旧車カタログ博物館 日産 スカイライン


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プリンス スカイライン 2000 GT-A S54A-3 1966-9

第3回日本グランプリレースTS部門(総合優勝)
OHC・6気筒・2000cc・105馬力の超高性能エンジン

2000kgの荷重にたえられるシートベルト
ハイスピードの酷使に耐えるディスクブレーキ
高速ツーリングむきの前進4段トランスミッション
SS1/4マイル18.5秒
最高速度170km/h
プリンス スカイライン 2000 GT-B S54B-3 1966-9

第2回日本グランプリレース(昭和39年5月・鈴鹿)に登場かしてから3年目
ボディ、トランスミッション、クラッチの形状変更、数々の新装備
超高性能GT
3個のウェーバーキャブレターを備えたOHC6気筒
G7型・1988cc・125ps/5600rpm
ヒール・アンド・トウに便利な形のアクセルペダル
ラバーバンド型セミバケットシート
最高速度180km/h
プリンス スカイライン エステート W50A-2 1966-9

日産自動車と合併後のカタログ

スカイライン・シリーズの最豪華版

ステーションワゴンの先駆け的な車です
日産 スカイライン スポーティ デラックス C10WT型 1968年

1500cc最強のOHC 88馬力エンジン搭載

流体力学で計算でデザインされた、エアロダイナ・ルック
日産 スカイライン 2000GT-R PGC10型 1969年

4ドアセダンは、まさに羊の皮を着た狼
ニッサンR380のエンジン(GR-8型)をデチューンして搭載

S20型 4バルブDOHC 6気筒 1989cc
最高出力160ps/7,000rpm
最大トルク18.0kg-m/5,600rpm
馬力当り重量7.0kg/ps
最高速度200km/h
ゼロヨン16.1秒(5名乗車時)
注意! ネットオークションで当時物と称した復刻版が多数出回っています。
 企画室ネコ発行の豪華本「スカイラインGT-R」の付録は、発行から年数が経過しているので褪せた感じが当時物に見えます。
 但しB4判のため本に同梱する都合で、真横に折りたたんだ折れ目があります。
 折れ目があるカタログは復刻版のことがあります。
日産 スカイライン 2000GT(GT-R) GC10型 1970年

大人気のスカイライン2000GT

L20型OHC6気筒は最高出力120ps/6,000rpm
最高速度175km/h

ハードトップ2000GT-R(KPGC10)も掲載されている

広告キャラクターは「蟇目 良
日産 スカイライン 1800 C10型 1970年

箱スカの1800シリーズ

G18型4気筒OHCエンジンはコンパクトなため、2000GTシリーズよりショートノーズで全長が短い

ツーリングデラックス、スポーティデラックス、ハードトップ、エステートがラインナップされている
日産 スカイライン シリーズ C10 1971年

1500シリーズ
1800シリーズ
2000GTシリーズ
2000GT-R
バン・シリーズ

簡易カタログ
日産 スカイライン 2000GT(GT-R) GC10型 1971年

2000GT-R(KPGC10)
S20型6気筒4バルブDOHCエンジン
1989cc・160ps/7000rpm
トランジスター・イグナイター点火方式
プランジャー式の強力な電磁ポンプ

ノンスリップデフ装備

最高速度200km/h
日産 スカイライン 1800 C10型 1971-9

スポーティGL追加

G18型4気筒OHCエンジン・1,815cc
最高出力105ps/5,600rpm

最高時速165km

「華麗にして優雅」な憩いのある室内空間
スカイライン 2000GT-R KPGC10 1972-2

箱スカ(ハードトップ)GT-Rは専用カタログが発行されておらず、2000GTのカタログに載っています

レース仕様のGT-Rも載っています

これは昭和47年型のカタログ
スカイライン 2000GT GC10/KGC10/KPGC10 1972-3

華麗なルックスと抜群の操縦性能の評価は上昇
時速175kmのパワーと静かなエンジン音
敏感な操縦感覚
差をつける本格的GT

熱いソールを秘めたGT-X
ツインキャブレター130馬力・待望のセダンに搭載
セダンGT-X新登場
日産 スカイライン 2000GT GC110/KGC110 1972-9

