旧車カタログ博物館 三菱 デボネア、コルトなど


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三菱 Debonair デボネア A30 1964年

2000ccエンジンの高級乗用車
ボディサイズは、ぎりぎり5ナンバー規格に収まっている

1964-1986年まで、長期間に渡り製造された
モデル末期には、生きた化石の意で「シーラカンス」などと呼ばれていました
三菱 デボネア A30 1965年
優雅で格調高いスタイル、豪華でシックな室内、快適そのもの乗り心地、余裕のある静粛なツインキャブ6気筒2000ccエンジン
直6OHVエンジン・1991cc105ps/5000rpm
最高速度155km/h
ボルブワグナー完全自動変速装置をオプション設定
ゆったりとした快適なシートの材質は最高級のもの
デボネア エグゼクティブ A31 1970年

マイナーチェンジ

<サターン6エンジン>搭載
命名の由来・・・
アポロを月に到達させたサターンロケットにちなんだもので、力強さ、高性能を象徴します。

足まわりにも三菱の最高技術が生かされています
デボネア エグゼクティブ A31 1971年

さらに洗練された高級車の中の高級車
正統派の高級車といえば、デボネア・エグゼクティブ
気品をたたえた端正なスタイルと豪華で落着いたインテリアは、乗る人の地位と人柄を静かに語ります

6気筒2000cc<サターン6エンジン>は、公害対策も十分配慮された高性能エンジン
6G34型・直6OHC・1994cc・130ps/6000rpm(プレミアムガソリン)
デボネア エグゼクティブSE A32 1976-12

エグゼクティブに「SEのエンブレムが付いた
SE=Special Edition
<特別豪華仕様>をあらわす輝かしいエンブレム

クラフトマンシップの誠意をこめて造り込んだ豪華なインテリア
随所にちりばめた三菱の高度な技術
2本のサイレントシャフトによって、あざやかに8気筒なみの静かさと滑らかなフィーリングを生み出すことに成功
デボネア エグゼクティブSE A33 1978-4
誕生から14年、正統派の高級車と賞されてきたこの名車は、いま1本のジェットバルブにより、真の完成を迎えた
G54型エンジンは4気筒OHC・2555cc・最高出力120ps/5000rpm
化石の意で「シーラカンス」などと呼ばれていました
エグゼクティブのために用意された、この洗練された豪奢な空間
起毛ジャガード織シートの深ぶかしと包み込むような心地良い感触
オーディオは6スピーカーシステム
三菱 デボネアV S11A/12A 1989-10

V6 3000 DOHC 新登場
2972cc・200ps/6000rpm

フォルムにこめた高剛性
優越の走りをたしなむ歓び
三菱 デボネアV S11A/12A 1989-10

本カタログ

画像は、3000ロイヤルAMG
AMGエアロパーツをまとい、「しかも電子制御サスペンション+V6-DOHCの走り
三菱 デボネアV LPG S11A 1989-10

エコノミーなファーストクラス
高級仕様に、LPGの経済的な魅力を追加

サイクロン V6 2000 LPG
1998cc・94ps/5000rpm
MITSUBISHI DEBONAIR V 1988-8

デボネア V 3000 ROYAL
Model Code : S12ASRPER

英語版
三菱 デボネア 150 S27A(改) 1993-6

後席スペースを前後方向に150mm延長
広びろとした空間を実現
同時にリヤドアも拡大して、乗降性を向上させている

ベースはExcutive III
DEBONAIR デボネア S22A/26A 1998-5

最終型デボネア

堂々としたビッグボディは、クラス最大のトランクと室内スペースを生んでいる
ボディ剛性、静粛性、走行安定性も熟成
確かな走りをもたらすワイドトレッドと、V6 3000 DOHC/V6 3000エンジンによる余裕のドライビング
運転席、助手席ともにSRSエアバッグをそなえるなど、安全性能も充実
三菱 ディアマンテ F12A-27A 1992-10

ミディアムカーの真価とは、スタイリングやスペックだけでなく、高度なトータルバランス

'93モデル誕生
新たに本格ファジィ制御システムINVECS(インベックス)導入
ファジィシフト4A/T、トラクションンコントロールシステム(ファジィTCL)などにより、これまで以上の高い安全性を約束
三菱 ディアマンテ F13A-27A 1993-11

