旧車カタログ博物館 ホンダ(バイク) ミニバイク、ファミリーバイク、スクーターなど


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ホンダ スクーター ジュノオ 1954年

ボディはポリエステル製

ジュノオは神話の神様ですが、その名の如く、美しいスタイルと色彩につつまれています。

ホンダ JUNO ジュノオ 170 M85型 1962年

ホンダの頭脳によってはじめて実用化した「HRDミッション」 = 静圧流体無段変速機は、変速機の革命

170ccエンジンは最大出力12馬力

モンキー Z50A 1969-8

折りたたみサイズ
全長125.5cm×全巾41cm×全高67cm
重量52kg
折りたたむと、車のトランクにすっぽり収まります

63,000円

Monkey モンキー Z50Z

Z50Aと同じく、4サイクルOHCエンジン
2.6ps/7,000rpm
0.3kg-m/5,000rpm

アップ形状のマフラーになりました

ホンダ モンキー Z50J 1974-9

4サイクルOHCエンジンはタフで、経済性にも優れています

3段リターン変速

コンパクトにできる折りたたみ式ハンドル
クルマのトランクに積み込んで、目的地での行動が大きく広がる

ホンダ モンキー Z50J-II 1975年

小さな身体に、ぜいたくなメカニズムをフルに結集。

サスペンションは、前輪がテレスコピック。後輪が、本格的なショックアブソーバー付スイングアーム
走行安定性は、ミニバイクとは思えない素晴らしさ
変速機は自動遠心、3段リターン

ホンダ ゴリラ&モンキー Z50J-III/Z50J-I 1978-7

ユーモラスなスタイル、ガッツに走る痛快な「ゴリラ」
モンキーの兄貴分「ゴリラ」。イカった肩のようなデカタンク。
遊び心をかきたてる、本格メカの粋な「モンキー」
新しいホビーバイク、兄弟そろって登場

ホンダ モンキー&ゴリラ Z50J 1988-1

僕たち 新・類人猿

お洒落がウマイぞ、モンキー

新色ゴリラで、フレッシュアップ

ホンダ モンキーR AB22 1987-3

モンキーがマッチョなスポーツマシンに突然変異!

50ccの4サイクルOHCエンジンは4.5馬力にパワーアップ
レーサーフィールのマフラー
足回りは強化され、フロントディスクブレーキを装備

ホンダ モンキー RT 1988-3

スポーツごころイッパイのRをアップハンドルとして、リアキャリアも取付けて実用性を増したモデル

ホンダ モンキー BAJA(バハ) 1991-1

遊び感覚でオフ気分が楽しめる、かわいベビーデューティ・バイクです

冒険心をくすぐるルックス
ライディング・ポジションもオフ感覚で、ステップとブレーキペダルもハードに決めたスチール製

ホンダ モンキー 30th Anniversary 1997-2

特別な、スペシャル・モンキー30th Anniversary


上品なチェックのシートが、まさしく正統トラディショナル
トップブリッジ、エキゾーストパイプ、マフラープロテクター、ホイールなどクロームメッキパーツが光り輝きポップさと、つくりの良さがハートにきます

ホンダ ゴリラ Z50J 1985-4

NEWゴリラ

ゴリラがさらにパワーをつけた。
3.1ps/7500rpm

車多色:ブラック

ホンダ ゴリラ Z50J 1998-1

おかえり、ゴリラ。
10年ぶりの新登場
フューエルタンクは、ゴリラならではの9Lの大容量
シックな新しい装いです!
ブラック&シルバーボディにクロームの輝き

DAX ダックスホンダ 50/70 1969年

どんな車をお持ちでもこのクルマならほしくなる!
自動遠心クラッチでラクラク運転

普通自動車免許か原付免許をお持ちなら・・ダックスホンダ50
全国標準現金正価は、66,000円
普通二輪免許をお持ちなら二人乗OKの・・ダックスホンダ70
全国標準現金正価は、69,000円

ダックスホンダ

1969年の新発売カタログです

フロント部分は取り外し可能で、車のトランクにすっぽり収まります
裏面に車種別のトランク搭載可否表が掲載されていますが、ホンダ1300○・ホンダN360○・他メーカー車種は×多し・・・

ダックスホンダ 50T/70T 1971-3

行こう!高原ツーリング

4段ミッション+クラッチ装備
マニュアル名な楽しさ
走りっぷりも誤解です
70Tは二人乗りOK

ダックスホンダ 1971-7

ダックス個性化シリーズ。あなたに合うのは?

