旧車カタログ博物館 日産 シルビア、ガゼール、180SX


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Silvia シルビア CSP311 1965年
初代シルビアは、2シーターのスポーツカー
フェアレディSP310型のシャーシーをベースに、クーペボディを装備
宝石のイメージでカタログにも宝石が使われエレガントな雰囲気が出ています
最高出力90ps/6000rpm
最高速度 165km/h
シルビア S10 1975-9
2代目シルビア
時を得て不死鳥のように甦った名車ニュー・シルビア
美しい曲面のクリスタルな輝き
クール&エレガンスの昇華
風を泳ぐロングノーズ
排出ガス浄化システム=NAPSを搭載
1800cc・105PS
SILVIA シルビア S11 1976-4

電子燃料噴射装置(E.G.I.)搭載車「Eシリーズ」登場
L18型・直4OHC・1770cc・115ps/6200rpm
スタイリッシュな低い車高と大きな窓
端正なフロントマスク
ゆるやかなウェーブで統一された面の美しさが「スペシャルティ・カー」の誇りを静かに暗示しています
日産 シルビア S11 1977-7

日産のスペシャルティ・カー<ニューシルビア>
装いを新たに大きく飛翔する

新造形のファッショングリル
虚飾を捨てたシンプルな美学
風を切るロングノーズ、スタイリッシュな低い車高と大きな窓
8000回転まで刻まれた高精度タコメーター
スポーツ走行に欠かせない油圧計・電圧計を装備
シルビア S11 1978-1
ボディカラーと同色でまとめられたファッショングリルを採用
高級装備をまとった最高峰タイプGも新登場
クルマを極めたクルマ、シルビア
磨きあげられた宝石にも似た、クリスタルな輝きとクールさを秘めたボディライン、洗練されたパーソナルな居住空間にふさわしい、格調あるインテリア
”おとなの走り”にシャープに応答するハイバランスなメカニズム群・スペシャルティ・カーのスペシャリティ感覚を、一段と高めている
シルビア S110/PS110 1979-3

3代目シルビア

白い稲妻シルビア
新開発2プラグZ20Eエンジン搭載
1800はZ18、Z18Eの2機種
気流をかいくぐる尖鋭のスタイリング
長く、低く、大地を噛むウェッジシェイプのノーズ
精悍な角型4灯ヘッドランプと黒のトリミングで構成された、気迫のフロントマスク
シルビア S110/PS110 1980-6

ジェット機のコクピットを連想させる高密度インストルメントパネル

日本初のドライブコンピューター装備
簡単な操作で6つの機能が情報化
ドライバーに意識革命をもたらす新機構
4輪ディスクブレーキ、4リンクリヤサスペンション・・・操縦安定性、快適性、安全性への限りなき挑戦がなしえた高性能メカニズム
日産 シルビア ターボ S110 1981-5

白い稲妻シルビアにパワー&セーブのエキサイティングターボ搭載
より精悍に変貌したフロントマスク
シャープに引き締めるカラードウレタンバンパー

Z18E-T型
OHC水冷4気筒・1770cc・135ps/6000rpm
日産 シルビア S110/PS110 1981-6

熱血のハッチバック
全身、スポーティ感覚で洗われたシルエット
流麗勝つダイナミック

高性能"Zエンジン"が熱いハートをビートする
Z20E型・OHC4気筒・1952cc・120ps/5600rpm

第27回マカオグランプリ優勝(グループ5)
シルビア S110/PS110 1981-10

パワー&セーブのターボ搭載車、遂に登場
エキサイティング・ターボ、エレクトロニック・デジタルメーター、精悍に変貌したスタイル・・・
一瞬、一瞬が白い稲妻となって閃く

Z18E・T型OHC4気筒・1770cc・135ps/6000rpm
ビッグパワーを擁しながら低燃費、静かさ、そして排ガスのクリーン化も実現
画像はシルエットフォーミュラ・レースマシン
シルビア 4V DOHC&TURBO US110/S110 1982-4

日産のDOHC哲学が結実した、4バルブDOHC
150PSを擁する烈火のパワー、FJ20Eエンジン
いま、シルビアのハートに移植されて一気に高性能ゾーンへ突入

エキサイティングな走りを披露する高出力、高トルクのシルビア・ターボ
広告キャラクターは、日本一速い男・・・レーサー「星野 一義」
日産 シルビア S110/PS110/US110 1982-4
烈火のパワー、4バルブDOHCシルビアRS(レーシング・スポーツ)誕生
シルビアのハートに移植されたFJ20E
9000rpmまで刻まれたタコメーター
ミッションはDOHC用に設定されたギヤ比
ステアリングはグリップ感覚に優れた、本革巻のスポーツタイプ
日産 ガゼール S110/PS110 1979-3

