旧車カタログ博物館 ホンダ(バイク) CBX、CBR、VF、VT


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ホンダ CBX TypeED 1981-4

輸出モデル
DOHC24バルブ・インライン6
1047cc・100ps/9000rpm(DIN)
CVキャブレター28mm×6
5速ミッション
乾燥重量272kg

ホンダ CBX750F RC17 1983-12
CBの歴史いま、新しい1ページが加えられた
インライン4の頂点、CBX750F誕生
空冷DOHCインライン4バルブ・747cc・77ps/9500rpm
デュアルヘッドライトが耐久レーサーをイメージする
フロント16インチホイール、オールアルミ製ブーメランコムスター、そしてコンパクトなニューTRAC

ホンダ CBX750F BOLD'OR RC17 1985-4

エクストラバージョン「CB750F ボルドール」

カラーリングは、グレード感と品格の高さをかもしだすレッド&シルバーの2トーン

DOHCインライン4エンジンは最高出力77ps/9500rpm

ホンダ CBX750ホライゾン RC18 1984-2

地平線追跡者

第三世代のインライン4をパワーユニットに、バックトルクリミッター機構&シャフトドライブ、新設計の専用フレームを装備
ロングディスタンス・クルーザー

ホンダ CBX650 CUSTOM RC13 1982-12

スタイリッシュなボディに搭載された軽量・スリムなパワーユニット
第3世代のインライン・フォアは軽量・コンパクト化&メンテナンスフリー化されている
最高出力70ps/9,500rpm
ギアポジション・インジケーターは液晶表示式

ホンダ CBX550Fインテグラ PC04 1982-9

最高出力60ps/10,000rpm
最大トルク4.7kg-m/8,000rpm
乾燥重量190kg
400ccクラスなみの軽量ボディに、60psのビッグパワーを搭載
スーパー・エアロ・フォルム

ホンダ CBX400F NC07 1981-10
400マルチ、いまクライマックス!
スーパースポーツ必然の、軽量・コンパクト設計
空冷4気筒DOHC・399cc・48ps/11,000rpm
”ソフトな乗り心地”と”際立つ操縦安定性”革新の足、プロリンク・サスペンション
インボード・ベンチレーテッドディスク
ブレーキトルク応答型アンチダイブ機構「TRAC」

ホンダ CBX400F NC07 1981-11

本カタログ

ライダーは「フレディ・スペンサー」

ホンダ CBX400F/CBX400Fインテグラ NC07 1982-9

日本初、本格フェアリングとウインカーキャンセラーを装備したCBX400Fインテグラ
エアロダイナミクス・テクノロジーの徹底追求から生まれた、スーパー・エアロフォルム
風圧によって生じるライダーの疲労を軽減、快適なロングツーリングをもたらす本格フェアリング

ホンダ スーパースポーツ CBX400F NC07 1984-9

先進のメカニズムと高次元のトータルバランスで登場以来、熱い支持を受け続けているロングセラー400マルチ

カラーリングを一新
さらに足まわりはブラックを強調し、逞しいシルエットを一層、際立たせている

ホンダ CBX400カスタム NC11 1983-3

ザ・スポーツカスタム400登場

カスタムの名に恥じない豪華装備の数々
ハイレベルの動力性能
最高出力48ps/10,500rpm

ホンダ CBX25RS MC10 1983-4

シングルの「味わい」を深め、「走り」を光らせた
正統派ライダー待望のニューシングル
RFVCツインカム・シングル
最高出力30ps/9,500rpm
乾燥重量129kg

ホンダ CBX250S MC12 1985-2

スーパーライト・シングル
スリム&コンパクト
空冷4サイクルOHC”RFVC”シングル
最高出力28PS/8,500rpm
乾燥重量115Kg
250ccクラスきっての軽さが、走りを変える

ホンダ CBX125F JC11 1984-4

新世代のツインカム・シングル
最高出力17PS/11,500rpm
しかも低燃費(64km/L)

