旧車カタログ博物館 マツダ サバンナ、RX-7、ロードスター


旧車カタログ博物館 トップページへ戻る

マツダ サバンナ 1971-8

すべてロータリーのために創られた車
コスモスポーツやルーチェロータリークーペの伝統のもとに生まれた

10A型ロータリーエンジン
491cc×2・105ps/7000rpm
最高速度180km/h
ゼロヨン16.4秒

無敵のロータリースペシャルティ

カペラ/サバンナ ROTARY SPORTS KIT 1971-9

無敵のロータリーマシーン

カペラ、サバンナのレース用スポーツキット

エンジンチューニングパーツをはじめ、内外装、アクセサイー掲載

SAVANNA サバンナGT S124A 1973年

マイナーチェンジで、テールランプは6角型に変更
GT専用カタログ
RE2ローター120馬力、最大トルク16.0kg-m
5速トランスミッション
最高時速190km/h
ゼロヨンは2人乗って15.6秒

サバンナAP GT S124AB 1974年

昭和50年規制適合車
画期的なマツダのRE公害対策システム
新<リープス>のメカニズム

RE2ローター、タイプ12A、125ps/7000rpm
5速トランスミッション
最高時速190km/h
ゼロヨン15.7秒(2名乗車時)
強化スプリングが、Z70タイヤを受け止める

サバンナAP S124AB/124W 1975年
一新されたフロントノーズは、エアロダイナミックススポイラー装着
全車125馬力にパワーアップと同時に燃費も改善
51年排出ガス規制合格
GTには175/70SR13スチールラジアルを装着
12A型エンジンは、RE2ローター 573cc×2
最高出力125ps/6500rpm
0→400m加速(2名乗車時)=15.8秒
GT、クーペGSII、4ドアGR、スポーツワゴンGRのラインナップ

サバンナAP S124AB/124W 1976年

走る素晴らしさに満ちた鮮烈な個性
サバンナは全身、青春の証し

タイプ12A新ロータリーに呼応したメカニズム
それを駆使するドライビングポジション
新装着のエアロダイナミックスポイラーと175/70スチールラジアル

高性能がもたらす余裕こそ、サバンナの真価。黒のコクピット

サバンナGT 特別仕様車 V100 1977年

ツーリングカーレース100勝記念
全国300台、限定発売です

今では当時とレース体系が全く異なるので、ツーリングカーレース100勝は至難の業です
もちろんプロダクションカーやワンメイクレースは除きます

MAZDA マツダ サバンナAP スポーツワゴン S124W

51年規制をクリアしたAPのワゴン

同時代のワゴン車をパワーで圧倒

0 → 400m加速 16.6秒

サバンナRX-7 SA22C 1978-3

サバンナRX-7は、ロータリーがデザインした車
そのスタイル、その操縦性、そのユーティリティ・・・すべてがロータリーだから可能になった「フロント・ミッドシップ」の成果
前後輪の重量配分は50.7:49.3という理想的なもの
ヘッドライトはリトラクタブル<格納式>を採用
車高は1260mmと低く、空気抵抗係数は0.36
12A型ロータリーエンジンは、最高出力130ps/7000rpm
380mmの小径ステアリングホイール

サバンナRX-7 SA22C 1979-3

羨望のRX-7
光が、風が・・・オープンエア・モータリング。SE誕生
2ウェイ・サンルーフは、頭上に開放感あふれる世界を創りだしている
SE-Limitedでは、エアコンディショナーをはじめパワーウインドー、高級オーディオシステム、デジタルクォーツ時計など装備

'78カー・オブ・ザ・イヤー受賞(モーターファン誌・日本)

サバンナRX-7 SA22C 1979-10

車高は1265mmとあくまで低く、そして車幅は1675mm(GT以上)とワイド
安定感あふれるワイド&ローのフォルムを創りだしている

SE-Limitedでは本革シートを採用
ステアリングホイール、シフトレバーノブ、シフトブーツ、、サイドブレーキブーツ、そしてドアトリム、クォータートリムまで本革製にした、まさにトータルな本革インテリア

