旧車カタログ博物館 ホンダ N360、Z、ライフなど


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ホンダ N360 新製品 1966年

世界をめざす日本の国民車

ホンダの技術が軽のイメージを完全に打破

発売予告のカタログ

ホンダ N360G 1968年

ボデーはメタリック仕上げ
タコメーター、スポーツハンドル、ラジオ、リクライニングシトなど装備

ホンダ N360 sunroof サンルーフ仕様

1968年7月

国内初の本格的サンルーフ仕様
ホンダS800で定評のある特殊ビニール加工のソフトトップ形式

N360 1969-11

マイナーチェンジ
通称N IIと呼ばれるタイプ

前輪駆動方式で広い室内
大人4人が背中を伸ばし、ゆったりドライブを楽しめる
雨の日や寒い日などは、独自のベンチレーションシステムが、室内の空気をいつも爽やかに保つ

ホンダ N360Tシリーズ 1969-11

4ストローク OHC ツインキャブ
36ps/9000rpm

最高速度 120km/h
0 → 400m 21.5秒

リッター28kmの高燃費

ホンダ N III 360 N360/N360T 1970-1

モデルチェンジで車名は「N III」に!

FF方式などで、軽とは思えない広く快適な室内
大人4人がゆったりくつろげる
トランクルームは軽最大級

万が一の2次的安全対策として、前後左右の方向表示灯やサイドマーカーランプが点滅するハザードランプ
エンジンキーを反対に回すと点滅する駐車灯など装備

ホンダ N III 360 1970-6

静かなるナイセスト・カー

フロントビューを一新
ホンダが独自に開発した4速フルシンクロを採用

静かでスムーズなハイメカニズムエンジン

色もカラフル13色!

ホンダ N III Automatic 1970-6

ホンダが独自に開発した、軽乗用車唯一のフルオートマチックを採用
単にギヤチェンジを自動化したというだけでなく、エンジンそのものから専用に新開発されたオートマチックN III
空冷・4サイクルOHC オートマチック
2気筒、30馬力
前輪駆動
最高時速105km
燃費25km/L

ホンダ N III タウン 1970-8

都市空間に溶けこめる理想のタウンカー

プライベート空間がゆうゆう移動する感じ

空冷・4サイクルOHC・27馬力

ホンダ N III 1971-5

コンパクトなくるま
軽のベストカー
俊敏、タフ、スムーズなドライブフィーリング

ハイメカニズムエンジンは空冷・4サイクルOHC・31馬力(N IIIツーリングは2キャブ・36馬力)
前輪駆動
4速フルシンクロ

ホンダ LN III 360

N III 360の商用車

荷室が広い乗用車感覚で便利な軽自動車

ホンダ Z GOLDEN SERIES 1971-1

ゴールデン・シリーズ新発売
ダイナミック・シリーズに続く、ゴールデン・シリーズ
GTL・CUSTOM・HOLIDAY・AUTOMATICがラインナップ
コンパクトなプロトタイプルックからは想像もつかない、広く快適な室内
このクラス初の衝撃吸収ハンドルを標準装備

HONDA Z 1971-6

エアロダイナミックス(流体力学)をフルに生かしたプロトタイプルック
コクピットは、スポーティさを強調した、力強く豪華なデザイン
空冷OHCエンジン・354cc・36ps/9000rpm(ツインキャブ仕様)
ボディは、4人の搭乗者を安全に守るカンチレバータイプのモノコックボディ
GSは前輪ディスクブレーキを装備

ホンダ Z ハードトップ SA型 1972-11

アクティブな車ホンダZに、洗練された美しさがプラスされた
フロントは彫りの深い力強いグリルに一新
大きな世界へと、心もひろがるサイドウインド

視界を妨げるものはない。大きな傾斜のフロントウインドと、思い切ったリアエンドのカットラインが、プロフィルを引き立てている

水冷OHC2気筒エンジン・356cc・36ps/9000rpm

ホンダ Z PA1型 1998-10

スモール・スーパームーバー「ホンダZ」誕生
アンダーフロアミッドシップ+4WDのプラットフォーム、UM-4
新開発ターボエンジンは64PS
50:50、理想の前後重量配分を生むミッドシップ
4WDの走破性
余裕の地上高を生み出す大径15インチタイヤ