'94モデル誕生
いっそう洗練された精悍なマスク
味わいを増したインテリアと充実の装備

4輪独立懸架の確かなフットワーク
走りは、2WDとフルタイム4WDの2タイプ

4輪アンチロックブレーキングシステム、SRSエアバッグシステムなどの安全装備
三菱 ディアマンテ ワゴン K45 1993-1

上質なミディアムクラスのワゴン

本格拡幅ボディが生むワイドトレッドやロングホイールベースにより、優れた操縦安定性、高速直進安定性を実現し、同時に魅力あふれる堂々としたワゴンスタイルを確保

力強いV3・3000エンジンと、4輪アンチロックシステム(4ABS)などによる信頼の安全システム
MITSUBISHI DIAMANTE 1995年モデル

USA版


sedan/wagon
DIAMANTE ディアマンテ F31A-47A 1995-1
2代目ディアマンテ誕生
2.5リッターに求められる高性能を発揮しながらも、2リッタークラスの低燃費を目指した大排気量初の高性能リーンバーンエンジンV6・2.5リッターMVV
最適制御と学習制御によりイージードライブとファン・トゥ・ドライブのシフトワークを両立させた世界初INVECS-IIスポーツモード5A/T
確かな操縦安定性を実現しながらも、しなやかな乗り心地を両立させた4輪マルチリンクサスペンションと高剛性ボディ
MITSUBISHI DIAMANTE 1998年モデル

USA版
三菱 500 新発売 1960年

大衆乗用車”三菱500”完成
落着いたシンプルなスタイル
軽くて丈夫なモノコック
コンパクトな強制空冷4サイクルエンジン
室内は大人4人がゆったり坐れ、しかも運転席は窮屈を感じないように前後左右とも、十分なスペースを確保
三菱 500 日本のコンパクトカー 1961年型
デラックスとスタンダードの2モデル
デラックスモデルはバンパー、ホイールキャップ、サイドモールディング・・・クロームの輝きが豪華なムード
スタンダードモデルはリファインされ、装備も充実
強制空冷OHV2気筒エンジン・493cc・21ps/5000rpm
最高速度90km/h
三菱 500 Compact Car 1961年モデル

三菱500は新三菱重工の伝統と技術と品質管理が生んだ日本最初のコンパクト・カー
風洞実験から生まれたボディスタイル
バランスのとれた性能!

こちらが本カタログ
三菱 500 スーパーデラックス 1961年

モータリゼーションをリードする・・・
NE35A型OHVエンジン
2気等直列・594cc・25ps/4800rpm
トランスミッションは前進3段、後退1段で、シンクロメッシュ
最高速度100km/h
三菱 500 SUPER DELUXE 1961年

594cc 25PS

リヤエンジン、リヤドライブで、全長3,160mmと小型ながらも5人乗り可能

簡易カタログ
三菱 コルト デラックス A13 1962年
三菱500を発表してから3年でモデルチェンジ
エンジンは600ccに排気量アップ
若々しく、美しい中にも、無限の力を秘めて晴れの馬場を疾走するサラブレッドの若駒にちなんで「コルト」と名づけられた
シックで明るいルームデザイン
5人乗りの快適なキャビン
三菱 コルト デラックス 新発売 1962年

モノクロ1枚もの簡易カタログ
三菱 コルト デラックス 新発売 1962年

3つ折簡易カタログ
三菱 コルト 600 デラックス 1962年
新三菱の綜合技術を結集して生まれたコルト600デラックス
カーラジオ装備、ダッシュボードは大型化し見易く、スイッチ類も引出し式に変更。後部座席にアームレストが取付けられ、ボディカラーも一新
強制空冷OHV2気筒エンジン・594cc・25ps/4800rpm
最高速度100km/h
コルト 800 1965年

スポーティな新しい高性能ファミリーカー

日本のファストバック車の先駆車
後部座席うしろに広い空間がある

故障しらずのエンジン、快適な乗り心地、操縦のしやすさ、カーブドグラスのゆったりした室内
COLT コルト 800 1965-9

スピード感にみちたサイドビュー

3G8型エンジンは、水冷2ストローク3気筒直列
843cc
最高出力45ps/4,500rpm
最高時速120km
三菱 コルト 800 1966年

世界のファストバックスタイル
広く快適なファストバックの室内
2ストロークエンジン特有の鋭い出足、加速で定評がある
0→200m加速14.1秒
6気筒なみの滑らかさ
国産車のサラブレッド<コルト>
三菱 コルト 800 バン 1965年

