旧車カタログ博物館 カワサキ W1、750RS、Zシリーズなど


旧車カタログ博物館 トップページへ戻る

川崎明発工業 メイハツ 125 エース

航空機のエンジニアたちが作ったオートバイです

川崎航空機製のエンジン搭載

故障がないエンジンは、2サイクル空冷単気筒123.5cc

カワサキ 500 メグロ K2

メグロと合併後のマシン

見るからに伝統の”メグロ”を感じるスタイルです

650-W1スペシャル

独特な排気音で、見ずともW1が走っていることが分かります

W1は復刻版が販売されるほどの人気シリーズです

カワサキ 650-RS W3型

フロント・デュアルディスクブレーキ、大型ランプ類などの採用で安全性もグンと向上

最高出力53ps/7000rpm

標準現金価格363,000円

カワサキ 650-RS 1975-2
長年支持されてきた、息の長いバーチカル・ツインも最終型
独特の吹き上がりで、低いギアなら一気に7,000rpmを突破
夜間走行時、ヘッドランプ、テールランプ、ブレーキランプなどが突然切れても、自動的にビームが切り替わるリザーブライティングディバイス装置が組み込まれている

カワサキ W650 EJ650A 1999-2

平成時代に復活したW650

SOHCバーチカルツイン
最高出力50ps/7,500rpm
キックスターターも装備

キャブトンタイプマフラーは昭和時代より静かだ

アップハンドルとローハンドル仕様がある

750-RS 1975-2

通称ゼッツー(Z2)
風格とゆとりに満ちたロードスター
エンジンはDOHC4気筒746cc
最高出力69ps/9000rpm

ホンダCB750FOURとナナハン人気を二分していました

カワサキ 400-RS 1975-2

美しいツインのロードスター

4気筒をしのぐツイン
エンジンは、4ストローク、2気筒、SOHC、398cc、バランサー機構内蔵

Z750FOUR 1976-4

精緻なるメカニズムと華麗なるシルエット
限界の壁を破り、また自らが壁になった
DOHC4サイクル・フォア・・・この完成されたメカニズム
746cc4気筒エンジン
最高出力70ps/9000rpm

ゆき届いた公害対策
PCV(ブローバイガス還元)装置と静かなフォアエンジン

”乗りやすさ”これがZに格調

KAWASAKI Z750FOUR 1976-8
DOHC4サイクル・マルチに表される精度の高い設計!
フロントフェンダーからリヤステーに至るまで、自然といえばまったく自然な形に計算されつくした流麗なスタイル
前輪のデュアル・ディスクブレーキは絶妙な効き味
エンジン特性を効率よく引き出す1ダウン4アップの5段ミッション
ブラックタイプのメーターパネルは、昼夜をとわず見やすい
ワンキーシステム
1つのキーでイグニッション、タンクキャップ、ステアリングロック、ヘルメットホルダーロック、シートロックの5ポイントがすべてOK!

カワサキ Z750FOUR 1978-7
粘りあるハイレスポンスの、DOHC4気筒エンジンは70ps/9,000rpm
メインスイッチ、燃料タンクキャップ、ステアリングロック、シートロックなど、全ての操作が一個のキーでOKの便利なワンキーシステム
Z2最終型のブレーキはトリプルディスク
カラーは「ルミナスグリーン」「ルミナスダークレッド」の2色

Z750TWIN 1976-4

DOHC4サイクル2気筒エンジン搭載

新しいバーチカルツインサウンド

ノントラブルで耐久性・信頼性は群を抜く
出力を押さえたパワーは55馬力

前後輪ディスクブレーキを装備

Z650 1976-8

「650」で有名なカワサキのブランド
新しいエンジンユニットで再び登場
4サイクル4気筒DOHCエンジン・652cc
最高出力64ps/8500rpm
静粛で振動も少ない