クラス初のボディマウントの本格フェアリング
フロント16インチ・ホイールを装備

ホンダ CBR1100XX SC35 2001-3

SUPER BLACKBIRD

高速走行での圧倒的なパワーとゆとりを生み出す、水冷直列4気筒DOHC、1137ccエンジン
100ps/8500rpm
アルミツインチューブフレーム

(DUAL CBS)ハンドブレーキまたは、フットブレーキのどちらか一方を操作すれば、前・後輪のブレーキが理想的な制動配分で作動する

ホンダ CBR1000RR SC57 2004-10
すべてにおいて究極を追求し続けるレーシングマシンRC211V、そのコンセプトとテクノロジーを細部にわたって継承し、生まれたのがCBR1000RR
水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒・998cc・94ps/10,000rpm
<PGM-DSFI>1気筒あたり2つの独立したインジェクターが設置され、32ビットプロセッサーECUによってコントロール

ホンダ CBR750 SUPER AERO RC27 1987-2

エアロのパワー
フルカバード・マシン・デザイン

カムギアトレーン採用インライン・フォア
水冷DOHC16バルブ直列4気筒
748cc・77ps/9,500rpm

高レベルのシャシー、サスペンション

ホンダ CBR750F RC27 1988-3

ホンダから始まった直4・ビッグマシンの進化は、CBRによって再び加速する
カムギアトレーン採用の水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒エンジン
最高出力77ps/9,500rpm

ホンダ CBR600F SPECIAL EDITION PC25 1997-11

CBR600Fに勝利の彩り
スモーキンジョーカラー登場

'97AMAスーパースポーツ600クラス制覇の誇りを全身に

ホンダ CBR600RR PC37 2005-1

グランプリマシンRC211Vからのフィードバックが全身に活かされている
アルミツインチューブフレーム
水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒エンジン
599cc・69ps/11,500rpm

CBR400F NC17 1983-12
サーキット・スピリット
TEV.(Revvolution Modulated Valve Control)インライン・フォア搭載
空冷DOHC4バルブ4気筒・399cc
最高出力58ps/12,300rpm
前後トリプル装備の新デザイン・ブレーキディスク、NSコムスターホイールなど最新装備で固められた足まわり

CBR400F ENDURANCE NC17 1984-8
ザ・スパルタン・エンデュランサー
REV.インラインフォア、エアロフォルム、デュアルヘッドライト・・・
ホンダ耐久レーサの空力テクノロジーを結集したエアロフォルム
”エンデュランス”を追求したフレーム設計
堅牢、耐久性を誇る軽量・角型断面ダブルクレードル

CBR400F ENDURANCE SPECIAL EDITION NC17 1984-7

耐久ロードレースで得た技術をフィードバックした、エアロダイナミクス・フォルム

スペシャルカラーが鮮やか

CBR400F/CBR400F ENDURANCE NC17 1985-9

ニューセッテイングのREVで、さらに力強く、よりスムーズに
いままた進化を遂げた、空冷インラインフォア
低・中速トルクを一段とアップした、独自のサイレンサー装備の、4into1排気システム
アルミ製軽量フルキャストホイール、軽量アルミスイングアームなどの新装備
スーパースポーツ・ランのために、足まわり、いっそう充実

CBR250FOUR MC14 1986-4
独創の水冷インライン4クォーター
オーバー1万回転テクノロジー
カムギアトレーン、軽量・高剛性化、ストレートインテーク、大径バルブ、不等長エアファンネル、4into1エキゾーストシステム・・・
最高出力45ps/14,500rpm

CBR250FOUR Special Edition MC14 1986-7

メタリックの輝きも鮮烈なキャンディアリューシャンブルーのボディカラー

標準装備のアンダーカウルに加えてサチライトカバードマフラーの採用が、ライダーの”走り”の感性を刺激する

ホンダ CBR250R MC17 1987-3

タコメーターに刻まれた20,000rpmの文字が、このマシンのすべてを物語る

水冷DOHC4気筒 249cc
最高出力45ps/15,000rpm

風をつらぬく、力強さのフルカバード・フォルム

CBR250R MC19 1988-7

MAX18,000rpmの高回転型エンジン
水冷DOHC4気筒 249cc
最高出力45ps/15,000rpm
走りを支えるのは、アルマイト処理さええた高剛性5角断面アルミフレーム