デラックス、スタンダード
このコマーシャルカーから新しいサービス経営時代がはじまる!
最高時速115キロが実証する流体デザイン
乗用車のセンスを生かしたルームデザイン
ズバ抜けたねばり強さ!絶妙のロードホールディング!
三菱 コルト 800 バン 1965年

このクラスではゼイタクな側面カーブドグラスを採用

平らなフロア
積み降ろし便利な荷室
三菱 コルト 1000F 1966年

コルト800のボディに4サイクル1000ccの55馬力エンジン搭載

すばらしいロードホールディングは、GTカーのフィーリング

ゆったりくつろげるファストバックは静かで快い乗心地
三菱 コルト 1000F バン1966年

高速時代のコマーシャルカー
KE43型4サイクル1000ccエンジン
55psハイカムシャフトエンジン
最高時速130キロ
休日は楽しいワゴンに早変わり
広くてフラットな積みやすい荷室
三菱 コルト 1000 1963年
5人乗り・51馬力・時速125キロ
理想の1000cc乗用車
1000ccの最高峰52.2PS/Lの世界最高出力のエンジン
美しいロー・ストレート・ルーフラインとデラックスなグリル
大型フラッシャーランプなど上品なスタイル
中型車なみの広い室内と、このクラス最大のトランクルーム
三菱 コルト 1000 1964年
ワンリッターカー(1000cc)の最高峰
フリーウェイ時代にマッチした高性能ハイカムシャフト・エンジンをはじめ、数々の新機構を秘めた高級ファミリーセダン
燃費はリッター当り21.5キロと驚くほど経済的
ルーミーな室内、快適な居住性、シャープな操縦性、美しく機能的にデザインされた操縦装置
三菱 コルト 1000 1964年

本カタログ
三菱 コルト 1000 1965年

エンジン、ボディ、重量と完全にバランスのとれたコルト1000
KE45型エンジン
直4・977cc・51ps/6000rpm
最高速度125km/h

豪華な装いをこらしたデラックス・モデル
フレッシュなスタイリングのスタンダード・モデル
三菱 コルト 1000デラックス ポピュレール 1965年

1000デラックスに新しいモデル追加

美しくしいスタイル、豪華な室内に加えて、ラジオ、ヒーターはもちろん、必要なアクセサリーをすべて完備する
最高速度125km/h
安全性も万全
三菱 コルト 1000 バン 1964年

ワゴンタイプの高級ライトバン

水冷4気筒/1000cc/51馬力
5人乗り 200kg積
2人乗り 400kg積
三菱 コルト 1100 1966

高級セダン

KE44型 4サイクル水冷4気筒エンジン
1088cc・58ps/6000rpm
最高速度135km/h
三菱 コルト 11 バン

ハイウエー時代のコマーシャルバン

1100cc 62ps

高速・耐久性にすぐれた余裕あるエンジン
三菱 コルト 11-F 1969年

コルト11(イレブン)-Fは野生のパワー

タフな若者にアピールする車です

1100ccで62ps

2ドアセダンと3ドア&4ドアセダンがある
三菱 コルト 11-F 1969年

本カタログ
三菱 コルト 11-F 1969年

コルト11-SS
オーストラリア最大のサザンクロスラリーなど、国際ラリー制覇の実績が息づいている

ツインキャブエンジン
4サイクル水冷4気筒
1088cc・73ps/6300rpm
最高速度155km/h
前輪ディスクブレーキ、ラジアルタイヤ
三菱 コルト 1200 1968年
時代の要求から生まれた、理想のツーリングファミリーカー
名神につづく東名高速道路も全通し、いよいよ本格的なハイウェー時代が到来
「高速快適設計」これがコルト1200.の設計テーマ
実用連続最高速130km/hでの居住性、安定性、安全対策など・・・
ひとつひとつが三菱の技術を結集して生まれた自信作
国産車で初めて採用したぜいたくな装備「チルトハンドル」・メーターはワイドな長方形
オルガン式のアクセルペダルで、連続走行でも疲れない
三菱 コルト 1500スポーツセダン 1100スポーティデラックス 1966