すべてのバランスに優れる
カラーはキャンディスーパーレッドとキャンディエメラルソグリーンの2色

Z650 1978-7

カラーリングなど変更

ザッパーの愛称で知られました

スタイルはZ750より洗練された感があります

カワサキ Z400 1976-4

SOHC4サイクルツインエンジン搭載

バランサー機構内蔵のエンジンはバイブレーションが少ない

最高出力36ps/8,500rpm

イグニッション、タンクキャップロック、シートロック、ヘッドロックに共通のワンキーシステム

カワサキ Z400 1976-12

カラーリングなど変更
カラーは「キャンディカッパー」「キャンディオリエントブルー」の2色

前輪ブレーキは大径油圧式ディスクで強力な制動力を発揮

ゆき届いた公害対策
PCV(ブローバイガス還元)装置と静かなツインエンジン

カワサキ Z400 1978-2
ニューモデル
SOHCエンジンは、精悍なブラック
SOHC398cc・36ps/8500rpm
6段ミッションを搭載
初のオートリターンサイドスタンド機構装備
大型ランプで安心倍増

カワサキ Z400カスタム 1980-8

エネルギッシュにそしてスムースに
円熟した定評のOHC2気筒エンジンと7本スポーク・キャストホイールの組み合わせが、静かでゆとりあるパワーとシャープな走行感覚っを一体化!
最高出力36ps/8,500rpm

カワサキ Z400カスタム KZ400H 1982-5

カワサキ独自のポジティブニュートラルファインダー機構
そして、イグニッション・タンクキャップ、ステアリングロック、そしてシートロックのワンキーシステム
大光量の大型ヘッドライト、パッシング&ホーンのデュアルスイッチ・・・

カワサキ Z200 1977-7

198cc4サイクル・シングル
4サイクル単気筒だからメンテナンスも簡単
フラットなトルク特性と的確な5段ミッションが軽快で安定した走りっぷりを約束!
最高出力18ps/8,000rpm

カワサキ Z200 1979-4

200ならではの走りを発揮するニューメカニズム
フラットなトルク特性、経済的な燃費、優れた安定性、軽快なとり回し・・・
見やすいメーターパネル
シートは便利な横開き

カワサキ Z750LTD 1980-11
スーパー・アメリカン
4サイクル4気筒DOHCエンジン搭載
738cc 最高出力68ps/9,500rpm
カワサキ独自のステップドシートは、シート高770mmと足つき性が良好
リヤショックは4段調整式

カワサキ Z750LTD 1981-6
堂々たる王者の風格を漂わせるビッグアメリカンスポーツの世界
幾代ものZに受け継がれてきたDOHCエンジンが
いま、至上のアメリカンとなってコンテンポラリーな鼓動を伝える
バネ下重量を大きく低減する小型ディスクユニットとキャストホイール

カワサキ Z750Specter KZ750P 1982-8
「スペクター」の悠然とした走りを支えているのは、幾代ものZに受け継がれ、完成度を極めたDOHCマルチユニット
70ps/9,000rpmのハイパワー
シャフトドライブシステム
4into2ショートメガホンマフラー
初のイコライズドエア・サスペンション搭載

カワサキ Z650LTD 1979-2

アメリカンスケールのゆとりある旅が似合うモデル
4サイクル4気筒DOHCエンジン搭載
652cc 最高出力62ps/8,000rpm
ニューディスクブレーキは多孔式ディスクプレートとキャリパーにオールメタルパッドを採用

カワサキ Z550LTD 1981-3

4サイクル4気筒DOHCエンジン搭載
553cc 最高出力54ps/9,000rpm
アメリカンスタイルのLTDシリーズです
Z550という車種はありませんが、Z550FXがベースとなっています

カワサキ Z400LTD 1979-9

OHC4サイクル2気筒エンジン
エキゾーストのバランスパイプ機構、サブチャンバー方式のエアクリーナの採用でLTDならではの味わい深い排気音を奏でる

軽快で強靭なキャストホイール装備

カワサキ Z400LTD 1980-10
400LTD-IIも発売されたが、こちらは従来のOHC2気筒モデル
エンジンはOHC2気筒398cc
最高出力36ps/8,500rpm
悠々とクルージングするために扱いやすいフラットなトルク特性
アメリカン・ライディング

カワサキ Z400LTD-II 1981-1

DOHC4気筒エンジンは、総排気量399cc
最高出力43ps/9,500rpm
プルバックハンドル、ティアドロップタンク、ステップドシート
堂々と胸を張って、広い視界を得ながら心も体もリラックスするライディングポジションを構成

カワサキ Z250LTD TWIN 1981-7

ホースバックライディングを徹底追求したLTD専用設計
OHCツイン・・・パワーとトルクの調和が見事なアメリカンの走りをつくる
キャストホイールとディスクブレーキ
そしてワイドなタイヤが脚を固めた!