本家本元・50Z/70Z
日本人(?)ばなれ・50EXPORT Z/70EXPORT Z
野性味たっぷり・50T/70T
フランスじこみ・50/70

マイティダックスホンダ ST90 1972-10
あゝ、自由なり。
おゝ、自由なり。
エンジンは最高出力6ps/8,000rpm
低中速でねばり強さを発揮する
セミノビーパターンタイヤの採用でラフ走行時の操安性のよさが自慢

ダックスグループ&モンキー 1975-5

精悍で豪華なSPORT-II
ライトから独立したスピードメーター
フロントダンパーはオイル式を採用

ファンキーなノーティダックスホンダCY50
頼もしい太いタイヤ、4サイクルのねばり強いエンジン、しかも4段変速
4.5馬力

ダックス ST50-M/ST50-C 1980-10

小意気なヒップアップ、座り心地のよい大型シート
シート後部には小物入れが付く
スポーティなデザインのメガホン型アップマフラー
見るからにユーモラスな胴長スタイルは、すっかりおなじみになった、ダックスのシンボルだ

ホンダ ダックス・リミテッド / ラクーン・リミテッド

1981年1月

ダックスはクローム仕上げのフレームボディ

ラクーンは黒いボディで愛称「ダンディくろ熊」

ホンダ R&P CY50J 1977-5

ビッグなこころのフィールドへ「自由バイク」
行動をひろげるビッグキャリア。ガッツな走り。
これが、ライド&プレイバイク
手軽に、美しく貼れるデザインステッカーシート(2枚)つき
4サイクルOHC・4.3ps/9000rpm・5速リターン変速
鋭い加速。タフな登坂力。

ホンダ R&P CY50 1980-3

NEW TYPE 気分は最高!自由バイク
バランスがいいから、ライディングポジションもパシッときまる
舗装路、ラフ路、そして砂地まで、がっちりとグリップする太いタイヤと5段調節サスペンション
4サイクルOHC・4.1ps/9000rpm・5速リターン変速
ライド&プレイ感覚にピッタリの充実装備

ホンダ ラクーン MM50 AD02型 1980-5

ファッション・タウンでキラッとひかって、ごきげんなバイク

リラックス・ライディングの低いシート

エンジンは空冷2気筒49cc
最高出力6.0ps/7,000rpm

ホンダ モトラ AD05 1982-6

モーターサイクルなのにトラック的
だから「モトラ」と名が付いた

坂道もグイグイ登るサブミッション装備
通常の3速に、低速3速をプラスした3×2スピード
OHC49ccエンジンは4.5ps/7500rpm

リトルホンダ P25

1966年の新発売カタログです

自転車からバイクに早変わりの優れものです

ホンダ リトルホンダ PC50 1969-11

乗り方はかんたん
@ハンドル下にあるレバーを押します
Aペダルを踏んで走りだし、レバーをはなすとスタート
B右手のグリップをまわして、スピード調節は自由自在

現金正価42,000円

ホンダ 新発売 CHALY シャリイ CF50/CF70 1972-7
乗る気にさせるシャリィホンダ
乗り降りがラクで、重心が低く、シートに座って両足が地につく安心サイズ(ステップスルー)
「50-I」は3.5馬力、自動遠心クラッチ、2段ロータリー変速
「50-II」は3.5馬力、自動遠心クラッチ、3段リターン変速
「70」は4.5馬力、自動遠心クラッチ、3段リターン変速
めんどうなクラッチがなく、速度の調節もカンタン