UM-4が生み出した、小型車なみのスーパーロングキャビン

ホンダ Z スーパーエモーション PA1 2000-6

Z/Z TURBO 特別仕様車 Super Emotion

特別装備
プライバシーガラス、ボディ同色リアバンパー、ボディ同色フロントバンパー、AM/FMチューナー付CDプレーヤー+フロント2スピーカー

ホンダ ライフ 1971-7

まろやかな4ドア・フルサイズサルーン
4サイクルOHC水冷エンジン
2気筒356cc・30ps/8000rpm

四季を通じて使える、2系統ベンチレーションシステムと内・外気式ヒーター

ホンダ ライフ ライトバン 1972-2

乗用車なみの居住性、スムーズな操縦性
四季を通じて、思いのままに使える換気・暖房システム
広い視界
FF特有の安定した走行性がポイント

コンパクトな水冷エンジンを横置きに搭載
粘り強く、静かな新型水冷エンジン

HONDA ライフ オートマチック

ホンダ車も水冷エンジン搭載で、少し大人しくなりましたが、信頼性は高まっていきます

これはオートマチック車のカタログです

ホンダ ライフ NEW TYPE 新発売 1972-5

奇跡のスモールカー・ホンダ<ライフ>
フロントのデザインを一新

家族がラクラク乗り降りできる4ドア
コンパクトな水冷エンジンにより、エンジンルームを小さく、ホイールベースを長くした
室内長は1660mmのロングサイズ

入念なエアコンディショニングで快適

ホンダ ライフ ツーリング SA型 1972-5

強力CV型ツインキャブレターを装備したツーリングシリーズが新たに登場
36馬力水冷4サイクルOHCエンジン

彫りの深いガンメタルブラックのフロントグリル、小気味のといセパレートバンパーをそなえ、サスペンションは堅めで、たしかな足もと
名実ともにロングツアラーにふさわしい

ホンダ ライフ バン VA型

1972年5月

ビジネスをスマートにこなすイメージアップ・バン新登場

静かな新型水冷エンジン搭載

ホンダ ライフ ピックアップ PA型 1973-9

乗りおりしやすい静かな(新)商用車

350Kg積みのデッキは高さ46.5Cmの深いゲートで、積荷をしっかり支えます

ホンダ ライフ ステップバン VA型 1974-9

1990年代の流行ボディを、20年も先行した軽自動車

小型車の窮屈間もなく、荷物もたくさん積める便利な5ドアのバン

today トゥデイ JW1 1985-9

ニュー・スモール「トゥデイ」
ハンサムで、スマートで、力持ちなのに、とても経済的
21世紀のスモールカー
ルーフから鼻先までスーッと伸びたシルエット
550エンジンはコンパクトでパワフル
最高出力31ps/5500rpm

ホンダ トゥデイ JW1 1985-9

大判カタログ

トゥデイ JW1 1987-6

先進のデザインと、革新のテクノロジー
通商産業省の'86グッドデザイン商品に選ばれている

近未来のカタチ、ロングルーフ流線型「ペンタストリーム・シェイプ」
安定感抜群のワイド&ロー・スタイル
視界ひろびろ「パノラミック・フロントウィンドウ」
フロント・ダブルリンク式一本ワイパー
広告キャラクターは「今井 美樹」

トゥデイ ポシェット 1987-9

「ポシェット」新登場

エクステリアは、リオレッド、ハーバーブルー、・メタリック、クレアブルー、ポーラーホワイトの4色

フロントもリアも鮮やかにカラード・バンパー

トゥデイ Gサウンド 1987-10

うれしいオーディオを標準装備

全国限定4,000台

トゥデイ JW2/JA1 1988-4
マイナーチェンジ
スーパー スモール・ホンダ「トゥデイ」
空気抵抗も少なくて、キュートなスタイル「ペンタストリームシェイプ」
徹底的におしゃれ、徹底的にスポーティ
明るく、美しいアクセント。スリットアイヘッドライト
3気筒HYPER12バルブエンジン
PGM-FIタイプは44ps/8000rpm
キャブレタータイプ36ps.6500rpm
新しいオートマチックは3速AT