カワサキ Z250LTD KZ250R型 1982-11

パワーアップ!4ストロークシングル
249cc・22ps/8500rpm

フロントタイヤをサイズアップし、アップヘッドのスタイルと車格を強調

Z400LTD/Z250LTDtwin ベルトドライブ 1982-11

SILENT&MILD、先進ベルトドライブシステムが生む新たなアメリカンテイスト
4ストロークOHCツインエンジンは強力なトルク
高性能ディスクブレーキ、そしてワイドなタイヤがアメリカンツアラーのタフネスを物語る

カワサキ LTD250 belt drive KZ250R 1984-3
ゆったりとしたライディングフォームを生む本格的なアメリカンスタイル
独特のトルク感、そしてサイレントな鼓動を誇る4サイクルシングルにベルトドライブがドッキング
シンプル&エコノミー、そしてタフなエンジンは、単気筒OHC・249cc・22ps/8500rpm

カワサキ Z250LTD belt drive KZ250H 1988-3
ラグジュアリークルージング
オールラウンドツアラーのタフな心臓、高性能4ストロークOHCツイン
248cc・27ps/10,000rpm
高性能ディスクブレーキやステップドシート、ファットなリヤタイヤなど充実した本格装備

カワサキ Z250LTD belt drive KZ250H 1985-3

気づかいは無用、ベルトドライブ

クルージングパワーを重視、OHCツイン

アメリカンスタイルは気分爽快!

カワサキ Z750FX 1979-2

Z750FOURがフルモデルチェンジでZ750FXとなる
エンジンはDOHC4気筒 746cc
70ps/9,500rpm
マフラーは4into2
高品質アルミ合金キャスト・ホイール装備

Z750FX-II 1980-6

「新時代の750」軽量化テクノロジー

最高出力はダウンし67ps/9,500rpm

軽量、コンパクト化により、車体重量は210Kgとなる
燃費も向上した

Z750FX-II 1980-9

ヘッドライトは50/40Wの大容量でナイトランも明るい

リヤダンパーは4段階、スプリングは5段階のアジャスター付き

停車時の両足かかとの接地も楽になった

Z750FX-III 1981-3

パワーとファンクションがつくる高次元運動性能

CV34mm4連キャブレターは、混合気の流速を一定に保ち一瞬の息つきもなく安定している

ブレーキは小型軽量ディスクユニット

カワサキ Z550FX 1981-1
650ccクラスに迫る高出力なエンジン性能、400ccクラスに匹敵する軽快さ
DOHC4気筒・553cc・54ps・9000rpm
乾燥重量192kg
ディスクブレーキは、フロント250mm径のデュアル、リヤは237mm径のシングル

カワサキ Z400FX 1979-9
走り、精悍・・ジェットフィール
ホンダCB400FOUR以来の400ccクラス4サイクル・マルチエンジン搭載
4サイクル4気筒DOHCで43ps/9,500rpmを発揮!
空車重量189kg
ライバル車を圧倒しました

Z400FX 1979-10

閃光のオブジェ
あらゆる走行条件でシャープな、安定感のあるステアリングフィールを得るためにアルミ合金キャストホイールを装着
ヘッドランプは50/40の明るい大型タイプ

Z400FX 1980-5
カラーリングなど変更
カワサキ独自のポジティブニュートラルファインダーシステムを組み入れ、ニュートラルの選出をスムーズにしている
信頼あるニューディスクブレーキはフロント250mm、リア237mmの油圧式大径ステンレスディスクとメタルパッドの組み合わせによる高性能システム

カワサキ Z400FX 1980-10
パーフェクトスポーツの誇り
完成された走行感とメカニズム,チャンピオン”FX”
ロードスポーツのためのDOHCマルチエンジン、信頼あるディスクブレーキ、ストレート・スタイル
スピードメーター内には、オドメーターとトリップカウンターえを装備
タコメーターもスッキリと見やすいグラフィック

Z400FX KZ400E 1981-10
パワーで走るか、サスで走るか・・自在のFX
アグレッシブなサスペンション機能
スポーティな運動性能のためにバネ下重量をウェイトダウン
軽量型ディスクユニットは、コンパクトディスクとコレットタイプキャリパー使用

カワサキ Z250FT 1979-2
パワーユニットは、スポーツランにふさわしく180度クランクを持つOHCツイン248cc
軽量コンパクト化を最大限に計った250専用設計
ディスク径は前輪230mm、後輪218mmの油圧式ディスクブレーキ装備
ホールディングのよいシート