ホンダ シャリイ&ノビオ CF50/CF70/PM50 1975-11

乗る気にさせるシャリィホンダ
乗りやすい、やさしい、3速の50-II型
スタイルは同じでも力もつの70型

ペダルのついてるノビオです
エンジンの始動はカンタン
ハンドルロックを外し、走行切り替えスイッチをエンジン走行にします

ホンダ シャリイ&ノビオ CF50/CF70/PM50 1976-7

シャリィ、新しい仲間が誕生
III型は買い物に便利なフロントバスケットを標準装備

ペダルのついたバイク「ノビオ」
クラッチ操作がなく、ブレーキは自転車と同じ手動式
ボタンでキーを押すと自転車に早変わり
バイク走行にもどす時は、キーを差し、ONにするだけでOK
エンジンは2サイクル・49cc・1.8馬力

ホンダ シャリイ 1978-8
CF50/CF70-II CF50/CF70-III

カラーも色とりどり勢揃い
ファミリーバイクにふさわしい、4サイクルエンジン
3.2ps/7500rpm(50)
4.1ps/7000rpm(80)

ホンダ シャリイ 1979-1
CF50/CF70-II CF50/CF70-III

いちだんと逞しくなった低中速

ひとまわり大きくなったフロントバスケットとリアキャリア

ホンダ シャリイ CF50/CF70 1981-9

3速オートマチック・セル付

軽快なエンジンのかかり。
CDI点火、オートチョークも採用
燃費100km/L(CF50)

ホンダ シャリイ CF50 1992-1

低・中速域のパワーを重視した4サイクルエンジン
4.0ps/7000rpm
115km/Lの低燃費
3段リターン式変速機を装備

十分な広さのラゲッジスペースを確保

ホンダ シャリー CF50 1997-3

NEW Chaly

毎日の小意気なフットワーク

カタカナ表記が「シャリイ」から「シャリー」に変更されてる

ホンダ ロードパル NC50 1976-1

新しい乗りもの
ホンダのモキット第1弾
スタイルも、乗った感じも、自転車そっくり。
バイクの便利さを自転車のように気やすく。

2サイクル49cc・2.2馬力
燃費75km/L

広告キャラクターは「ソフィア・ローレン

ロードパル NC50 1976-6
ラッタッタ♪ラッタッタ♪ラッタッター♪のハーモニーで一世を風靡しました
ラッタッタ♪はタップスターター(足踏みレバー)を踏むリズムで、3回ほどラッタッタ♪をして左ブレーキレバーを握るとエンジンがかかります
バリエーションがドンドン追加され、ロードパル・ロードパルL・パルフレイ・パルホリデー・パルディンと多数ラインナップされました

ロードパル/ロードパルL NC50/NC50-L 1977-6

ラッタッタのロードパルに素晴らしき仲間が、新しく誕生
クイックスターター付きのロードパル-L
ラッタッタとタップを踏むのは、はじめだけ
次に走る時からは、クイックボタンを押し、レバーを握るとプルンとエンジンがかかります

ホンダ パルフレイ NC50-III 1978-1

ミセス専用の「パルフレイ」は、またがって乗るタイプ
平面ステップで、足の位置がピタリと決まります
足元を守るレッグシールド、大きく見やすいバックミラーを装備
フロント・バスケットの下にヘッドライトを取り付けてあるので、カゴに荷物を積んでもライトの光をさえぎりません

ホンダ パル グループ 1978-4

パルの仲間が、5タイプになりました。
ロードパル(NC50-I)・ロードパル-L(NC50-II)・パルフレイ(NC50-III)・パルホリデー(NC50-IV)・パルディン(NC50-V)
広告キャラクターは「五十嵐 夕紀」

ホンダ パル・シリーズ 1979-4

走りさわやかラッタッタ
パルはスポーティ。
とても軽やか。

広告キャラクターは「大竹 しのぶ」

新型 ロードパルS NC50 1979-10
パワードライブ(2速オートマチック)をはじめ、新しい魅力がいっぱい
なめらかな走りのなかに秘めた、いちだんと力強い、頼もしいパワー。その秘密は、パワードライブ
ハンドルロック兼用のヘルメットホルダー
タンクの上にガソリンメーター付き

