旧車カタログ博物館 ホンダ NSX、S500、プレリュード、1300など


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ホンダ NSX NA1 1994-2

新世代のピュアスポーツ

ミッドシップに3リッターV6エンジン搭載
2977cc・280ps/7300rpm
ミッションは5速マニュアル&4速オートマチック

HONDA NSX 1994-8

フランス版

274ch/7300(5MT)
255ch/6800(4AT)

ホンダ NSX NA1/2 1997-2

ニューパワーフィール、3.2Lエンジン(6速M/T)
3179cc・280ps/7300rpm
ホワイトボディ208kg、オールアルミ
タイプTに採用された計量コンパクト、着脱式アルミ製ルーフ

ホンダ NSX NA1/2 1999-9

走りの機能としての、コクピット
下半身は適度にタイトに
上半身はヘッドクリアランスが保たれ、開放感を享受できるように配慮されている
正面インパネには6連メーターを配し、スポーツカーフィーリングを演出している

ホンダ NSX NA1/2 2001-12

大胆に見開かれたヘッドライト
ボリュームを増したアンダーボディ
空力の進化がもたらした真新しいフォルム

ホンダ NSX-R NA2 2002-5

サーキット走行用に各部がチューニングされている

エアロダイナミクスの着手でダウンフォースを発生
カーボンフードやリアスポイラーなどで軽量化を果たしている
エンジンパーツもバランス取りされレスポンスが向上
サスペンションも専用セッティング
エンジンはV6DOHC 3,179cc
最高出力280ps/7,300rpm

ホンダ NSX タイプR NA2 2002-5

簡易カタログ

ホンダ NSX タイプR NA2 2003-10

NSX-Rはスポーツカーの真髄を極めるマシン

軽量ボディは車重1,270kg

シートはレカロ社製、超軽量カーボンアラミド素材を採用した一体型バケットタイプ

ホンダ NSX NA1/2 2004-10

ピュアスポーツのピュアは自然吸気のピュアでもある

V6 DOHC VTEC
ホンダの高回転・高出力テクノロジーの結晶体
アルミ製、軽量、コンパクトなV6

ホンダ スポーツ 360/500 1962年

全長2990×全巾1295×全高1146mm
水冷4気筒DOHCエンジン・356cc・33PS以上/9000rpm
ダイヤフラム型クラッチ
ラック・ピニオン式ステアリング
リーディングトレーリング型式・油圧ドラムブレーキ
車両重量510kg
2シーター
最高速度120km/h以上
スポーツ360は市販されなかった

ホンダ S500 AS280 1963年

水冷直列4気筒DOHCエンジンは、531ccで最大出力44PS/8,000rpm

ダイヤフラム型クラッチ
左右別々のチェーンで駆動する後輪駆動方式

S600登場までの短期生産だったので、台数は少ない

ホンダ S600 AS285 1964年
爽やかなオープン・2シーター・スポーツカー
とっさの時にもワンタッチでかけられる幌
幌でもさわやかにチャックを取り外せるリアウインド
メカニズムを楽しめるダッシュボード
ダイレクトでスムースなシフトレバー
低い重心と理想的な荷重配分で、すばらしいロードホールディング

ホンダ S600クーペ AS285C 1965年

チェーン駆動のFR方式

エンジンはDOHC+4連キャブレター
サスペンションは、フロントがトーションバー・スプリング式ダブルウイッシュボーン、リヤはコイルスプリング式トレーリングアーム

ホンダ S600/S600クーペ AS285/285C 1965-7

エンジン技術の最高峰
つねに新しい機構を探求し時代をリードする

606cc 57馬力
リッター当り94馬力

精緻極まるメカニズム

ホンダ S600/S600クーペ AS285/285C 1965-9

速く・逞しい パーソナルカー
最高水準のメカニズムと耐久力
606cc・57ps/8500rpm
ゼロヨン18.7秒
最高速度145km/h
車両重量695kg(クーペは715kg
安全ベルト付バケットシート
大型回転計をはじめ計器類は見やすく合理的な配置
デラックス仕様のSM600・SM600クーペもある