カワサキ Z250FT 1981-3

カラーリングなど変更
Zの真髄を見せる高性能クォータースポーツ
乾燥重量153kgの軽量
高回転に特性を発揮して、一次振動成分の少ない組み立て式180度クランクをボールベアリング4個で支持

カワサキ Z250FT KZ250A 1982-1

ロードを極めた高性能クォーター・ツイン

OHC248ccエンジンは最高出力27ps/10,000rpm
脚回りはキャストホイール&前後輪ディスクブレーキ装備
ヘッドライトは明るく見やすい角型ハロゲンランプ

カワサキ Z250FT KZ250A 1982-7

ストリートに鮮烈ポテンシャル・・・先鋭のクォーターツイン
カラーリング変更

スポーツ性能の冴えを引き出す、前後全天候型ディスクブレーキ&メタルパッド

カワサキ Z250FS KZ250C 1981-12
OHC4サイクルのシンプルなメカニズムが、のびのびとしたスポーツシーンを満喫させる
排気量246ccで最高出力19ps/8,000rpm
軽量・コンパクトな車体設計は、乾燥重量131kg、全長1,985mm、シート高は750mm
CVキャブは優れた加速性能と好燃費を実現

カワサキ Z750GP KZ750R 1982-3
国内初のマイクロコンピュータによる燃料噴射装置を搭載
シャープなアクセルレスポンス&ハイパワーが先進の最大排気量車にふさわしいスーパーレスポンスを伝える
4ストローク4気筒DOHCエンジンは総排気量738cc
最高出力70ps/9,500rpm
ドライウエイト216kg
カラーリングは「ファイアクラッカーレッド」のみ

カワサキ Z750GP KZ750R 1982-6

カラーリング「エボニー」追加

カワサキ Z400GP KZ400M 1982-2
GPレボリューション
ハイパワー&ハイトルク、ユニ・トラック、イコライズドエアフォーク、トリプリディスク、マイコン制御液晶モニター、ブラックテール・・・
TwinCamインライン4ブラックエンジンは総排気量399cc
最高出力48ps/10,500rpm
乾燥重量179kg

KAWASAKI GPZ1000RX ZX1000A-1 1985-10

輸出モデル
水冷4気筒DOHC16バルブ 997cc・最高出力125ps/9500rpm
6速トランスミッション

乾燥重量238kg

KAWASAKI GPz900R ZX900A-2 1984-7

輸出用

水冷4気筒DOHC16バルブ 908cc・最高出力115ps/9500rpm
6速トランスミッション
乾燥重量228kg

カワサキ GPZ900R ZX900A型 1991-3

人気を支える独自のエアロフォルム
3ピース構造のダイヤモンド型フレームを採用
水冷4気筒DOHC4バルブ 908cc
最高出力86ps/9,000rpm
クラッチレバーは5段階に、ブレーキレバーは4段階に調節可能

カワサキ GPZ900R ZX900A型 1993-4

カラーリングなど変更

人気を支える独自のエアロフォルム

ハイテンション鋼のメインフレームに、アルミ製のサブフレームとアルミ鋳造のリヤピボットを組み合わせた3ピース構造のダイヤモンド型フレームを採用
フロントフォークは、インナーチューブ径41mmの大径タイプ

カワサキ GPz750 ZX750A型 1983-2

究極の流線フォルム
ニューDOHCインライン4の圧倒的パワー
72ps/9,500rpm

高次元運動性能を支えるデュアル・アンチダイブ機構
ニューユニ・トラックサスペンション

カワサキ GPz750F ZX750A型 1984-2

圧倒のパワー、流麗な空力フォルム
エンジンはDOHC4気筒・738cc
77ps/9,500rpm
理想の応力特性を持つ大口径肉薄高張力鋼管フレーム
全天候型トリプルディスク&デュアルアンチダイブ

カワサキ GPz750F ZX750A型 1985年

優れた耐久性に裏切られた信頼のメカニズムが生み出す空冷マルチパフォーマンス
走りを熟知したシンプルで流麗なフォルムと充実の装備
センター、アンダーカウル追加で、堂々のフルフェアリング化
感性を極めた空冷4ストロークDOHCインライン4
理想の応力特性を発揮する高剛性フレーム

