旧車カタログ博物館 いすゞ 117クーペ、ピアッツァ、ヒルマン、ベレル、フローリアン、アスカ


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いすゞ 117クーペ LPレコードジャケット型カタログ

ハンドメイドの初期117クーペのカタログ

2つ折カード型カタログが5枚収められている
ファイナルドライブのギヤ減速比を4.100(標準)と3.727(オプション)でチョイス可能
3.727仕様で最高速度200キロ
117クーペ PA90/95 1971-11

流麗なファストバックボディは、ジウジアーロの手によるデザインで人気がありました
最高級グレード「EC」には、当時としては珍しい電子燃料噴射装置搭載
直列4気筒DOHCエンジン
最高出力130ps/6,600rpm
いすゞ 117クーペ PA95 1973-3

簡易カタログ
117クーペ PA95 1976-2

NEW117クーペ

酸化触媒コンバータなどで作り上げた排出ガス浄化システムI・CAS(ISUZU CLEAN AIR SYSTEM)
50年規制に適合

XC-J誕生
J = Joyの頭文字
いすゞ 117クーペ PA95 1976-4
日本では貴重な存在となったDOHCエンジンにECGI(電子燃料噴射装置)を装着
緻密な手造りのよさを生かした豪奢なベロア張りシート
重厚なローズウッドの超豪華なインストルメントパネル
皮巻風の3本スポークステアリングホイール、リモートコントロール・フェンダーミラー、パワーウィンドゥ、オートロッキングリトラクター、サイドデスクを思わせる大型コンソール、AM/FMマルチラジオ、後席ヒーターなど備える、動くプライベートルーム
オートマチックは、エンジンブレーキも強力
いすゞ 117クーペ PA95 1977-2
117クーペは本格的スペシャリティカー
部品の一点一点に至るまで徹底的に吟味された材質と入念な加工、組立てが世界第一線級のクーペを形つくっている
エレガンスのイメージを追及した新しいメーターパネルに、贅沢なシート設計
ISUZUの浄化システムは「I・CAS」
GMが世界で初めて開発した酸化触媒コンバーターに、ISUZUの技術・2次空気供給装置やEGR(排気ガス再循環装置)をコンバインしてつくられたシステムを採用している
いすゞ 117クーペ PA95 1977-10

「走る芸術品」9年ぶりの変貌
いま新しく、角型ヘッドランプでデビュー
頂点を示すXEは、あらたにパワーステアリングを標準装備
オートマチック車に加えて5速マニュアル仕様を追加
いま新しく、エアダム装備
DOHC/ECGIの130馬力パワープラントを搭載
リヤ・スタビライザー、強化型アブソーバの足を得て、豪快な走りを約束するXG登場
いすゞ 117クーペ PA96 1978-11
「走る芸術品」と称賛される、117クーペが、角型4灯ヘッドランプの端正なマスクに変貌して一年
G200新パワーユニットを得て、スターシリーズ誕生
XE搭載エンジンは、直列4気筒DOHC・ECGI・1949cc・135ps/6200rpm
信頼性の高いフルトランジスタ点火方式を採用
新たに4輪ディスクブレーキ、フルオートマチック・エアコンを装備
スポーツライクなXGは、高速時の走行安定性を高めるエアダム型フェアリングロワーに加えて、リヤ・スタビライザー、強化型アブソーバの足
いすゞ 117Coupe PA96/95 1979-12

機才、ジウジアーロの手に成るカスタム・モデル
その名も、、117クーペ・ジウジアーロ誕生
「Giugiaro」まぎれもなく、プレタポルテの世界
オリジナルデザインによる、あのオートクチュール感覚
西独・フロックヤーン糸を使用したファブリックに、なめし皮をバイヤスに配した、モダーンなシートとドアトリム
ステッチをほどこしたファシアパッド。ステアリング、シフトノブ、アームレストなど、つねに手を触れる部分は本皮仕様
<design giugiaro>のオーナメントが付く
ピアッツァ JR130 1981-5
鬼才ジウジアーロの周到なデザイン、完璧なフラッシュサーフェスのボディ、サテライトスイッチとデジタルメーター
時代の文化が豊かに集いあう広場となるようPIAZZA=「広場」と命名
1/4カバードヘッドランプ、ボディと一体化の樹脂バンパー・発売時は残念ながらフェンダーミラーだ
G200型DOHCエンジンは直4の1949cc・最高出力135ps/6,200rpm
ピアッツァ JR130 1982-3
XES、XGなど多数のラインナップ追加
進化を極めたコックピット
室内空間は、引き締まったボディからは想像もできない広さ
運転を楽しむための居住空間優先
ベストバランスを実現するドライバーズシート
熱い走りのスピリットに呼応するメカニズムの裏には、驚くばかりの計算の構築がある
ピアッツァ JR130 1983-6