ホンダ CBR250RR MC22 1990-3

MAX19,000rpmの官能
「クォーター直4」

走りの頂点を極める"ダブルアール"として
大きな変革を遂げたCBR250RR

CBR250RR FireBlade MC22 1994-6

エンジンの最高許容回転数18,000rpm
最高出力40ps/14,500rpm

L.C.G.ツインチューブフレーム

フロントブレーキは、ダブルでフローティングディヅクを装備

HONDA CBR125R 輸出モデル

エンジンは単気筒水冷SOHC2バルブ

乾燥重量115Kg
シングルシート

トランスミッションは6段

ホンダ VF750 SABRE/MAGNA RC07/09 1982-3

「セイバー」は、近未来のスポーツ・ツアラー
アメリカン・カスタムの新しい波、「マグナ」

2輪史上初の、水冷90度V型4気筒DOHC4バルブエンジン
最高出力72PS/9,500rpm

ホンダ VF750F RC15 1982-12
ホンダのV4パワーとと最先端テクノロジーを投入し、スーパー・パフォーマンス750、いま世界へ
新・90度V型4気筒DOHC16バルブエンジン・748cc・72PS/9,500rpm
世界に類のないバックトルクリミッター機構を内蔵
レーサータイプの角型断面ダブルクレードル・フレーム
フロントはエア・サス、リアはプロリンク。

ホンダ VFR750F RC24 1986-3

スーパースポーツの新たな最進勢力、強さのV4
機能美のエアロフォルム
水冷90度V型4気筒DOHC4バルブエンジン
最高出力77PS/9,500rpm
アルミツインチューブ・ダイヤモンド型フレーム

ホンダ VFR750R RC30 1987-7
HRCレーサー、RVF750と同じクォリティを求めたマシン
水冷90度V型4気筒DOHC4バルブエンジン
最高出力77PS/9,500rpm
U字型6本スポーク・フロントホイール
変形5角「目の字」断面アルミツインチューブ・バックボーンフレーム

ホンダ RVF RC45 1993-12

新設計のV型4気筒エンジン
DOHC4バルブ・749cc
最高出力77PS/11,500rpm
アルミツインチューブ・フレーム
限定販売500台('94モデル)

ホンダ VF400F NC13 1982-12
ハイテック・スーパーミドル
V4パワーを得て、いま、最先端の400.
水冷V型4気筒DOHC・399cc・53ps/11,500rpm
高吸入効率を誇り、しかもコンパクト
バイスターター式スラント型4連キャブレター
ブレーキトルク応答型アンチダイブ機構「TRAC」採用

ホンダ VF400Fインテグラ NC13 1984-2
最先端の400にフルフェアリングを装備
レース・シーンで鍛え抜かれたエアロダイナミクス・テクノロジー
サイド・エアスクープはエンジンの放熱効果に寄与
4サイクルGPレーサー、NR500直系のパワーユニット
水冷V型4気筒エンジン・最高出力53ps/11,500rpm
ブレーキディスクをトリプル装備

ホンダ VFR400R/Z NC21 1986-3

スーパースポーツの新たな最進勢力、強さのV4
V配列によるクランク軸の短さが剛性を高め、マルチならではの高回転・高出力の特性を向上させる
新次元のスーパースポーツ・ランを実現する
新しい空力コンセプト&ハイクォリティ・エクイプメント

VFR400Z NC21 1987-3
風を楽しむためのモーターサイクル、ネイキッド・マシンVFR400Z
パワーユニットは、新型カムギアトレーンV4エンジン
399cc・59ps/12,500rpm
ワイルドパワーを生かす、極太の骨格
軽量・高剛性アルミフレーム
ダイナミックな走りを支える、足まわり

ホンダ VFR400R NC24 1987-4
RVFのレーシングテクノロジーを純粋に受け継ぐNEW VFR400R
1本の強い腕・プロアーム
力強く軽快なエンジンフィール
アルミツインチューブ・ダイヤモンドフレーム
フローティングディスク・ブレーキシステム

VFR400R ロスマンズホンダ・ワークスカラー 1987-6

Rothmans HONDA

待望のロスマンズホンダ・ワークスカラー、新登場

VFR400R NC24 1988-5
HRCワークスマシンの資質をダイレクトに継承するVFR400R
RVFのレーシングテクノロジーを凝縮、プロスペック装備群
豪腕・プロアーム
カムギアトレーンV4エンジン・399cc・59ps/12,500rpm
プロフェッショナルテイストあふれる、先鋭のフレーム&フットワーク
ディテールに至るまで、全身プロスペック装備群

ホンダ VFR400R NC30 1988-12

NEWタイプ
RVFのイメージを彷彿させる100mmのデュアルヘッドライト
2灯式のテールライト
V4パワーユニット
特記すべきは、ダイレクト式ロッカーアームによるバルブ駆動