カワサキ GPz750R ZX750G型 1984-3
鮮烈、レーシングパフォーマンス!
いま時代はストリートフォーミュラ
水冷DOHC16バルブインライン4・77ps/9,000rpm
高度なクーリングシステムが、比類なき耐久性と安定したハイパワーを地実現
先鋭のフォルム、ロー&スリムライン

KAWASAKI GPZ600R ZX600A-1 輸出用 1984-12
1985年モデル

最高出力75ps/10,500rpm
6速トランスミッション
乾燥重量195kg
燃料タンク容量18リッター

カワサキ GPZ600R ZX600A型 '86 LIMITED MODEL
特異な排気量設定はビッグパワーを抽出するために最適のボア・ストロークを優先させながら、エンジンの全幅・全長を縮小し軽量・コンパクト化した結果によるもの
水冷4気筒DOHC16バルブ 総排気量592cc
最高出力69ps/10,500rpm
前後16インチ、トリプルディスクブレーキ、卓越の足まわりで最高の運動性能を実現

カワサキ GPz400 ZX400A型 1983-2

装備は750と、ほぼ同様

DOHC4気筒エンジンは、総排気量399cc
最高出力51ps/11,500rpm
ブレーキは軽量キャリパーとメタルパッドによる全天候型ディスクブレーキ

カワサキ GPz400F ZX400A型 1983-10

400ccにおけるボア・ストロークを極めたパワーユニット
新設計シリンダーでパワーアップ
最高出力54ps/11,500rpm
サイドスタンドの収納忘れ等の各インジケーターはフューエルタンク上に配置

カワサキ GPz400F-II ZX400A型 1984-1

GPz400Fのノンカウリングモデル

カワサキ GPz400F-II ZX400A型 1984-11

カラーリング変更

カワサキ GPz400F ZX400A型 1985-1
ベーシックともいえる空冷DOHCインライン4エンジン
ダイナミックな走りを生む熟成のメカニズム
カワサキスーパーテクノロジーの粋が結集
ソフトなライディングフィールとコーナーでの力強い踏んばりを両立
ブレーキングを一段と安定させたトリプルディスクブレーキ&アンチダイブシステム

カワサキ GPZ400R ZX400A型 1985-1
ダイナミックに走りを追求したフルカバードエアロフォルム
全輪16インチタイヤ、50mm低く設計されたフロントローのスタイリング
ニューコンセプトから生まれた軽量・高剛性を誇るアルミクロスフレーム
4気筒DOHC・398cc・59ps/12,000rpm
6速ミッション
乾燥重量176kg

カワサキ GPZ400R ZX400D型 1986-1
究極のダイナミックパフォーマンス
まるで路面に吸いつくように低く構えたエアロフォルムが美しい
驚異に空力特性「CDA=0.29以下」
オンライン4のベストを実現した水冷4ストロークDOHC4バルブシステム
ハイパフォーマンスに確実に応答する高性能トリプルディスクブレーキ

カワサキ GPZ400R ZX400D型 1987-5
低速から高速までなめらかに吹き上がるDOHC4気筒は、パワフル&トルキー
Max.59ps/12,000rpm
空力特性に優れたエアロフォルムと軽量アルミクロスフレーム
ライディングポジションはロングツーリングにも楽なベストフィット

カワサキ GPZ400S EX400A型 1988-2
ジャストパフォーマンス
アーバンスポーツ「GPZ400S」
エンジンは水冷DOHC2気筒398cc
最高出力50ps/10,500rpm
サスペンションはフロントにエア併用フロントフォーク、リヤは定評のボトムリンク式ユニ・トラックサスペンション

カワサキ GPz250 EX250C 1983-2
ベルトドライブ搭載、先鋭スーパークォーター
新OHCツイン・248cc・33ps/10,500rpm
効率良い空気抵抗係数とライディングへのマッチを果たすフェアリング
シールドは耐衝撃性に優れたポリカーボネート製
走りに徹した前傾姿勢を生み出すセパレートハンドル
卓越したフットワークを追求したニューユニ・トラックサスペンション

カワサキ GPz250 belt drive EX250C 1984-12

熟成のOHCツインと先進のベルトドライブ・ユニ・トラックサスペンション・・・

バランサーを備えない徹底した軽量化設計からも高性能ぶりがうかがえる

カワサキ GPZ250R EX250E 1986-12
空気の壁をすり抜けるエアロオブジェ
最小限に抑えられた前面投影面積はナロウ&コンパクトなツインエンジンから生まれた
DOHCツイン8バルブ・248cc・43ps/13,000rpm
初の中空オーバル断面アルミニウムホイールが、コーディネートされた美しさを放つ!