ホンダ S800/S800クーペ AS800/800C 1966-2
排気量が791ccに拡大されS800に!
本格的100マイルカー!
70ps/8000rpm
ゼロヨン16.9秒
最高速度160km/h
4速強力フルシンクロ
サスペンションは、フロントがトーションバー式ウイッシュボーン独立懸架、リヤはチェーン駆動トレーリングアーム方式の独立懸架
ワイドトレッドタイヤと相まって確実に路面をグリップ

ホンダ S800/S800クーペ AS800/800C 1966年

ライブアクスル型

精悍なフロントビュー
ユニークなワンタッチの幌
高速タイプのリヤエンド

黒一色の見やすくメカニカルなインストルメントパネル
新開発の通気性レザーの本格的バケットシートは、皮より丈夫でしかも爽やか

ホンダ S800M AS800 1968

前輪ディスクブレーキ、ラジアルタイヤ採用

豪華なGTカー仕様
カーラジオ、2300キロカロリーの強力ヒーターデフロスター、ウインドウォッシャーなどはいずれも標準装備
そのほか3点式シートベルト、センターアームレスト、ハードトップなど豊富なオプション類も用意されている

ホンダ S2000 AP1 1999-4

新世代リアルオープンスポーツ
FRレイアウト採用の2シータースポーツカー
エンジンがフロントアクスル後方に位置するFRビハインドアクスルレイアウトを実現
バッテリー、スペアタイヤ、燃料タンクなど重量物を中心寄りに集め、50:50という理想的な前後重量配分を達成
エンジンは直4DOHC・1997cc
最高出力250ps/8300rpm
サスペンションは4輪ダブルウイッシュボーン式

ホンダ S2000 AP1 2000-10

S2000専用2L直列4気筒DOHC VTECエンジン
レブリミット9000rpm

排気系には4-2-1のステンレスパイプ製大口径エキゾーストマニホールドおよび高効率ツインサイレンサーを採用

トランスミッションには、高回転・高出力型エンジンの能力を余すところなく引き出す、ダイレクトチェンジ形式の新開発6速マニュアルトランスミッションを採用

ホンダ S2000 AP2 2005-11

さらなる進化をとげたNEW S2000

中間加速域におけるダイナミックな加速感や、レスポンスの鋭さを重視
エンジン排気量をアップ
直4DOHC・2156cc
最高出力242ps/7800rpm

リアルスポーツとしての完全領域へと向う

レジェンド KA1/KA2 1985-10
ホンダ初の高級セダン
ロングホイールベース&ワイドトレッドが生んだ大いなるゆとり
63dBという。世界トップレベルの数値を実現した静粛性
エンジンはV6の1カム4バルブで、2000cc(145ps)と2500cc(165ps)
国産車でこの車格のFF車はレジェンドだけでした

レジェンド 2ドアハードトップ KA3 1987-4

2ドアハードトップ誕生
進化したアンチロックブレーキと4輪ディスクのブレーキ・システム

2.7リッターV型6気筒24バルブ新エンジン
SOHC2675cc・180ps/6000rpm(ネット値)

ホンダ レジェンド KA5/6/3 1989-7

走りのプレステージ。NEWレジェンド登場
4ドアセダン/2ドアハードトップ
V6-24バルブエンジンの豊かなパワー
高性能、4輪ダブルウィッシュボーン・サスペンション
国産車唯一のSRSエアバッグシステム
新たに、新世代TCSを搭載

LEGEND レジェンド KA7 1990-10

スーパー・レジェンド
安全こそ最も優先されるべき性能として位置づけ、ホンダが先駆け、また長年にわたり培ってきたセーフティ・テクノロジーを、さらに進化させて、この一台に凝縮
高剛性新骨格ボディをはじめ、国産車初のシートベルト・プリテンショナー、運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムなど装備
V6・3200・FFミッドシップ
高級感あふれる艶やかなフォルム

ホンダ レジェンド KA7/8 1992-9

セダン
&クーペ

αツーリング登場

ホンダ レジェンド KA7 1994-9

熱き走りを夢見る大人たちへ。
新グレード「ツーリング」登場
全車に3.2リッターV6 24バルブエンジンを搭載
ツーリング・シリーズにはスポーティにリファインしたTYPE IIを搭載
3206cc・235ps/6300rpm