ホンダ VFR400R NC30 1990-1

Nカラーリングなど変更

ホンダ VFR400R NC30 1991-12

V4エンジンの突出したパフォーマンス
右出し4-2-1エキゾーストシステム


異径4ポット対向キャリパーのダブルディスクブレーキを採用

ホンダ RVF NC35 1994-1

新生プロスペック登場
その名は、"RVF"

水冷4サイクルDOHC90°V型4気筒・399cc


レーシングテクノロジーの賜物、アルミ製プロアーム

耐久レーサーを彷彿させるマルチリフレクターヘッドライト

ホンダ RVF NC35 1996-2

低く構えたシルエット
コンパクトかつ流麗なフォルムには、淀みなく吹き上がる圧倒的なパワーと、心躍らせるライディングフォームの粋が凝縮された

DOHC90°V4エンジン
399cc・53ps/12,500rpm

耐久レーサーを彷彿させるマルチリフレクターヘッドライト

ホンダ VT250F MC08 1982-5

ザ・スーパー・クォーター

軽量、スリム&コンパクト設計
250ロードスポーツ市販車初のフロント16インチホイール、プロリンク・リアサスを始めとする、先鋭のメカニズムを装備
水冷4サイクルV型2気筒DOHC8バルブ 248cc
最高出力35ps/11,000rpm
クロスレシオの6速ミッション

ホンダ VT250F MC08 1982-5

誕生!ザ・スーパーパフォーマンス・Vツイン

簡易カタログ

ホンダ VT250Fインテグラ MC08 1983-6

空力の粋を極めたフルフェアリング装備

エアロダイナミクス・クォーター

NRレーサーの血を引く水冷90度V型エンジン

ホンダ VT250Z MC08 1984-9
ニューデザインのスーパースポーツ、VT250Z誕生
ハイメカニズム&スーパーパフォーマンスの、ニュー・Vツインエンジン
水冷90度V型2気筒DOHC8バルブ
レーサー感覚のフロント16/リア17インチ・スポーツコムスター
スタイルはカジュアルなスニーカー感覚

ホンダ VT250F MC08 1984-10

ベストセラーマシンをモデルチェンジで大きく進化させた

エンジンは「吸・排気効率向上」と「フリクションロス低減」でパワーアップ
最高出力40PS/12,500rpm
更に完成度を高めたニュープロリンク・リアサスペンション

VT250F リミテッド エディション MC08 1985-3

3年連続ベストセラー、10万台達成の記念限定車

スペシャルカラーで、さらに際立つハイメカニズム
カラーリングが鮮やかです

VT250F インテグラ ウイングスペシャルエディション 1985-5
リミテッド エディションと同様に、3年連続ベストセラー、10万台達成の記念限定車
空力テクノロジーを駆使したフルフェアリングと、精悍なアウトボードタイプのフロント・ダブルディスクブレーキ、ブレーキトルク応答型アンチダイブ機構・TRACを装備

VT250F MC15 1986-4
BRAND NEW VT250F 誕生
VT250Fは、流麗なエアロフォルムに身を包み、感性の領域を走り始める
軽量のアルミ・ダイキャストホイール採用によるしなやかで軽快なフットワーク
V型2気筒エンジンは、最高出力43ps/12,500rpm

ホンダ VT250F Special Edition 1986-5

スパークリングカラー仕様
美しい光沢を放つパールエクセランスブルー

VT250Fは昭和57年〜60年にかけて4年連続ベストセラー

ホンダ VT250F パールカラー仕様 1986-5

パステルトーンのVT250F

パールクレセントホワイトにピンクとグレーのストライプがベストマッチング

ホンダ VT250F MC15 1987-1

ニューVT250F

43ps/12,500rpm

新採用、フロント・ダブルディスクブレーキ

ホンダ VTZ250 MC15 1987-3

VTZ250のシャープで力強い走りは、高性能を誇る「水冷90度V型2気筒DOHC4バルブエンジン」から生まれる
しなやかなフットワーク、シャープな操縦性は、がっしりした足まわりから生まれる
フレームは角型断面ツインチューブ・ダイヤモンドフレーム

ホンダ VTZ250 MC15 1988-6

90°V-TWIN ENJINE
低・中速域の鋭いスロットルレスポンスを実現
249cc・40ps/12,000rpm
みずみずしい、VTZの筋肉美
シンプルで力強く引き締まった、ネイキッド・フォルム

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