カワサキ GPX750R ZX750F 1986

マン・マシン一体思想を極めた結論がGPX750R!
750cc専用設計
水冷4気筒DOHC16バルブ
748cc・77ps/9000rpm
細部のメカニズムをシェイプアップ!

カワサキ GPX750R ZX750F 1987-12

GPX750Rには洗練されたインテリジェンスと、ラグジュアリーな味わいがある
高剛性と耐久性を確保
常識を破った超軽量設計
ニュースチールフレームは総合技術ならではの成果

カワサキ GPX750R WHITE 1987年
もうひとつのGPXカラー新発売!
ラグジュアリー・ホワイトともいうべき個性を醸し出すホワイト
トラッドなゴールドカラーにアクセントづけられた、お洒落で上品なカラーコーディネーションが、特にゆとりあるライフスタイルを楽しむライダーを意識した

カワサキ GPX400R ZX400F型 1987-2
マシンにまたがった瞬間から、フィットするニーグリップと足付き性の良いシートポジション
優れた空力特性を誇るフラッシュサーフェスボディ
水冷4気筒DOHC16バルブ・398cc
最高出力59ps/12,000rpm
意のままにコーナリングラインをトレース

カワサキ GPX250R EX250E型 1987年

スタイリングコンセプトはフラッシュサーフェスボディ
トルキー&クイックレスポンスの水冷DOHC8バルブツインエンジン
最高出力45ps/13,000rpm
バランスのとれた走行感覚でロードを思いのまま楽しめる

カワサキ GPX250R-II EX250E 1988-4

GPX250R-II に与えられたフォルムは、Cd-A=0.28というハイレベルな空力特性を誇っている
フラッシュサーフェス化をすすめながら、快適なライディングポジションと、クォータースポーツに求められるきびきびしたステアリングフィールを生む究極のバランスを追求した結果の数値である

カワサキ FX400R 1985年
ニューストリートスポーツ
Z400FXがシンプルに徹したマシンであったように、FX400Rもシンプルで洗練されたスポーツ感覚に溢れる
ニューフレームとコンパクトなエンジンによる低重心、マスの集中化によって慣性モーメントを減少し、理想のバランスを実現

カワサキ FX400R ZX400D型 1987-4
走りの原点へ・・贅肉を削ぎ落としたボディ!シンプル&ストロング
4into1マフラーでシャープな吹き上がり
DOHCインライン4
398cc 最高出力59ps/12,000rpm
足回りはフロントにAVDS、リヤにボトムリンク式のユニ・トラックサスペンション搭載

カワサキ FX400R ZX400D型 1987-10
黒いFX
シェイプアップされたフォルムが美しい
完成されたメカニズムが頼もしい
いま、精悍なブラックカラーに身を包み熱い視線に応える
豹を思わせるしなやかで強靭な足まわり
ライダーズ・スピリットを大切にするイクイップメント

カワサキ FX400R ZX400D型 1989-5
エンジンはリファインされ、中低速域での性能を向上
最高出力は2PSダウンの57ps/12,000rpm
マフラーは4into1
ブラックパネルを採用して視認性を高めながらシャープな印象をもたらす3連メーター
角型ヘッドライトは60/55W

カワサキ ZEPHYR ゼファー 1100 FRT10A 1993-3

カワサキイズムを集約したモデル、ゼファー1100
機能にも、形にも、そして音にも彩にも日本を感じるモーターサイクル

パワーユニットは空冷DOHCインライン4エンジン
フレームは前後一体式のダブルクレードルフレーム
フロントフォークは外径43mmの肉薄大径のインナーチューブを採用して高い剛性を獲得

カワサキ ゼファー 1100 FRT10A 1994-2

ゼファー1100には、車体を構成するおのおのの部分が個別に主張する美しさが息づいている
エンジンは、カムチェーンをセンターに配置した独自の設計
1シリンダー・2プラグ方式を採用
デジタル式点火時期制御により低回転から高回転まで確実な点火時期を設定
ダブルクレードルフレームは、強固かつしなやかな操縦感を実現