マイナーチェンジで待望のドアミラー装備
ピアッツァは、ドアミラーが似合う

空気抵抗係数は0.36

ステアリングやサテライトスイッチはピクトグラフ(絵文字)入りでわかりやすく、調整も可能

インテリアは、全車ファーストクラス
いすゞ ピアッツァ ターボ JR120 1984-6

ピアッツァに、インタークーラー エレクトロターボが誕生
180ps/25.5kg-m
国内最軽量エンジン(2000ガソリン)としてセンセーショナルにデビューしたシグナス4ZC1エンジンは、インタークーラー エレクトロターボを得て、新しい走りの次元へと飛翔する

パワーウェイトレシオは6.3kg/PS(XS)
0-400m発進加速15.5秒
ピアッツァ JR120/130 1984-10

4ZC1型ターボ付きエンジンはSOHC直4の1994cc
最高出力180ps/5,400rpm
インタークーラーは燃焼効率を高めて出力アップ
パワーウエイトレシオ6.3kg/ps(ターボXS)
前・後輪ともに大口径ベンチレーテッド・ディスクブレーキを装備
60%ロープロファイルタイヤでグリップ力を強化
バケットシートは7項目の調整可能で、ベストポジションを得られる
ピアッツァ JR120/130 1985-12

4ZC1型ターボ付きエンジン
過給圧エレクトロニック・コントロールによる高効率ターボ。そしてECGI
最大トルク25.5kg-m/3400rpm
スポーティな走りと実用的な走りを実現

強靭な足まわりが、パワーを余すところなく引き出す
ターボXSは、フロントエアダム、リヤスポイラーの装着により、0.33という驚異的な空気抵抗係数(Cd)を実現
いすゞ ピアッツァ イルムシャー JR120 1985-11

モータースポーツを知り尽くし、アウトバーンを走りつくしてきたヨーロッパ有数のチューニングメーカー、西独イルムシャー社と国際協力

いすゞ本来の高性能テクノロジーと、イルムシャーのチューニング技術を惜しみもなく投入

新しいスポーティ・バージョンの開発に成功
ピアッツァ・イルムシャー
いすゞ ピアッツァ JR120 1988-11

XE handling by LOTUS・XS/G・XS

直4SOHCターボ付き
1994cc・150ps/5400rpm(ネット)


新たにリヤ・5リンク式を採用した、LOTUSチューンド・サスペンション

淡黄色ハロゲンヘッドランプ(XE)
いすゞ ピアッツァ ネロ JR130 1981

ヤナセが日本で選んだ
PIAZZA NERO

エレクトロニクスの結集「デジタルメーター」

フェザー感覚なサテライトスイッチ

マルチ・ドライブモニター
いすゞ ピアッツァ ネロ JR130 1981

本カタログ

ハイビームでも、ロービームでも
照射性能の高いハロゲンヘッドランプ
異形角型のシャープなカタチが
りりしい風貌をみせ、クォーター(1/4)に開く
電動リトラクタブルのカバーが
新しい顔つきでフロントをひきしめます
いすゞ ピアッツァ ネロ 1983

規制緩和に伴い
全車ドアミラー装備
いすゞ ピアッツァ ネロ JR120 1984

ドラマティックターボ

4ZC1ターボ付き
直4SOHC
1994cc・180ps/5400rpm

ヘッドライトは4灯式に変更
ISUZU IMPULSE 1988年

USA版
ISUZU IMPULSE 1988年

USA版


簡易カタログ
いすゞ ピアッツァ JT221F 1992-2
handoling by LOTUS

NEWピアッツァ誕生

流れるようなフォルム

直列4気筒DOHC16バルブ
1809cc・150ps/6400rpm
独創のニシボリックサスペンションシシテムを、LOTUSの熟達の技がさらに洗練させた
ISUZU IMPULSE 1990年

USA版
いすゞ ステーツマン デ・ビル by GMH 1973-11

Statesman De Ville

GM傘下オーストラリアのホールデン社(GMH)のステーツマンをGMと提携した、いすゞが輸入、販売を行なった。

オーストラリアは右ハンドルで、日本向けにフェンダーミラーに変更して販売された。

マツダのロードペーサーと兄弟車と言える
いすゞ ヒルマン 1956年

モデルチェンジで、すばらしい性能と近代美あふれるスタイル
近代的にデザインされた明るくスマートな室内
大型車なみの広いトランクルーム
エンジンはOHV 1,390cc
最大出力 46hp/4600rpm
いすゞ ヒルマン エキスプレス 1957