新型 ロードパルE NC50 1979-12

ファミリーバイクの代表車

エンジンは2.5馬力にパワーアップ
盗難防止用にハンドルロックを新設
扱いやすい燃料コックは、黄色い大型のツマミに変更

新型 パル・シリーズ NC50 1980-1

手軽で便利な、ロードパルE(NC50-I)

頼もしいパワードライブ(2速オートマチック)付き、ロードパルS(NC50-II)

女性への心配りでいっぱいの、パルフレイG(NC50-III)

ホンダ PAL パル AF17 1987-4

メットイン・パル・DEラッタッタ
オシャレなパル
センターポケット”メットイン”が付いている
見やすいメーターと、操作が簡単なビルトインスイッチ
らくらくスタートの、オートチョーク(セル付)
燃料タンクはたっぷりサイズの3.8L

ホンダ PAL パル AF17 1990-4
新しい4色のボディカラーで、カラフルにオシャレに変身
4.4馬力のパワフルエンジン。スムーズでやさしい加速の、ライブマチック(SVマチック)を採用
メーターパネルは、ライトを付けると表情が変わる、透過光式
大きく、見やすくなったリアコンビネーションランプ。センタースタンドは、トレッドバーが長くなり、掛けやすくなった

ホンダ PAL パル AF17 1992-1

ニューカラーを身につけて、ぐっと洗練された
「元気」も「お洒落」も、負けない3色

ホンダ バリエ NF50/NF50-M 1977-4
ホンダVマチック(Vベルト)は、アクセル操作ひとつで加速も減速も自動的に行われます
Mタイプはセル付き
加速はグリップひとつ。ブレーキ操作は自転車と同じです。
2サイクル49cエンジンは3.6馬力
広告キャラクターは「小林 亜星&田中 健

ホンダ シャレット NY50 1978-4

ホンダVマチックやエンジンはバリエと同じだが、スタイルはエレガントで女性向き

ハンドルから手を離さず操作できるヘッドライト切り替えスイッチ
信号待ちや駐車の時に役立つパーキングブレーキなど装備

ホンダ ハミング NC50 1980-5

ファミリーバイクの新しいサイズ

わずか43Kg(ハミングGの乾燥重量)

ハミングは、便利なフロントバスケットやレッグシールドが付いています

カレン NX50(M) AB04型 1979-8

可憐なリビングバイク
2キュートなスタイルに、頼もしい力(3.1馬力)
Mタイプはセル付き
なめらかな走りのオートマチック(ホンダだけのVマチック)
広告キャラクターは「大竹 しのぶ

カレンS AB04型 1981-2

カレンS誕生

スポーティなバー・ステップ
燃料タンク容量3リットルで、残量メーター付き
オイル残量警告灯はスピードメーター内に装備

ホンダ カレン AB04 1981-12

リビングバイク「カレン」
家族で使える、乗りやすくて、使いやすい、身近なバイク

路面をしっかりつかむ新しいタイヤパターン

スカッシュ AB11 1981-10

2サイクル単気筒エンジンの原付バイクです
3馬力
8インチタイヤでスタンダードタイプは乾燥重量46Kg
デラックスタイプはセル付きです

広告キャラクターは「タモリ」

モトコンポ AB12 1981-10
ライブに遊べるトラバイ(Trunk Bike)
新・乗用車「シティ」と同時発売
ハンドルを折りたたんでシティのリアスペースにに収まる
ヨコに寝かせてもOK
エンジンは2.5馬力
乾燥重量42kg

ホンダ ランナウェイ AB13 1982-1

男のマスト・アイテム

4リッターの大容量タンク
ヒップ・アップシート

ゆとりの走りを生む、ワイドトレッドタイヤ
セルスターター&オートマチック(Vマチック)

3.1馬力の余裕の2サイクルエンジンを搭載

ホンダ MOTRA モトラ AD05 1982-6
積んで剛快。走って痛快。ザ・HD(ヘビーデューティ)バイク。モーターサイクルなのにトラック的。だからモトラと名が付いた。
前・後の頑丈な大型キャリアをはじめ、坂道で威力を発揮するサブミッション、荷物の重さに応じて強さを調整できるリアサスペンション、悪路や泥道も走れる幅広タイヤ、腰かけたままでも掛け・外しのできる新設計スタンドなどなど・・・装備