サバンナRX-7 SA22C 1980-11

空力向上をテーマに、フロントバンパー、エアダムスカート、フロントフェンダーをシェイプアップ
エアダムスカートとラジエーターグリルは軟質樹脂で一体化
エアダムスカートの大型化によりCD=0.34を実現
ローターのアペックスシール変更で燃費向上
4輪ディスクブレーキを採用
精悍なブラックテール
SE-Limitedにはロータリーマークのアルミホイールを装着

サバンナRX-7 SA22C 1982-3

ニューRX-7は空気抵抗係数0.34

ロータリー6PIエンジン搭載
低速ポート・中速ポート・パワーポート、6PI(6PORT INDUCTION)

ファイナルギアレシオ3.909、ポテンザRE47、リミテッドスリップデフ・・・
黒い精悍なシルエットでサバンナは「走りに」還る
全輪はベンチレーテッド、4輪ディスクブレーキ

サバンナRX-7 SA22C 1983-1

SE-Limitedは、ハイグレードなパーソナルカー
走りの装備はGT-Xと同等

バケットシートのマテリアルは使い込むほどに深い味わいのにじむ本革製
ホームオーディオの高級機に勝るとも劣らないオーディオシステム
右足を開放し優雅なクルージングを約束するオートスピードコントロールを標準装備

サバンナRX-7 TURBO/6PI SA22C 1983-9

新しい心臓は、12Aロータリーターボ
最高出力165ps/6500rpm
8ステップ・バリアブル・ダンパー
ダイヤルを回すことで、減衰力を8段階に切り替えることの出来るダンパー
4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ装備

フロントスカートには、スリットが設けられている
ドアミラーを装着

サバンナRX-7 TURBO/6PI SA22C 1984-7

ROTARY ROCKET!

アダルト・スポーツマンはターボSE-Limitedに注目
ピレリーP6+アルミホイール、車速感応型パワーステアリングを標準装備
2ウェイサンルーフ、本革バケットシートと本革3スポークステアリングホイール、そしてパワー、システムともにグレードアップしたオーディオシステムなどが、ラグジュアリー・スペースを演出する

サバンナRX-7TURBO LIMITED VERSION

1984年に限定200台発売されたリミテッド・バージョン

リヤスポイラー、LSDなどが純正装着されている

サバンナRX-7 IMSAスペシャル SA22C 1985-1

IMSA5連覇達成記念車

ターボGT&GTがベース

アルミホイール、リアスポイラー、電動リモコンミラー、リミテッドスリップデフ(ターボのみ)などGT-Xに比肩するドライビング・エクイプメンツを装着

サバンナRX-7 FC3S 1985-9

2代目であるニューRX-7

CD=0.32

13Bロータリーエンジン搭載
ツインスクロールターボという新しい機構を開発
ハイパワー185ps/6500rpm

4輪操舵の機能による、スポーツカーのハンドリング
デフケースはアルミ製

サバンナRX-7 Infini(アンフィニ) FC3S

限定販売で数回発売されています
画像は1986年のアンフィニ

2シーターでエアロパーツもノーマルと異なり、BBSアルミ、MOMOステアリング/シフトノブ・・・その他、走りの機能が充実しています

サバンナRX-7 FC3S/FC3C 1987-12

GT-Limited Special Edition

GT-LIMITEDをベースに、より味わい深いラグジュアリー感覚を追求したSpecial Edition
シート、ステアリングホイール、ドアトリムに
本革を使用するなど、贅を尽くした丹念な造りを施している
特にフロントシートは、サポート性と座り心地にすぐれたニューデザイン

サバンナRX-7 FC3S/3C 1988-9

スポーツカーの原点ともいうべき本格2シーターフルオープン、RX-7カブリオレ
新たにヘッドレストスピーカー仕様、誕生
ルーフ形状が3タイプに変化、3ウェイトップ
1:フルオープン
2:ルーフレス
3:クローズド
と3タイプのトップ形状が楽しめる3ウェイトップを備えている

サバンナRX-7 FC3S/3C 1989-3

マイナーチェンジでパワーアップ
205ps/6,500rpm
ダウンフォース重視のエアロチューニング
ハンドリングもファインチューニングされている
GT-Xは新採用のビスカスLSD装備
アルミボンネットフードなど、アルミパーツ多用による徹底した軽量設計