ガゼール新登場

<ガゼール>草原を軽やかに走り回る、かもしかの一種
すらりと伸びた足と、長い角を特徴とすつ愛らしい動物

鋭いウェッジシェイプのフロント
流れるような直線でまとめられたリヤスタイル
日産 ガゼール S110/PS110 1979-8

シルビアの兄弟車

ハッチバック追加時のカタログ

シルビア/ガゼールは、エレクトロニクスを凝縮した国産初のドライブコンピューター装備
日産 ガゼール S110/PS110 1981-5

ハードトップとハッチバック
期待の新鋭「ターボ」が出現
Z18E-T・OHC4気筒
1770cc・135ps/6000rpm
ニュー・ハッチバック
完成域に達したスタイル、最新のエレクトロニクス
GAZELLE ガゼール US110/S110/PS110 1982-4

ハードトップにRS(レーシングスポーツ)追加

FJ20E型エンジンは、4バルブDOHC4気筒・1990cc
最高出力150ps/6,000rpm
リミテッドスリップデフ、4輪ディスクブレーキ、ポテンザスチールラジアルタイヤ装備
シルビア JS12/S12/US12 1983-8

白い稲妻 ニューシルビア誕生
CD=0.34 空力ボディを着こなした、夢のマシーン

FJ20E・T型DOHCターボ・4気筒16バルブ・1990cc・190ps/6400rpm
リトラクタブルヘッドランプは、ワイパー付き
電子をはりめぐらしたエレクトロニックデジタルメーター
世界初!電動式マルチアジャスタブルシート
ハイキャパシティ・サスペンションを装着
シルビア S12/JS12 1986-2

後期型
1800ccモデルのみラインナップ

RS-Xの新ツインカムターボはCA18DET型
ツインカム16バルブターボ・1809cc・145ps/6400rpm(ネット)

パワーエコノミー自動切換式電子制御OD付4速ロックアップオートマチック
ガゼール US12/S12/JS12 1983-10
夢かぎりなくNEWガゼール誕生
新世紀エンジンシリーズ<プラズマ>搭載
クーペ/ハッチバックのラインナップ
日産が世界のレース、ラリーに臨むために新採用したハイキャパシティサスペンションをそのまま採用。もちろん4輪独立懸架。
ターボRS-XはFJ20E-T型エンジン搭載
DOHC直4・1990cc・190ps/6400rpm
NISSAN 200SX 1985年 U.S.A.モデル

国内ではシルビア/ガゼール(S12)の兄弟車

ハッチバック&クーペ

110型と比べるとボリューム感あり
日産 シルビア コンバーチブル S13(改) 1988-5

フルオープンボディのシルビア

爽快なオープン・エア・クルージング
トランスミッションはフルレンジ電子制御オートマチック(E-AT)
オーテックジャパン製
日産 シルビア S13/KS13 1988-9

誕生、ニュースペシャリティ・シルビア

ART FORCE SILVIA
アートフォース・シルビア
日産 シルビア S13/KS13 1989-3
シルビアの時代が来た
'88-'89日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞
'88グッドデザイングランプリ受賞
K'sはCA18DET型エンジン搭載
直列4気筒・1809cc・175ps/6400rpm
タイヤと路面とボディの理想的な関係「マルチリンクサスペンション」
日産 シルビア PS13/KPS13 1991-10

新しいアート・フォース
新色<ダークフレー>登場

シャープでトルクフルな新鋭2000ccツインカムエンジン、SR20DE
4気筒DOHC・1998cc・140ps/6400rpm

オーバー200PSの強大なパワー。爽快なスポーツ・エンジン、SR20DET
1998cc・205ps/6000rpm
日産 シルビア PS13/KPS13 1993-1

SR20DET型・2リッターDOHCエンジン
1998cc・205ps/6000rpm

FR+マルチリンクリヤサスペンション・・・
FRのベストマッチングで、軽快な走行
狙い通りのラインを描き、走行安定性を増大させる位相反転制御<SUPER HICAS>

アートフォースシルビアに「オールマイティ」新登場
日産 180SX RS13/KRS13 1989-10

新しいトレンドのスポーティカー、180SX(ワン・エイティ)
シルビアの兄弟車
Cd=0.30の流れるようなエアロフォルムデザイン
ハイパワーエンジンCA18DET
4気筒DOHC・1809cc・175ps/6400rpm
新開発マルチリンクリヤサスペンション
ジオメトリーを一新したマクファーソンストラット式フロントサスペンション
日産の4WD(4輪操舵)、先進の「HICAS-II」
日産 180SX RPS13/KRPS13 1991-1

新しい180SX
ハイパワー2000ccエンジンの搭載が可能にする、パワフル&トルクフルな走り
スーパーシャシーが生むアクティブ&コントローラブルな動き

SR20DET型エンジン・1998cc・205ps/6000rpm
エンジンとオートマチックを総合的に電子制御し、スムーズな走りを生む<DUET-EA>
日産 180SX RPS13/KRPS13 1993-7