カワサキ ZEPHYR ゼファー 1100 FRT10A 2000-4

空冷DOHCインライン4
最高出力93ps/8,000rpm

マフラーは4into2

ZEPHYR1100RS(ロードスター)がスポークホイール仕様、ZEPHYR1100がキャストホイール仕様だ

カワサキ ZEPHYR ゼファー 750 ZR750C 1991-9

輪廻転生 カワサキイズム
レーサーレプリカ全盛時に、ネイキッド人気復活に貢献
'70年代のZ2を思わせる

4ストローク4気筒DOHC 738cc
最高出力68ps/9,500rpm

カワサキ ZEPHYR ゼファー 750 ZR750C 1993-2

ゼファー750.流行に背を向け、装飾を排して人の心に近づくことを最優先にしたカワサキの魂
これが日本の名車の基本形となる

あくまでも常用のポテンシャルを突き詰めること
そして性能とともに美しさに磨きをかけること
ゼファー750に課せられたテーマはこのふたつ

カワサキ ZEPHYR ゼファー ZR400C 1989-4
全てのメカニズムがライダーの五感に響く
空冷4気筒DOHC 399cc
最高出力46ps/11,000rpm
点火系はデジタルイグナイターを装備
リヤサスペンションはリザーバータンク付き窒素ガス封入式ショックユニットを採用

カワサキ ZEPHYR ゼファー ZR400C 1990-2
自由な発想から生まれたゼファー
DOHCエンジンは、アクセルの開閉度にリニアに反応し、全域でスムーズに吹け上がる
また
クーリング性能をサポートするための大容量オイルクーラーを装着
機能を優先するのではなく、ライダー本位の装備を身にまとうことが、ZEPHYRに課せられた使命でもある

カワサキ ZX-4 ZX400G 1987-12
エアロダイナミクスなフォルムは、空力を突き詰めた結果
水冷4気筒DOHC 398cc
最高出力59ps/12,000rpm
フレームは高剛性のアルミツインチューブタイプ
超軽量で乾燥重量152kg
レーシーな走りに対応するワイドラジアルタイヤ

カワサキ ZXR750 ZX750H 1989-1
レーシング・スーパーウェポン
レーサーZXR-7のハイパーメカニズムをフィードバックし、より熟成させ、各部に搭載
前傾10度・ハイパワー水冷DOHC16バルブ・インライン4
ダウンドラフトキャブレターの採用と吸気ポートをストレート化したため大幅に充填効率を向上

カワサキ ZXR750 ZX750J型 1993-4

数値では測れないスポーツフィールを科学した750

エンジンは水冷DOHC4気筒16バルブ749cc
最高出力77ps/9,000rpm
フォルムは風防効果高めるためフラッシュサーフェス化を徹底し、空力特性を飛躍的に向上させている
スイングアームにはレーシングタイプのKIS-ARM(カワサキアイソストレインアーム)を採用

カワサキ ZXR400/400R ZX400H型 1989-3
ワークスマシン「ZXR-4」のフルコピーマシン
エンジンは水冷DOHC4気筒16バルブ398cc
最高出力59ps/12,000rpm
排気系は4-2-1エキゾーストシステム
ヘッドライトはデュアル
フロントブレーキは300mmの大径ディスクをデュアルで装備

カワサキ ZXR400R Sports Production ZX400L型 1992年
水冷インライン4DOHCエンジン搭載
最高出力59ps/12,000rpm
かずかずのレースから引き出したノウハウで味付けしたリアルレスポンスモデル
高速カム、クロスミッションを採用
キャブレターは強制開閉式のFVKD32を4連装してレスポンスの向上を図る
フロントブレーキはフロートタイプ310mmの大径
インナーチューブ径41mmの大径倒立フロントフォーク

カワサキ ZXR250/250R ZX250A型 1989-3
サーキットの風を感じる圧倒的なポテンシャル
エンジンは水冷DOHC4気筒16バルブ249cc
最高出力45ps/15,000rpm
各回転数で最適な点火時期を設定するデジタルイグナイター(D.C.I.S.)を採用
フロントブレーキは300mmの大径ディスクをデュアルで装備