サバンナRX-7 FC3S/3C 1990-7

13Bロータリーターボ
全域ハイレスポンス
パワーウェイトレシオ6.09kg/ps(GT-X)

新採用205/55R16タイヤ
卓越のハイグリップ性能を発揮

アンフィニRX-7 FD3S 1991-11

THE SPORTS CAR

伝統のフロントミッドシップを基本とする前後重量配分50:50
オールアルミ製4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション
耐フェード性を徹底追及した高性能ブレーキシステム

アンフィニRX-7 FD3S 1993-10

最高出力255ps/6500rpmを発生する2ローター13Bロータリーエンジン+ニュー・シーケンシャルツインターボシステム

N1(国内ツーリングカーレース)を睨んだ2シーターモデル、”Type R-II”もラインナップ

アンフィニRX-7 Type-IIバサースト 1994-8

”バサースト”3年連続優勝記念限定車
全国限定350台

2シーターキャビン、ツインオイルクーラー、ローギアード設定ファイナルギアレシオ4.100、トルセンLSD、ハイグリップ50タイヤ+16インチアルミホイールなど装備

アンフィニRX-7 Type RZ 1995年モデル

Type RZ、ついにレギュラー化

17インチ用大径ブレーキディスクローター、専用開発ビルシュタインダンパー、専用設計45&40タイヤEXPEDIA S-07、軽量高剛性BBS社製17インチ鍛造アルミホイール、ファイナルギアレシオ4.300、トルセンLSD

アンフィニRX-7 Type R バサースト 1995-3

ウィナーの資質

バサーストV3を達成したポテンシャル
13Bロータリー+ニュー・シーケンシャルツインターボシステム
255ps/6500rpm

アンフィニRX-7 Type R バサーストX 1995-6

全国限定777台

特別装備アイテムは、2本ステイリアウイング、ガンメタリックカラー・16インチアルミホイール、本革シート、MOMO社製本革巻ステアリングなど

マツダ アンフィニRX-7 FD3S 1996-3

唯一のロータリースポーツ

吸気流量のアップと新開発16bitコンピュータを採用
265ps/6500rpm
パワーウェイトレシオ4.72kg/ps

Type RZに加え、Type RSにも新採用した17インチ用大径ディスクブレーキ

マツダ アンフィニRX-7 FD3S 2000-10

デザインド・バイ・ロータリー

リアミッドシップ車をも凌駕する低いフロントノーズ
その中の前車時軸後方に206KW<280PS>ユニットを搭載したフロントミッドシップレイアウトがもたらす、前後重量配分50:50とオーバーハング部の軽量化

圧倒的に小型軽量なロータリーにして初めて可能なこのレイアウトが、極めて高度な人馬一体のハンドリングを支えている

マツダ アンフィニRX-7 RZ 2001

このモデルが、史上最強のRX-7になる。

6.17kg/kw(4.54kg/ps),RX-7 Type RZ

2シーターモデル

全国限定175台

マツダ RX-7 SPIRIT R 2002年

最後の特別限定車<SPIRIT R>
TYPE A・TYPE B・TYPE Cの3タイプ
BBS社製17インチアルミホイール、穴あき大型ディスクブレーキローター、ステンレスメッシュブレーキホース、フロントストラットタワーバー、専用メーター・文字盤シルバー、NARDI社製本革巻ステアリング、専用オーナメントなど装備
TYPE AはRECARO社製 軽量バケットシート、アルミホイール/ガンメタ、22シーター、5MT

マツダ RX-7 FD3S 2002-3
3代目RX-7、最終型
最高出力280PSを獲得し、国産FR車最軽量のパワーウェイトレシオ6.11kg/kW(4.50/PS)を達成
小型・軽量・高出力ロータリーエンジンを前車軸後方に搭載するフロントミッドシップ
このレイアウトが可能にする、理想的な前後重量配分50:50とヨー慣性モーメントの極小化
5MT車にはレーシングマシン直系の強化”トルセン”LSDを採用
オールアルミ製4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション

マツダ RX-8 SE3P 2003-4

新世代ロータリーエンジン「RENESIS」
「アドバンスフロントミッドシップ」レイアウト
新開発シャシーと高剛性センターピラーレス構造ボディ
大人4人の快適な4ドア4シーターキャビンを持つ

RE独自のスポーツ性能を一気に高める「サイド排気ポートシステム」
250ps/8500rpm(タイプS)

マツダ RX-8 SE3P 2008-2

比類なきスポーツカーが到達した、新たなる頂点
トップエンドまでスムーズに伸びる比類なき加速フィールを、官能的なロータリーサウンドとともに堪能する

13B-MSP・2ローター
235ps/8200rpm(タイプS/RS)
NEW RX-8では、エンジン抵抗の低減、ギア比の最適化などによってロータリーエンジンらしい加速フィールを向上

MAZDA RX-8 2003-8(2004年モデル)

USA版

ユーノス ロードスター NA8C 1993-8

操る楽しさをより高次元へと導くことを目指して、確かな進化を遂げた
高回転指向をベースに、低中速トルクを充実させたハイレスポンス1800DOHC、FR
剛性アップをテーマにチューンナップを施した、4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション&オープンボディ

ユーノス ロードスター NA8C 1996-12

新世代のライトウェイトスポーツ
ヘッドランプはリトラクタブル式

オプションでディタッチャブルハードトップを装着可能(ソフトトップは標準装着)

最終型のエンジンは1.8リッターのみ
1839cc4気筒DOHC
最高出力 130ps/6,500rpm

MAZDA MIATA ROADSTER 1992

USAモデル

1597cc4気筒DOHC
最高出力 116ps/6,500rpm

国内モデルと、ほぼ同仕様
左ハンドル

MAZDA MX-5 MIATA ROADSTER 1995年モデル

USA版
1994-7発行

マツダ ロードスター NB6C/8C 1998-1

2代目ロードスターにモデルチェンジ

ライトウェイト2シータースポーツのコンセプトは変わらないが、リトラクタブルヘッドランプは廃止となったので、印象が違う
エンジンは1800DOHC(145ps)と1600DOHC(125ps)の2タイプ
1800シリーズは6速マニュアルミッションを新採用
曲がる楽しさを高める「トルセンLSD」を装備

マツダ ロードスター NB6C/8C 2000-10

Pure ROADSTER 誕生
キーワードはもちろん「人馬一体」

小振りなオープンボディ、タイトな2シーター、FR

シャープな4灯式ヘッドランプ、マツダ独自の5ポインテッドグリルをモチーフにしたエアインテーク
ボディ面のより滑らかな一体感、クリアなリアコンビランプ

ロードスター NR-A NB6C 2001-12

ナンバー付き車両によるレース「ロードスターNR-Aレース」参加用のベース車両

レースに参加しない人も楽しめる1台

受注生産車

ロードスター クーペ NB6C/8C 2003-10

限定受注生産車のスポーツクーペ
イタリアンテイストクーペ「Type A」 限定200台
大人の女性も楽しめるスポーツクーペ「Type E」 限定150台
チューニングベースモデル「Type S」
の3タイプがある

マツダ ロードスター ターボ NB8C 2003-12

ロードスターターボ登場
全国限定350台
1839cc・172ps/6000rpm
専用チューンのビルシュタイン社製ダンパー装着ローダウンサスペンション

MAZDA MIATA 1999年モデル

北米版

ロードスター NR-A NCEC 2006-8

車高調整機構付ビルシュタイン社製ダンパー、トルクセンシング式スーパーLSDなど装備

オプション装着で「ロードスターNR-Aレース(パーティレース)」参戦可能

マツダ ロードスター NCEC 2006-10

「人馬一体」と「Lots of Fun」の継承と進化
オープンの爽快さとクーペの快適さをスマートに楽しむプレミアな個体、パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)も新登場

エンジンは2000DOHC
4気筒16バルブ・1998cc・170ps/6700rpm
ダブルウィッシュボーン式フロントサスペンション/マルチリンク式リアサスペンション

ロードスター 20周年記念車 NCEC 2009-7

RECARO社製バケットシート、専用オーナメント、フロントフォグランプ(クリア)など装備

旧車カタログ博物館 トップページへ戻る