4輪ダブルウィッシュボーン・サスペンション
新世代オートマチック「PROSMATIC」

HONDA LEGEND 1993-5

フランス版

BERLINE/COUPE

HONDA LEGEND 1993

英語版

SEDAN/COUPE

ホンダ プレリュード SN型 1978-11

ハード・エレガンス感覚
スペシャル・プライベート・カー
ロングノーズ、ショートデッキ、フィクスドフォルム
端正なスタイリング

新感覚のインストルメントパネル
スピードメーター、タコメーターを一眼配置した集中ターゲットメーター

ホンダ プレリュード SN型 1980-4

精悍プレリュード

ラウンドバンパーがワイド&ローのボディにいっそうの強さを加えている

壮快なパワー/レスポンスと低燃費を実現した
新設計CVCC-II・1.8リッターエンジン搭載
直列4気筒OHC・1750cc
95ps/5300rpm

ホンダ プレリュード AB型 1982-11
FFスーパーボルテージ・新プレリュード誕生
至上の時へ。ハードとロマン、その高次元融合
ダイレクトな走りの情報・カラード液晶デジタルメータ
低いポジションは、感性のボルテージが昂まる
CV・デュアルキャブ12バルブ新エンジン
CVCC直4OHC・1829cc・125ps/5800rpm(5速マニュアル車)

ホンダ プレリュード AB型 1982-11

本カタログ

ホンダ プレリュード AB型 1983-10

ポジションは低い
感性のボルテージは昂まる

ホンダ・スピリットの新たな鼓動
CV・デュアルキャブ12バルブ新エンジン

ホンダ プレリュード AB型 1985-2

2代目プレリュード

ドアミラー採用後のモデルで、スタイルもスッキリしている
ダブルウィッシュボーン・サスはが生み出す高性能な走り
ヘッドライトはリトラクタブル式
セミコンシールド・シングルワイパー装備

ホンダ プレリュード 2.0Si BA1型 1986-4
新設計、2.0リッター16バルブDOHCエンジン
過酷なF-1レースの頂点で磨かれたテクノロジーが与えた力強い生命
1958cc・最高出力160ps/6300rpm(グロス値)
ブラックレザー・ステアリングホイールは掌になじむ本革巻の小径37cm
フロントサスペンションはダブルウィッシュボーン式、リアはマクファーソン・ストラット式
上下調節ランバーサポート付フルバケット・ドライバーズシート
フロント・ベンチレーテッド、4輪ディスクブレーキ装備

ホンダ プレリュード BA4/5型 1988-8

3代目プレリュード

大地を這うスーパー・ロー&ワイドフォルム
4輪で曲がる、革新のステアリング・システム
ホンダ4WS(舵角応動タイプ ホンダ4輪操舵システム)

ホンダ プレリュード BA4/5型 1990-10

つねにモータリゼーションの新しい前奏曲(プレリュード)

「走る」「曲がる」「止まる」の新次元複合フットワーク
TCV(TCS+ビスカス・カップリング式L.S.D.+4WS+A.L.B.)
ホンダ独創の新世代ダブルウィッシュボーン・サス

2.0L DOHC16バルブ+PGM-FI
1958cc・145ps/6000rpm

ホンダ プレリュード BB1/4/BA8/9 1991-9
4代目プレリュード誕生
2.2リッターのDOHC・VTECエンジンは、最高出力200ps/6,800rpm
新基準の脚、FFスーパーハンドリング
電子制御電動式4輪操舵システム「ハイパー4WS」
TCS(トラクション・コントロール・システム)+ビスカス・カップリング式LSD装備

ホンダ プレリュード BB1/4/BA8/9 1992-9

ダイナミックなプレリュードのスタイリングに生かされた、「生体感エアロフォルム」
スペシャルティカーに相応しい、二人分の新感覚バケットシート
自然吸気の2.2リッター、ホンダDOHC

ホンダ プレリュード BB1/4/BA8/9 1993-9

マイナーチェンジ

躍動感あふれる滑らかなフォルム
ダイナミックな「生体感エアロフォルム」
スーパーワイド&ローのスポーツ骨格に、優雅に流れるロングノーズ&ショートデッキのシルエット
トルクフル&高性能の200馬力VTECエンジンか、160馬力DOHCエンジンのラインナップ
クラッシャブル構造&高剛性ボディ