新発売のライトバン
後部座席の背当てを前に倒すと500kgの積載可能

エンジンはOHV4気筒 1,390cc
最大出力 50hp/4600rpm
いすゞ ヒルマン スーパーデラックス 1958年

エンジンパワーアップで最大出力 55hp/4600rpm

淡青色一枚ガラスのパノラミックウインドは視界良好
1枚ガラスのチヤーウインドはクロームのビード付き
いすゞ ヒルマン ミンクス Jubilee 1958年

ジュビリーはヒルマン誕生50周年記念車

スーパーデラックスは最高出力55馬力
スタンダードは最高出力50馬力
いすゞ ヒルマン ミンクス ジュビリー 1958年

こちらがジュビリーの本カタログで、全16ページあります
いすゞ ヒルマン ミンクス 60

全般にわたってさらに一段と改善が加えられ、名実ともに世界の最高水準をゆく高級中型乗用車
6人乗りの豪華な室内は、ゆったりとした雰囲気を備える

低い重心と優れたサスペンションで、路面に吸いつくようなロードホールディング、驚くような安定性を発揮する
いすゞ ヒルマン ミンクス Hi-Style 1960年

気品あふれるエレガントなスタイル、豪華な室内

群をぬく出足と胸のすくような加速性

スーパーデラックスは62ps/4600rpm
いすゞ ヒルマン ミンクス ハイ-スタイル 1960年

モノクロカタログ

裏面はスタンダード型、エキスプレス・バン
いすゞ ヒルマン エキスプレス 60

ヒルマンミンクスを基として誕生したコマーシャルカー
機動性のすぐれた万能車

500kg積の商品配達や運搬用として、あるいは6人乗りの乗用車として、広範囲の用途に対応可能
いすゞ ヒルマン ミンクス Hi-Style-62 PH400 1962年

ヒルマンの誕生は1907年
それ以来55年もの長い間、つねに最もすぐれた中型乗用車としてひろく世界で愛用されてきた
ボデースタイルはエレガントなことで定評がある
室内は使いやすくデラックス
62ps、強力で使いやすいエンジン
いすゞ ヒルマン ミンクス Hi-Style'62 PH50 1963年

NEW高性能エンジン70ps
スポーツカーなみの高性能

ボデーは、ユニタリーコンストラクションと呼ばれる一体構造を採用

サーチチューナー式のオートラジオ、スピードメーターにトリップメーターを組込むなど、ドライブを一層楽しむ装備を追加
いすゞ ベレル 2000 スペシャル デラックス 1961年

発売時の、表紙が観音開きになっているカタログ

豪華さが強調されている
いすゞ BELLEL ベレル 2000 1500 1962年

気品と高性能のそなわったニューカー

ベレル(BELLEL)は、五十鈴川に由来する車名「いすゞ」にちなんで、鈴を表すBELLと、五十を意味するローマ数字L、すなわちELを美しい語感をこめてつづり合わせたものです。
いすゞ ベレル 2000 ディーゼル PSD10 1962年

ドライビングポジションは完璧
ハイウェイスコープと呼ばれるラップアランドグラスに囲まれ、両端の細いピラー、ゆるやかに流れるボンネットとあいまって明るく広い視野を持っている
ソフトな雰囲気をもつ広い室内
いすゞ ベレル 2000 スペシャル デラックス 1963-5

ベレル 2000 スペシャル デラックス 誕生!

わが国初のツイン・ツーステージキャブレーターをそなえた国産最高級乗用車

気品とリラックスのマッチした室内
使いやすい操縦装置
いすゞ ベレル 2000 ディーゼル 1963-10

PSD10S型(デラックスはPSD10SD型)

2リッターディーゼルは最高出力55ps/3800rpm
最大トルク12.3kg-m/2,200rpm

燃料が安く消費も少ないので、燃料代は従来の半分ですむ
ベレル 2000 スペシャルデラックス PS20SD 1965-11

スタイル一新
さらに気高く、さらに豪華に
優美なボディ・スタイル
縦型4灯ヘッドランプと豪華な横型テールランプ、気品あふれるラジエーターグリル

GL201型ガソリンエンジン
OHV4気筒・1991cc
ツインキャブ仕様は95ps/4600rpm
ベレル2000・ベレット1800 ディーゼル 1965-12
PSD10/PRD10