トゥデイ JW2/JA1 1989-1

カッコイイとカワイイは
兄妹みたいに似てる

21世紀のカタチみたい
ペンタストリームシェイプ

軽自動車初、チルトアップ機構付電動サンルーフ(サンシェード付)

トゥデイ JA2/3 1990-2

NEW660
新しく、大きくなったホンダ・トゥデイ
キレイはカワイイよりツヨイ。

SOHC3気筒656cc・52ps/7500rpm(PGM-FI)

トゥデイ JA2/3/JW3/4 1991-9

流れるようなペンタストリームシェイプとボディ同色のニュー・バンパー&新ストライプが、走りをスタイリッシュにします

新しくハイマウント・ストップランプを採用

ホンダ トゥデイ ポシェット特別仕様車 JA2 1992-1

大人のオシャレ
カラフル・ポシェット
誘惑、10色、いろぽしぇっと。

特別装備・・・リヤワイパー、2スピード・ミスト機構付フロントワイパー、全面ブロンズガラス、専用サイドストライプ、フルホイールキャップ
注文装備・・・ルーフスポイラー、ハロゲンフォグライト、アルミホイール

ホンダ トゥデイ PRO 1993-1

JW3/4型

JW4が4WD

PRO(プロ) = バンです

ホンダ トゥデイ ハミング 1994-9

JW3型(2WD)・JW4型(4WD)

スーパー使いやすいトゥデイ

パワーステアリング、エアコンディショナー、パワーウインドウ装備

ホンダ トゥデイ プロ JW3/4 1994-9

積みやすい
運転しやすい
仕事がはかどる、トゥデイ プロ。

ホンダ トゥデイ JA4/5 1993-1
二代目にフルモデルチェンジ
キュートな先進デザイン
スポーティで可愛らしくて、オリジナリティにとんだスタイル
見通しのいい、パノラミック・リア・ウインドウ
明るい丸型ハロゲンヘッドライト
急ブレーキ時、運転をサポートするABS
広告キャラクターは「牧瀬 里穂」

ホンダ トゥデイ JA4/5 1993-1

簡易カタログ

ホンダ トゥデイ アソシエ JA4/5 1993-4

トゥデイ アソシエは、ドライバーをいちばんに考えた設計
運転席のスペースを左右に拡大し、シート幅が助手席よりも広い、専用ワイドシートを採用
シートのスライド量も大きく、前後方向は小型車
のようなゆったりとしたドライビングポジションがとれる

ホンダ トゥデイ JA4/5 1994-3

2ドアのトゥデイか、4ドアのトゥデイ アソシエか

2ドアは思い切りキュートなデザイン
4ドアも可愛くてあったかいデザイン

ホンダ トゥデイ JA4/5 1996-2

新しいトゥデイ誕生
大きいトランク、うれしいプライス。
大きくなったヒップの中は、女性の毎日の力になりたい、そんな気持ちがめいっぱい。
全タイプに、前面UVガラス採用
広告キャラクターは「飯島 直子」

BEAT ビート PP1 1991-5

パーソナル・コミューター「ビート」

走らせる面白さを最優先させたクルマ
小さなオープンボディのなかに、しっかりと支えるバケットシートが2つ
ミッドシップならではのダイレクトな操縦感
E07A型エンジンはSOHC3気筒SOHC・656cc
最高出力64ps/8100rpm
4輪ディスクブレーキ装備

ビート バージョン F 1992-2

全国限定800台

専用ボディカラー(アズテックグリーン・パール)、アルミホイールを装備

ビート バージョン C 1992-5

全国限定500台

専用ボディカラー(キャプティバブルー・パール)、ホワイト・アルミホイールを装備

ビート バージョンZ PP1 1993-9

特別仕様車

ボディカラーはブレードシルバー・メタリック、エバーグレイドグリーン・メタリック

ホンダ ビート バージョンZ PP1 1994-12

特別仕様車

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