高性能FRスポーツ

高性能2000ccエンジン、SR20DETを全車に搭載
全域にわたって太いトルクと圧倒的な高出力を発揮するように設計されている

フッ素樹脂を含有した塗装でボディ全体を均一に塗装したスーパーファインコーティング
180SX TYPE X NISMO RPS13/KRPS13 1996-1

熱い走りをゲットする。こだわりの180SX「タイプXニスモ」、新登場

ストラットタワーバー、サイドシルプロテクター、スポーツマフラー(テール径115mm)を特別装備
日産 180SX RPS13/KRPS13 1996-10

スーパー・ドレスアップ、新180SX誕生
ツインカムターボエンジンのTYPE X、Rに加え、NA(自然吸気)のTYPE Sを新たにスタンバイ

狙ったラインをトレースする、180SXのフットワーク

全車に運転席SRSエアバッグシステムを標準装備
日産 180SX RPS13/KRPS13 1997-10

TYPE Gも新登場
走りを知り尽くした、流麗フォルム

ディテールまで、際立つ個性
NISSAN 200SX 1988-11

英語版

ツインカムターボ16バルブエンジン
CA18DET
1809cc・171ps/6400rpm(DIN)
日産 240SX convertible 1994

USA版
Limited Edition

電動開閉式のキャンバストップは、プッシュボタンでワンタッチ開閉

2.4リッターDOHC16バルブエンジン
4速AT
日産 シルビア CS14/S14 1993-10

eye hunt SILVIA 視線を奪う、その走りの鮮やかさ
「走りの性能」と「スタイルの美しさ」
この2つのテーマを徹底してこだわり、FRのもつスポーティな走りを、より高い次元で実現させるとともに、次代を予見させる新鮮さ、時代に流されることのない普遍的な美しさを、”ホリゾンタルストリーム・シェイプ”として結実
ツインカムターボSR20DET
ドライバーの思い通りのトレースライン描く、電動SUPER HICAS
日産 シルビア CS14/S14 1995-5

華麗なる高性能FR

アイ・ハント・シルビア

新エアロフォルム
全身スペシャルティ
エアロフォルムバンパー、navanリヤスポイラー・・・
日産 シルビア CS14/S14 1996-10

NEWタイプ
フロントデザインが精悍になった
ツインカムターボSR20DET
4気筒DOHC16バルブ・1998cc・220ps/6000rpm
ビスカスLSD装備
5速マニュアルは、シンクロ容量を約2倍にしたダブルコーンシンクロを2速と3速に採用
ABS、SRSエアバッグ、サイドドアビームなど安全装備も充実
日産 シルビア CS14/S14 1997-1

SEシリーズデビュー

運転席SRSエアバッグシステムを全車に標準装備
「FR」の走りがもたらす愉しみは尽きない

Q's SEダイヤセレクション
フルオートエアコン、カセット一体AM/FM電子チューナーラジオ、リモートコントロールエントリーシステムなど、スペシャル装備で磨きをかけた特別のシルビア
日産 シルビア CS14/S14 1997-4

爽快な疾走感、ツインカムターボSR20DET
220ps/6000rpm
なめらかな加速感と応答性
フルレンジ電子制御4速オートマチック(E-AT)

スポーツチューンドサスペンション
フロントはストラット式、リヤマルチリンクサスペンション
狙ったトレースラインを描く、電動SUPER HICAS
日産 シルビア CS14/S14 1998-5

S14最終型

Q'sエアロSEリミテッド、新登場
日産 シルビア S15 1999-1

SPORTS!SILVIA

トップエンドまで伸び切るターボパワー<SR20DET>
4気筒DOHC・1998cc・250ps/6400rpm(6MT)
スポーツチューンドサスペンション
意のままの走りのための電動SUPER HICAS
リヤヘリカルLSD(AT車はビスカスLSD)
フロントには対向4ピストンブレーキを搭載
ボディにも補強が施されている
日産 シルビア S15 2000-10

鮮烈に駆け抜ける美しさ、新鋭・シルビア
シェイプドボディFR

オーテックバージョンはNAエンジン
鋭いピックアップとレスポンス
SR20DE・1998cc・200ps/7200rpm

洗練されたスポーツ・インテリア「Lパッケージ」とカスタマイズベース車「Type-B」新登場
日産 シルビア S15 2002-1

ストリートの挑発、閃光・シルビア
Vパッケージ新登場

トップエンドまで伸び切るターボパワー<SR20DET>
新開発の軽量トランスミッション<6速マニュアル>
ステアリングとアクセルワークでクルマを自在に操れる「FR」
徹底的に鍛えられた高剛性ボディ=スポーツチューンドボディを採用
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