ホンダ SKY スカイ AB14 1982-3

晴れ・のち・スカイ 「リビング・スクーター」
<スカイ>は、軽さとスリムさとヴィヴィッドな走りで
まるで自転車のように気軽に乗れる
乾燥重量39kgの軽いボディに、スリムなスタイル
空冷2サイクル3.6馬力のパワフルエンジン
広告キャラクターは「大竹 しのぶ」

ホンダ スカイ AB14 1982-9

フロアステップ幅は28.5cmの細さ
最も幅の広いハンドル幅も58.5cm
高級感あふれるキャンディカラータイプも、新登場

広告キャラクターは「江本 孟紀・大竹 しのぶ」

ホンダ スカイ AB14 1982-11

キビキビ走る、4馬力
かる〜いボディ、37kg(キック式・乾燥重量)

スムーズな発進のための、セルスターターとオートチョーク機構(セル付タイプ)、CDI点火装置を装備

フラッシュ AB19 1983-12

ポップフェイスで街を行く
新感覚のフォルム「コメットライン」に、快適ライディング

いきいきとした走りをものにする逞しい5馬力エンジン
カラーリングはポップな走りに似合う6色

リード 125 JF01 1982-10

リードのスポーツ・スピリットが、一気に加速した
ゆとりの10馬力エンジン
ザ・スーパースクーター「リード125」
トルクセンサー付Vマチックで、滑らかな走り
前輪は油圧ボトムリンク・クッション、後輪は油圧ダンパーを両側に装備した本格ダブル・サスペンションで2人乗りも快適

リード 125 JF01 1982-10

上記と発行年月は同じだが、広告キャラクターの「ビヨン・ボルグ」が消えている
カタログNo.はLE-K4-210と同じだ
契約上の問題か・・

リード 50/80 AF01/HF01 1982-2

快走スクーターGT「リード」誕生
スクーター初の5ポートシリンダー採用のエンジンは、最高出力5PS(80は6.5PS)

GT感覚が、全身を駆け抜ける
広告キャラクターはテニスプレイヤーの「ビョルン・ボルグ」

LEAD リード 50/80 AF01/HF01 1982-4

リードはスポーツを着こなした
すべてのファクターが、GTだ
ダブルファン付強制空冷ベルトコンバーター
スクーター初のハロゲンヘッドライト。しかも30W
斬新なメーターバイザー付フロントグリル
80は圧倒のパワー、6.5馬力

リード 50/80/50S AF01/HF01 1983-2

躍動のリード50S発進
5.5馬力ホットエンジン搭載

50ccスクーター初の透過式タコメーター装備
トルクセンサー付Vマチックは、低速から高速まで、ひろくカバーしたワイドレシオを採用

リード 50/50S/80 AF01/HF01 1983-5

スポーティ・スクーター

エア・スタビライザー(50S)
50ccスクーター初
フロア下に流れ込む空気を整流。さらにフロントビューに精悍さを与える

リード 50SS/80SS/スーパーDX AF10/HF04/AF08 1985-6

全身を走りのために捧げたアーバンスポーツ
スポーツバイク仕様の油圧式ディスクブレーキを装備
スクーター初の多孔式ディスクプレートと赤いキャリパーがスポーツ感覚を引き立てる
広告キャラクターは「西城 秀樹」

リード/リード90 AF20/HF05 1988-4

ザ・BIGチェンジ
ボリューム感あふれるロング&ワイドボディ
大容量「メットイン」に代表される豊かな機能
静かでトルクフルな走り。高質な造り込み・・・
ゆとりの乗車空間を生むロングホイールベース
大いなる力。6.4PS(リード)/8.4PS(リード90)エンジン

