乗り心地
先進テクノロジーが生んだ快適空間
高次元のドライバビリティ
信頼と余裕の先進メカニズム
旧車カタログ博物館 トップページへ戻る