ニューベレルディーゼル
きりっとしたスマートなフェンダー、優雅なサイドエッジ、ルーフからトノーまでの流れるようなライン
機能美がみごとに結晶した流麗なシルエット

ベレットディーゼル
5人乗りの本格的コンパクトカー
いすゞ フローリアン PA20 1969-4

簡易カタログ
いすゞ フローリアン PA20 1969-5

PA20型は1600ccで、デラックス、スーパーデラックス、TS(ツーリングスポーツ)がラインナップされている

セミファストバックライン、ヨーロッパ調の角型ヘッドランプに、一層のゴージャスな風貌を与えた新鮮なカッティング、6ライトと呼ばれるシンプルで格調高いデザイン

TSはツインキャブ装備のホットモデル
4気筒OHV・1584cc・90ps/5400rpm
いすゞ フローリアン バン

ゆったりとした広い室内は6人乗り

レジャーに、商用に、使い勝手の良いバンです
いすゞ フローリアン 1800(PA30)1600(PA20) 1970-12

この車にして新しき言葉
ハイウェイ・クルージング(高速巡航)
1 ゆとりのあるパワー
2 静粛なるエンジン
3 比類なき高速安定性
4 快適な居住空間
5 徹底した安全設計
いすゞ フローリアンSII PAD30/PA30 1977-11

重厚さあふれるタテ格子のラジエータグリル
シャープな輝きの角型4灯ヘッドランプ

注目のディーゼル車のほか、ガソリン車もあり

「リヤ・クォータ・ウインドゥ」は、日本でこの車だけの特長
これは「4ドア 6ライト形式」と呼ばれ、欧米でも高級乗用車にのみ採用されている、伝統的なサルーン形式
いすゞ フローリアン SIIディーゼル PAD30 1977-11

ディーゼルならではの「超経済性」に「静かさ」と「使い良さ」を加えてフローリアンSIIディーゼル誕生!

画期的パワーユニット「QD2000ディーゼル」

機能美あふれるファシア。ドライバビリティの確かさ。
視認性の良い大型メーター、操作のしやすいスイッチ類
エンジンの始動・停止もワンキー操作
ヨーロッパ家具を想わせるインテリア
いすゞ フローリアン PAD30/PA30 1980-3

ディーゼル&ガソリン
Q-D2000ディーゼルエンジン
超経済性と静粛性をいちはやく極めた
即時騒動装置「QOS」と最新設計の「分配型燃料噴射ポンプ」を装備
直列4気筒・1951cc・62ps/4400rpm
リヤドアの後ろにあるもうひとつの窓「リヤ・クォーター・ウインドゥ」
これは「4ドア6ライト」型式と呼ばれ、欧米でも高級乗用車にのみ採用されている
いすゞ フローリアン バン ディーゼル PAD30型

1981年1月

角型4灯ヘッドライプにフロントマスクを一新

低燃費・静粛性で好評なQ-D2000型ディーゼルエンジン搭載
62ps/4400rpm
いすゞ アスカ JJ110/120/510 1983-3

FF4ドアセダン

サイズを超えた風格のあるニューセダンプロポーション
ハイパワー&スーパーエコノミーがそろった新開発シグナスシリーズエンジン

美しさの新しい形、グラフィカル・ウインドゥ

空力特性を高めるフラッシュサーフェスデザイン
FLORIANアスカ JJ110/120/510 1983-8
フローリアンのフルモデルチェンジで、初期には車名の頭にフローリアンが付いていました
発売前に、日本車に日本語の車名を付けるとの事で話題になりました。
アスカ=飛鳥
アスカの名前の由来は
日本文化が初めて花を開いたのは、飛鳥時代であること
FLORIANアスカ JJ110/120/510 1984-6

先鋭のパワー、インタークーラー装着ディーゼルターボ新登場
4気筒OHC・1995cc
89ps/4500rpm

8ウェイ・ドライバーズ・シート、ワンタッチ&タイマー付パワーウインドゥなどガソリンシリーズの完成度を物語る、ラグジュアリーなガソリン2000LJ
FLORIANアスカ JJ110/120/510 1984-12

美しいニューセダンプロポーション

エンジンはガソリンターボからディーゼルターボまで

パワーやフットワークの妙味に快感を覚えるドライバーにはガソリンシリーズ
経済性はディーゼル
いすゞ ASKA アスカ JJ110/120/510 1985-6

ターボ(ガソリン・ディーゼル)
磨き抜かれたターボ・ハイパフォーマンスに、真のゆとりを知る。

2000ターボ
4気筒OHC1994cc・150ps/5400rpm
2000ターボディーゼル
4気筒OHC1995cc・89ps/4500rpm
いすゞ アスカ CJ1 1995-12

ホンダ・アコードのOEM車
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