ホンダ リード90 HF05 1992-1

新しいカラーで新登場

力強く、美しい、ロング&ワイドなボディ

リーダー 50 AF03 1983-4

リード直系のスクーター
50ccスクーター最強の5.6馬力

広告キャラクターはラルト・ホンダF2チャンピオンで、後のF1ドライバー「ジョナサン・パーマー」

ホンダ スペイシー AF02 1982-4

スクーター・サルーン<ホンダ・スペイシー>
液晶デジタル・スピードメーターなど
近未来感覚をあますところなく採用
空冷4サイクル単気筒
49cc・5.0ps/9000rpm

SPACY スペイシー125 ストライカー JF02 1983-3

ファーストクラスの豪華装備、卓越した居住性
二輪車で初めて、リトラクタブル・ハロゲンヘッドライト採用
スクーター初登場、水冷4サイクルNewエンジン
124cc・11ps/7500rpm
ストライカーの先進性を象徴する、グレースフルなインストルメントパネル

SPACY スペイシー AF02/HF03 1985-4

新4サイクルエンジン搭載
4.5ps/8000rpm(50)
リッター110kmの低燃費と余裕のパワーを両立
変速機構にはVマチックを採用
先進の証、インストルメントパネル
スピイシー80hじゃロングシートで、2人乗り可能

ホンダ スペイシー 125 JF03 1992-2

快適な移動空間を生み出す、流麗なフォルム

走りにゆとりを生む、信頼の4サイクルエンジン
水冷OHC単気筒124cc
11ps/7500rpm

VOCAL ボーカル AF04 1983-6

俊足の4サイクルスクーター
深みのあるトラディショナルなデザイン
軽量ボディは乾燥重量45kg
4サイクル+Vマチック変速
リッター130kmの低燃費」

ホンダ イブ AF06 1983-8

愛らしくて、優しいスタイリング
スクーターでいちばん軽い34Kg(乾燥重量)
女性にも取りまわしが楽で、シート高も両足の着きやすい68Cm
エンジンはパワルル4馬力、燃費はリッター100km
広告キャラクターは「大原 麗子」

ホンダ イブ・スマイル AF06 1984-4

イブの可愛い〜い仲間

イブを更に軽量化し乾燥重量33Kg
セルスターターは省かれている

価格は66,000円とリーズナブル

ホンダ イブ・スマイル AF06 1986-3

扱いやすい軽いウエイトは36kg
スタンドがけもラク
シート高は67cmで両足が地面に着きやすい

おしゃれなスイートカラーは4色

イブ・パックス AF14 1986-4

ファンタジーパールカラー、新発売
全10色。カラフルなバリエーション
かわいいサイズ。キューッとのびたボディライン

メーターは、クッキリ素敵なレイアウト
オシャレな道具もポンと入るベンリナスペース

イブ PAX-S JPS SPECIAL

John Player Specialボディカラーの特別仕様車

PAX CLUB パックスクラブ AF14 1989-1
胸のすく、パッション・フットワーク
鋭いダッシュのミナモトは、5.5馬力の新エンジンと52kgの軽量ボディ
Vマチック変速がバックアップするその走りは、坂道でもトルクフル
コンパクトでライトな設計
700mmの低いシートで、足つきもスムーズ
シンプルなツートンボディ

ホンダ Beat ビート AF07 1983-11

ビンビン反応。スポーツのビート
50ccで世界初、デュあるハロゲンヘッドライトを装備
バリアブルパワーインジケーター付タコメーター
水冷2サイクル50ccエンジンにVマチック搭載
ハイパワー7.2馬力
前輪にはエアインテークブレーキ

ホンダ タクト AB07 1980-10

新発売
乗用車感覚で乗れるスクーター
のびのび、ゆったり、快適設計
始動はワン・プッシュ。らくらくのセル・スターター
スクーターだから、インストルメントパネルも本格的
乗用車感覚の快適な乗り心地