ホンダ プレリュード S-Limited BB4 1994-7

Si VTEC 特別仕様車「S-リミテッド」

オートエアコンディショナー、電動アウタースライド・サンルーフ、トランク・スポイラー、クルーズコントロール、フロントアンダースポイラー、専用VTECデカールなど装備

ホンダ プレリュード BB1/4/BA8/9 1994-9

最上のプライバシー

尽きることを知らぬかのような加速感
大地をとらえる緻密なハンドリング
レーシング技術から生まれたVTEC

美しく機能的。未来感覚キャビン
新感覚バケットシート&本革シート
新基準の脚、FFスーパーハンドリング

HONDA PRELUDE 1992

アラビア語版

HONDA PRELUDE 1992

英語版

HONDA PRELUDE 1993

英語版

HONDA PRELUDE DOHC VTEC 1993

1992-11発行

英語版

ホンダ プレリュード BB5/6/7/8 1996-10

フルモデルチェンジ
最後のモデルとなる、5代目プレリュード
エクステリアは流麗なフォルムを基調にエッジの効いたクールな仕上がり
「SiR TypeS」のエンジンはVTEC・2,156cc
最高出力220ps/7,200rpm

事故を未然に防ぐための「走る」「曲がる」「止まる」性能が徹底されている

ホンダ クイント SU型 1980-3

駿足5ドア
現代を主張するクロスオーバー・カー
FF車1600cc
走りよし。燃費よし。機能性よし。
ホンダの先進性のすべてをこの一台にこめた。

ホンダ クイント SU 1982-11

パワフル&エコノミーのCVCC-IIエンジン
直列4気筒OHC1601cc
90ps/5300rpm


あるときは、陽光と走り、あるときは星空と走る
爽快、オープン感覚
電動スモークガラス・サンルーフ仕様車
XE、XER

ホンダ クイント SU 1982-11

簡易カタログ

クイント・インテグラ AV型 1985-3

ピュア・スピリット。インテグラ誕生

F-1テクノロジーが生んだ高性能・高感度エンジン、ホンダDOHCを全車に搭載
DOHC4バルブ・1590cc・135ps/6500rpm(PGM-FI仕様)
風を意識したインテグラのエアロ・ストリームライン
ハイウェイでの圧倒的な加速感、そしてワインディングロードでの小気味よいフットワーク
3ドアクーペ

クイント・インテグラ AV/DA1型 1986-1

FF1.6リッター 3ドア・5ドア
美次元フォルム、5doorインテグラ誕生
3ドアより70mm延長したロングホイールベースが生む驚くほどの快適性
ハッチバックのユーティリティとノッチバッククーペの流麗さに4ドアセダンの魅力までも合わせもった多才なクルマ

クイント・インテグラ AV/DA1型 1986-8

インテグラ3ドア&5ドア
DOHC16バルブエンジンを全車に搭載

風を知る爽快なエアロフォルム

クイント・インテグラ 4ドアセダン VXエクストラ 1988-1
DA2型

ホンダベルノ10周年記念インテグラ4doorセダンVX特別仕様車

VXをベースに、魅力の装備を満載
フロントバケットシートと4本スポークのステアリングが生む、精悍なスポーティ・tリスト
室内をやさしく包む全面ブロンズガラス

インテグラ スーパーエクストラ DA7 1992-2

4ドアハードトップZX特別仕様車

広告キャラクターは「マイケル・J・フォックス」

インテグラ サウンドリミテッド DA7 1992-2

3ドアクーペZX特別仕様車

HONDA INTEGRA 1993

アラビア語版

インテグラ TYPE R DC2/DB8 1995-8
運動性能を限界にまで追求した「タイプR」
サーキットに一番近いスポーツカー
DOHC直4エンジンは、総排気量1,797cc
最高出力200ps/8000rpm
3ドアクーペのベーシックモデルは車両重量1,060kg
ダブルウイッシュボーン・サスペンション&ヘリカルLSD装備

ホンダ インテグラ DC/DB型 1995-9
3ドアクーペ・4ドアハードトップ

磨き上げたのは、ドライビングプレジャーという性能
VTEC+可変吸気でワイドトルクを実現
1.8リッターDOHC VTEC+PGM-FI
コンパクト&高性能のために注がれた、多彩なテクノロジー