室内はスポーツカーの雰囲気

1100は58ps
ハイカムシャフト高性能エンジンの1500は70ps

1500は前輪ディスクブレーキを装備
三菱 コルト 1500 1968年

高性能カスタムセダン
ヘッドライトは角型2灯に変更
高速型ハイカムシャフトエンジン搭載

国産車で初めての画期的なチルトハンドルを装備

2ペダルでイージードライブ可能な、B・W3スピードフルオートマチック車もある
三菱 コルト 1500 エステートバン 1968年

わが国初の高級機構・チルトハンドル

チルトハンドルも、コラムスイッチも、バリアブルレシオ・ギアもすべて商用車ではコルトだけの豪華装備

豪華なシート、豊かな雰囲気そして4ドア、
・・・・・・まさに乗用車の装いです
コルディア-XG A212A/213A 1982-2
新時代のスペースクーペ
日本初の1600ターボ搭載
115ps/5500rpmのハイパワー
専用に開発された小型ターボフィンによって低回転からその性能を発揮
スペース・ユーティリティ
マルチに積める4ウェイラゲージスペース
XGはギャラン店取扱車
三菱 コルディア-XP A212A/213A 1982-2

XGはカープラザ店取扱車で、XGとフロント形状など異なる

走り、新時代へ。
FWD(前輪駆動)+TURBO+空力シェイプ
剃刃のようなエアロ・ダイナミック・シェイプが、走りの鮮烈さを、ひときわ鋭く高める
空気抵抗係数CD=0.34を達成
エンジン方式は、キャブ・ターボ
CORDIA コルディア A212A/213A 1983-7
135馬力1800ECIエレクトロジェット・ターボ
1800ECIターボ+FF+4輪独立懸架
エアロダイナミクスの先駆・コルディア
電動式ドアミラー
コルディアの洗練されたスタイルは、まさにドアミラーのためのデザイン

大型ウレタンカラーバンパー
若々しい感覚にあふれたコルディアは、ボディデザインも大切な要素
コルディア 4WDターボ A213G 1984-10

ハイグリップ・クルージング
コルディア4WDターボ登場
4WDのパフォーマンス・ECIターボのレスポンス・4輪独立懸架のロードホールディング・前輪ベンチレーテッドディスクブレーキのストッピングパワー
走りのハイメカニズムが、ここに集結

G62B(ターボチャージャー)・直4OHC・1795cc・135ps/5800rpm
三菱 コルディア 4WDターボ A213G 1984-10

本カタログ
MITSUBISHI CORDIA 1988年モデル

USA版
三菱 トレディア A211A/212A/213A 1982-2

ブレザー感覚セダン、トレディア誕生
先進の空力フォルム
フラッシュサーフェスボディ
空気の壁に対して鋭い、ウェッジシェイプ

2WAY走行のスーパーシフト、低燃費のELCオートマチック
日本初のFWDで1600ターボ
115ps/5500rpm
三菱 トレディア A211A/212A/213A 1983-2

新開発の大型ウレタンバンパ、冴える空力ボディ
誰もが容易に操縦できる新時代のFWD方式
確実なフットワークの4輪独立懸架

全面ベロア・ニットのシート、役立つトランクスルー
全身になじむ明快なコックピット、ひろびろ視界

純国産ターボ搭載(三菱重工製)
三菱 トレディア A211A/212A/213A 1983-7

全面ベロニアのシート、役立つトランクスルー

全身になじむ明快なコックピット
三菱 トレディア A212A/213A/215A/215G 1984-10

トレディアから、4WD発進

オールラウンドの走りを生みだす本格4WD
パートタイム方式
限界の高いコーナリング性能

鍛え抜かれた4輪独立懸架
三菱 トレディア A212A/215A/215G 1985-10

簡易カタログ
三菱 カリスマ DA2A 1996-10

ヨーロッパ生まれの新コンセプトセダン

5ナンバーサイズのコンパクトボディと、Cd=0.29の空力性能

1800cc 16バルブエンジン搭載
三菱 GDI カリスマ DA2A 1997-10

環境エンジンGDIを新搭載

パワーもアップし最高出力140ps/6000rpm
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