タクト・フルバック仕様 AB07 1981-6

ひときわスポーティに、ラグジュアリーに
洗練された都会感覚に響く、タクト・フルバック

両サイドのメカ部分をすっぽりとおおい、しかもユーティリティ・スペースを兼ね備えたサイドバッグ

tact タクト シリーズ AB07 1981-6

ジェントリーなスクーターセダン、「タクト・フルマーク」新登場
サイドトランク付きで乗用車感覚
スムーズな走りは「なめらかオートマチック」

広告キャラクターは「ピーター・フォンダ」

タクト シリーズ AB07 1981-10

シンプルモデルの「タクト」
使いやすさを考えて軽量設計

セダン感覚の「タクト・フルマーク」
サイドトランク付フルカバード・モデル
キー付きのインナーボックスも装備

ホンダ タクト シリーズ AB07 1982-2

スクーターの軽快さに軽さを加えたホンダ・タクト
個性で選ぶナイス・フットワーク
充実のタクト・シリーズ
パワフル3.6馬力エンジン搭載
CDI点火方式
新登場。ボディカラーが光る、デラックス・モデル

タクト スペシャル 特別仕様車 シリーズ 1982-1

重厚、フットワーク tactスーパーカスタム
痛快、フットワーク tactスポーツ
洗練、フットワーク tactフルバック

タクト AB07 1982-9

スタイルも、フットワークも、さらにシャープになった
一体化したヘッドライトや、ボディに埋め込んだリアコンビネーションランプが、シンプルさの中に高級感を加える
新しいファッション、ウイング・バイザー装備
パワフルな新設計4馬力エンジン
大型メーターパネルは、見やすさを徹底的に追求

タクト/タクト・フルマーク AF09 1984-5

「スーパー・タクト」登場
シャープなフォルムを曲線で優しくレイアウト
きわだつ美しさ、新世代スタイル
頼もしいハイ・トルクな5馬力の新エンジンを採用

広告キャラクターは「根津 甚八」

タクト/タクト・フルマーク AF09 1985-4
国内生産累計100万台突破
給排気系のリファインでパワーアップされたエンジンは5.4馬力
乗り心地の良さで定評のある、トレーリング・リンク・サスを前輪に採用
機能的なレイアウトで、ハンドルまわりはスッキリ
エンジン始動はセルスターターに加え、キックスターターも装備

タクト/タクト フルマークS AF09 1985-4

タクト フルマークS 誕生

タクトフルマークがスポーツの装いも新たにデビュー
フルカバードされたサイドビューに見る円熟のヨーロピアンフォルムはセダン感覚をいちだんとアップ

クレージュ・タクト AF09 1984-9

新カラーのクレージュ・タクト

パールシェルホワイト+クレージュ・ピンク

女子のための可愛らしいデザイン

AC courreges TACT AF09 1985-12

いっそうおしゃれになったクレージュ・タクト
カラーリングは、パールシェルホワイト+クレージュ・ピンク
&パールシェルホワイト+クレージュ・ブルー

最高出力5.4馬力のしなやかな走り

ホンダ タクト AF09 1986-9

スクーターの正統をタクトが粋に着こなした
<タクト・トラッド>新発売
トラッド・エンブレム、トラッド・ストライプ、チェック・コンビ・シート、スペシャル・インパネ、ゴールド・ホイール、特性トラッド・キーを装備

ホンダ タクトフルマーク AF16 1987-12

メットイン・タクトにブライトな赤、新登場
フルフェイスヘルメットもスッポリはいる
気持ちよく走れる、6ポートエンジン
5.8ps/6500rpm
ワイドレシオのVマチック変速

ホンダ スタンドアップ タクト AF24 1989-3
キーを回すだけで、タクトがスタンドアップ!
電動モーターが、ウィーンとスタンドを降ろし、スクッとスタンドアップさせる
ホントに便利で、簡単な<オートスタンド>
従来通りの操作も、大丈夫
広告キャラクターは「小泉 今日子」

ホンダ スタンドアップ タクト AF24 1989-8

こちら、画期的タクトがスタンドアップ・タクト
こんな便利なスクーター、世界で最初です

空冷49cc・6.0ps/6000rpm
収納もスマートなメットイン

タクティ AB19 1983-2
スクーター・エレガンス
まろやかなフォルムはタクティのやさしさ
ハイパワー4馬力、リッター100kmの低燃費
乾燥重量43kgで、タクトより6kg軽量
ファッショナブルなメーターパネルは安心設計
ハロゲン・ヘッドライトは明るい30W