インテグラ タイプR DC2/DB8 1998-1

98spec
Rは、レーシング・スピリットのR
レーシングカーのテイストと圧倒的なドライビングプレジャーの獲得をめざすマシン
96spec.Rをもとに、98spec.Rを開発
さらなるエンジントルクの増大とギアレシオの洗練
耐フェード性を高めた大容量ブレークの採用
タイヤ&ホイールのインチアップを足がかりとしコーナリング限界を高め、限界時の操作性を向上させた

ホンダ インテグラ DC5 2001-7

エキサイティング クーペ
NEWインテグラ
TYPE R/iS

タイプR
直4DOHC16バルブ
1998cc・220ps/8000rpm

フェードフリー徹底追及。brembo社共同開発ブレーキ。

CONCERTO コンチェルト MA1/2/3 1988-8

4ドアSEDAN&5ドアSEDAN
全周囲グラスエリアの端正でフォーマルな印象
ハイパー16バルブエンジンと4輪ダブルウィッシュボーン・サスの絶妙のコンビネーション
リアルタイム4WDシステムは、イントラック(革新的トラクション制御システム)

ホンダ コンチェルト MA1/2/3 1989-10

爽快な全周囲グラスエリアが生む端正でフォーマルな印象
まさにヨーロッパ感覚

1.6Lクラス初、電動パワーシート採用

HONDA CONCERTO TD 1994-6

フランス版

HONDA 1300 1969年

発売前のカタログ
1、エンジンは空冷が原則だ!
2、高性能エンジンとFF方式の結合!
3、いままでにない四輪独立懸架を!

エンジンの革命DDAC(デュオ ダイナ エア クーリング)方式

ホンダ 1300 1969年
100馬力スーパーセダン298cc空冷4気筒OHCエンジン
77の最大出力100ps/7,200rpm(99は115ps/7,500rpm)
最高速度175km/h(同185km/h)
ゼロヨン加速17.5秒
燃費はリッター19km
前輪ディスクブレーキ
高速用超扁平タイヤ

ホンダ 1300 99S 1970-1

<S>の常識を変えた全く新しい<S>
HONDAのテクノロジイの鮮烈な主張!
本格派スポーツセダン

逆放物線状にグングンと伸びる量感ある加速感
瞬時にして的確・・爽快そのものの応答感覚
鋭くダイナミックなコーナリング特性
横風をモノともしない独自の高速直進性
機能美プラス迫力のコクピット
精悍そのものの外観

ホンダ 1300 1970年

SMOOTH SUPER SEDAN
ひとクラス上の広い<快適空間>を生んだ最新のボディ設計
大人5人が必要な荷物を搭載して、ゆったりくつろいで長距離ドライブを楽しめる

77オートマチックは、理想のオートマチック
フロアセレクターをDレンジにセットするだけで、スタートから高速まで流れるように加速する

ホンダ NEW 77 1970-10

ファミリーセダンの新しい理想像
フロント、リアスタイル、そしてインテリアまでもが一新された

ニュータイプのインストルメントパネルは、奥行きに独得の工夫がなされ、足もとが広びろとしている
スピードメーター、タコメーター、オイルメーター、アンメーター、時計など透過式メーターも整然としたレイアウト
また、新型のコンソールボックスも加わった

ホンダ クーペ7 オートマチック 1970-11

ノークラッチ・ツーペダルがかもしだすスムーズなドライブフィーリング
エンジン、ミッションが一体になった設計

最新の空気力学から生まれたのが、この流麗なスタイル
4灯のヘッドランプに飾られたワシのくちばしのような鋭いノーズ

ホンダ 145 SD型 1972-10

静かで、ゆとりある、新設計の1433cc水冷4気筒OHCエンジンを搭載

無鉛ガソリンも使用できるエンジン機構とキャニスター装置を装備
80ps/5500rpm
インストルメントパネルは、厚いパッドでおおわれ、落ちついた見やすいデザイン
FFと4輪独立サスペンション、バランスのよい重量配分、軽くて扱いやすいラック&ピニオンステアリング

ホンダ 145 クーペ CD型 1972-10

空気力学的に追求された走るものの美しさ
クーペならではの豪快な操縦フィーリング

新ベンチレーションとヒーターシステムの採用
徹底された防音・防振対策

新設されたエアスクープ
2灯式角型ライトの新グリル
精悍さをエアグリルとホイールディスク

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