カワサキ ZZ-R400 ZX400N型 1994-3

理想のツアラー

水冷DOHC16バルブインライン4採用
最高出力53ps/11,000rpm

軽量高剛性の骨格「アルクロスフレーム」
どんな道でも、しなやかに走る「ユニ・トラックサスペンション」

カワサキ ZZ-R250 EX250H型 1990-3
ある時はジェントルに、またある時はスパルタンに!
ツアラーとして様々なシーンで、オールマイティな走りが可能
風を友とし、人をやさしく包み込むエアロフォルム
水冷DOHC8バルブ2気筒エンジン
最高出力40ps/12,500rpm
フラットでどの回転域からも加速できる出力特性を優先させた実用本位の発想
大径ディスクプレートで、安定したストッピングパワーを実現

カワサキ ZZ-R250 EX250H型 1994-2

ハイパー・ツインエンジン 水冷DOHC8バルブ
最高出力40ps/12,500rpm
デジタル方式のイグナイターD.C.I.S.採用

信頼度の高い大型ディスクブレーキ搭載

カワサキ 250 CASUAL SPORTS BR250A型 1986-3

新感覚シングルのカジュアルスポーツ

乾燥重量は118Kgの軽量
水冷DOHC4バルブ単気筒エンジン
最高出力34ps/10,000rpm

カワサキ VZ750TWIN VN750A 1985-2
Vの鼓動が心を酔わせる
クラフトマンシップの粋を集めて生まれたスーパーライブスポーツ
先進の水冷DOHC8バルブ55度Vツインエンジン搭載
最高出力66ps/7700rpm
キャスター32度、長く突き出したエア・フロントフォーク
安定した路面グリップと迫力あるスタイリングを強調する15インチファットリヤタイヤ

カワサキ VZ750TWIN VN750A 1985-3
走りに風格がある、メカニズムに味わいがある
本格的ホースライディングの誕生
どこまでも走る気にさせるカンファタブルなポジション
アルミ研磨にクロームメッキ仕上げなど、入念なフィニッシュと充実した装備がステイタスシンボルとして、所有する誇りと喜びを・・・

EN400TWIN EN400A型 1985年
心躍るホースバックライディングの世界
走りの爽快感、メカニズムの味わい、洗練されたデザイン・・・
タフ&パワフル、ローメンテナンスを実現した水冷ツインDOHC8バルブエンジン・398cc・45ps/9500rpm
巧みなフレームワークから生まれたローシート、そして高次元のトータルバランス

EN400ツイン EN400A 1986年

ローポジションで走りを味わうライブスポーツ
より低く、よりスリムなスタイル、理想的なポジションを生んだ専用フレーム
ライブスポーツのパフォーマンスを徹底追及した高性能水冷ツインエンジン搭載

エリミネーター400 ZL400A 1986-5
迫力のニュースタイル
ストリートマシンの常識を破ったドラマチックなスタイリング、強大なパワーが圧倒!
低く身構えたフラットハンドルバー、ロングホイールベース、パワフルなエキゾーストノートを奏でる大径カットマフラー・・・

エリミネーター400 パーソナルバージョン 1986

ラグジュアリーなクロームメッキをタンク・フロントフェンダー・グラブレール・マフラーステー、そしてメーターまわりなどに施した特別仕様
キャストホイールはアルミダイキャストの磨き出し
シートはバックスキンレザーを使用したツートーン

Eliminator400 ZL400A 1987-4
フラット&ロースタイル、極太15インチリヤタイヤ
迫力に深い味わいをブレンドした、シックなエグゼクティブツートーン
回る!吹け上がる!伸びる!水冷DOHCインライン4
DOHC16バルブ・398cc・54ps/12,000rpm
美しいシルバー塗装のエンジンはエリミネーター400の迫力あるフォルムと調和する

Eliminator250 EL250A 1987-3
マッシブな極太タイヤ。美しいフィニッシュを見せるスクランブラー型エキゾーストパイプと力強いカットマフラー。
減速比を大きくとって、中低速をおもいっきり決め込んだ加速力!
ワイドなタイヤは大きな接地面積で安定した直進性を発揮する
水冷2気筒DOHC8バルブ・248cc・40ps/12,500rpm
ロードを遊べるゆとり、そして醍醐味

Eliminator 400SE/400LX ZL400A 1988-3
400SE
迫力ある精悍な容姿をさらに際立たせるため、フロントフェイスにビキニカウルを装着
400LX
アッパーブラケットからやや高めに設定されているセミアップハンドル

旧車カタログ博物館 トップページへ戻る