ホンダ DJ-1/ AF12 1985-3

とびっきりDJ、とびっきり容器に新発売
機能性が喜ばしい。エアロフォルム
新しいは楽しい。D:ドルフィン・J:ジャンプライン
ロングホイールベースで、走りの安定感がとてもヨイ
フロント・トレーリング・リンク式サスペンション

DJ-1/DJ-1R AF12 1986-3

空気抵抗を抑えたエアロフォルム

エンジンは実力の5.2馬力
ワイドレシオのVマチック変速により、低速から高速までエンジン回転に応じた最適パワーが得られる
DJ-1Rは5.5馬力

DJ-1R AF12 1987-1

新エンジン搭載
一挙に6.0馬力にパワーアップ
掃気ポートを6個に増やし形状・位置を一新
掃気効率と燃焼効率を大幅にアップ
新エンジンに合わせ、チャンバータイプ・マフラーもチューン
広告キャラクターは「赤木 軍馬」

ホンダ ズーク AF26 1990-2

特長は@ヘンテコリンな形、Aメットオン、B背筋がピーン!。

エンジンは実用性を考えた3.3馬力

広告キャラクターは「所 ジョージ」

ホンダ Dio ディオ AF18 1988-10

フルフェイス・ヘルメットが無理なく収納できるセンタートランク
後部に小物専用スペースを設置
24Lもの大容量スペース
頼もしいパワー、高水準6.4馬力NEWエンジン
バランスのとれた、軽快・快速フットワーク
電気式燃料計付の大型メーター

スーパー・Dio&Dio SR AF27/28 1991-12

ディオSR
フロント・ディスクの実力派
ハイグリップタイヤ、大径フロント・ディスクブレーキ装備

高性能6.8馬力エンジン

スーパー・Dio スペシャル・エディション AF27 1991-12

ボディ・カラーはブリティッシュブルーメタリックベースのツートーン

ホンダ ライブ・Dio AF35 1998-10

恋に、50cc

達人ブレーキ「コンビ・ブレーキ」装着
メットイン&ロックインなどの便利機能も備える

広告キャラクターは「広末 涼子」

ホンダ Giorno ジョルノ AF24 1995-12

街を抜けようと誘う、上質な性能
洒落ていて、見やすい、インストルメントパネル
落ち着きあるガラス製の大型ヘッドライト
メットインは20Lの、ゆとりのスペース
エンジン始動とともに自動点灯するヘッドライト

空冷2サイクル単気筒エンジン
49cc・5.6ps/6500rpm

ホンダ ジョルノ スペシャル AF24 1997-1

洒落っ気と茶目っ気があふれてる。陽気なジョルノ、「ジョルノ・スペシャル」登場
マグナレッドのボディカラー、シートとコーディネートされたカラーグリップ、トリコロールのエンブレム、エンブレム付き専用キーなど装備

ホンダ 電気スクーター CUV ES AF36 1994-2

家庭用AC100Vコンセントで充電OK
最高出力3.3kW/4600rpm
一充電走行距離61km
メーカー希望小売価格850,000円
限定販売200台

ホンダ Joker ジョーカー 50/90 AF42/HF09 1996-9

シンプルでありながら、どこか堂々とした印象
個性あふれるジョーカーのシルエット
シートの下にはアメリカン・バイクのイメージを色濃く映すシルエットに似合う、ハーフカットパイプのヘルメットが収納できるメットイン・スペースを装備している
前輪にはアンチダイブ機構を組み込んだ"TLAD"を採用

ホンダ ジュリオ 50th アニバーサリー スペシャル 1998年7月

ホンダ創立50周年記念モデル

鮮やかなモンツァレッド&クラシカルホワイトのツートンカラー

記念キーやエンブレム付き

ホンダ ジュリオ スプリングコレクション AF52型 1999年1月

ホワイト×オレンジのスペシャルなジュリオ

ちょっとポップでやさしい色あい

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