フルモデルチェンジ
ケン&メリーのキャラクターで通称「ケンメリ」

エンジンは名機L型OHC6気筒
燃料蒸発ガス排出防止装置付

GT-XはSUツインキャブで130ps/6,000rpm
日産 スカイライン C110 1973-1

2000GTシリーズ
2000GT-R
1800シリーズ
1600シリーズ
バン シリーズ

簡易カタログ
SKYLINE スカイライン 2000GT-R KPGC110 1973-2

4輪オーバーフェンダー付きでGT-Rは蘇るも、販売期間は僅か3ヶ月

ミッションはポルシェタイプフルシンクロの5速フロア
車重はハコスカGT-Rより重く1145kg

希少なメンメリGT-Rはレース参戦ならず・・・
注意! ネットオークションで裏の数ページがハコスカGT-Rが載っている「ケンメリGT-R」のカタログが度々出品されています。
 普通に考えれば分かりますが、旧型車の詳細が載っているメーカーカタログなどありえません。
 
企画室ネコ発行の豪華本「スカイラインGT-R」の付録です。
 一緒に箱スカセダンの2つ折カタログも付録になっていますので、注意しましょう。
スカイライン セダン 1600・1800 PC110/C110/WPC110 1973-3

クルマの造形感覚に新しい波を起こすスカイラインの新作
アートと技術の見事な結晶です

見せかけの豪華さを排除した居住空間
人とクルマの交流を真剣に考えた、密度の濃い居室です

人間の五感に密着した装備群の配置
日産 スカイライン C110 1973-7

1600
1800
2000GT
バン

簡易カタログ
スカイライン 2000GT GC110/KGC110 1975-6

第1回のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞

新たに「GT-Lタイプ」登場
GT-Xの迫る5つの新装備を備える

GT-XはSUツイン・キャブ125馬力エンジンを搭載(GTは115馬力)

両サイドにはスカイラインのシンボル、「サーフィンライン」が力強く流れ、高性能を暗示している
スカイライン 2000GT GC110/KGC110 1975-10

GTの哲学”S”

GTX-Eの新エンジンは、EGIとNAPSを搭載

EGI付きL20型エンジンは最高出力130馬力、最大トルク17.0kg/m

ヘッドランプの電気回路は、左右の系統を分離した2系統式の回路を装備
スカイライン GC111/HC111/BC111/VBC111 1976-7

簡易カタログ
スカイライン C111 1976-9

2000GT
1800
1600
バン

簡易カタログ
スカイライン 2000GT GC111 1977-2

エクストラ(仕様)シリーズが誕生

GTの血統を見事に受け継いだ2000GTX-E
ニッサンEGIエンジンとNAPSがずば抜けた高性能を発揮
130ps/6000rpm、最大トルク17.0kgm/4400rpm

レッドとブラウンのニューカラーも追加
黒と木の肌が織りなす知的なコクピット
頑なに虚飾を否定し、性能優先主義に徹してきたGTの原点、生粋のGTが、GTX-Eの「S」タイプ
スカイライン 1800/1600 HC111/BC110 1977-2

グレードアップを施した「エクストラシリーズ」いまデビュー

1800cc105馬力、1600cc100馬力
51年規制をクリアしたパワーユニット

ムダを捨て、真のゼイタクを求めた装備

レースの極限で確かめられたサスペンション
高出力と経済性を誇るエンジン
伝統の走行性能はこの組み合わせで生まれる
スカイライン 2000GT HGC210 1977-8

フルモデルチェンジで「スカイラインジャパン」に!

インストルメントパネルには、水平ゼロ指針のメーターをセット
栄光のプロトタイプレーシングマシンR382のコックピットをフィードバックした、鮮烈のサーキットメーター!

E仕様車のエンジンはL20E型OHC6気筒 1998cc
最高出力130ps/6,000rpm
スカイライン TI BC210/PC210 1977-8

スカイラインに日本初のTI(Touring International)登場
国境を越えてロングドライブを楽しむヨーロッパで求められ、育てられてきた車名、ツーリング・インターナショナル
駿足と経済性と快適な乗心地というトータルバランスのすぐれた車の象徴

エンジンはL18(E)、L16(E)
2分割3ジョイントプロペラシャフト
大型のマスターバックに、前・後輪2系統の独立したブレーキシステムをもつタンデムマスターシリンダーを採用
スカイライン 2000GT HGC210 1978-3

リーダーズ・ベスト・カー受賞(モーターファン誌・主催)
グランプリカー・イン・ジャパン受賞(月刊自家用車誌・主催)

操縦性と安全性を軸にレイアウトされたコックピット
センターコンソールには快適な装備を満載
サーキットメーターはレースの経験から生まれた誤読の少ない独特のもの
スカイライン 2000GT HGC211 1978-8

精悍GT「電子制御エンジン」で登場
昭和53年排出規制適合車

全車に新採用のハイブリッドICフルトライグナイター
日産が日本で初めて開発した電子制御キャブレター(E.C.C)と、定評のニッサンE.G.Iに、無交換式の三元触媒をプラスした、電子制御システム

伝統ある2000GTの走りに、一段と磨きがかかる
スカイライン 2000GT HGC211 1979-3

独自のウェッジスタイルは、走りが求めた、究極のフォルム

エンジンは電子制御+ハイブリッドICイグナイターをプラス

医学と人間工学からメスを入れたシート
スカイライン 2000GT HGC211 1980-1

後期型は独自スラントノーズに、角型2灯式ハロゲンヘッドランプを採用

前後に衝撃吸収型バンパーも採用

オプションで電動式サンルーフ仕様車もある
スカイライン 2000GTターボ HGC211 1980-4

簡易カタログ
スカイライン 2000GTターボ HGC211 1980-5

スカGにターボ搭載

「省燃費」と「高性能」を見事に両立させた
更に「静粛」と「低公害」の、夢のGTターボ

430セドリック&グロリアにターボが搭載され、スポーティ車のターボを期待されていた時代です
スカイライン R30 1981-8

フルモデルチェンジで6代目スカイライン登場
新しい愛のスカイライン

究極の走りを極めたシルエットは、よりウェッジで精悍に!
前モデルから引き継がれた「水平指針式サーキットメーター」

L20ET型エンジンは145ps/5,600rpm
ECCS化により、広い回転域で扱いやすくなった

広告キャラクターは「ポール・ニューマン」
スカイライン 2000GT R30 1982-10

世界初、電子制御OD付きフルロックアップオートマチックを、スカイラインGTターボに搭載
この走りを新GT感覚と呼ぶ

あくまでもボクシーなフォルムで、究極の走りをきわめた。サーフィン・シルエット

パワーステアリングは高速走行を、よりセーフティ&スポーティにするエンジン回転数感応式
スカイライン 1800TI R30 1983-5

エンジンは、ここまで軽くできる
超軽量、低燃費、画期的新エンジンを搭載して最新型スカイライン1800登場
従来型比で31kg軽量

CA18E型・OHC4気筒・1809cc・110ps/5600rpm

Grand Prix Car in Japan
10年連続グランプリ受賞
スカイライン 2000ターボGT-E サラブレッド 1984年
HR30

GTほ原点。走りの血統を受け継ぐスカイライン2000ターボGT-Eに「サラブレッド」登場

あのGT-Rの血を継ぎ、正統なるGTカーとして生を受く。

カタログデータだけでは把握しきれないポテンシャルを秘め、その容姿、精悍にしてジェントル
スカイライン 4VALVE DOHC RS DR30 1981-11

噂されたGT-Rの名は冠されずも、Rの付いたスカイラインが復活
4気筒のためGT-R名は見送られたと言われた・・
RS = レーシングスポーツ

FJ20型4バルブDOHCエンジンは4気筒1990cc
最高出力150ps/6,000rpm

セダン/ハードトップのラインナップ
広告キャラクターは「ポール・ニューマン」
スカイライン 4VALVE DOHC RS DR30 1982-10

パワーの割りに足回りの弱さを指摘されていたが・・・
ロープロファイル60.タイヤが標準装着された
60タイヤを得て、足回りも一級品

スポーツ走行に欠かせないリミテッド・スリップデフも装備
スカイライン 2000RSターボ DR30 1983-2

4バルブDOHCのFJ20型エンジンにターボ搭載

あのGT-Rから10年
FJ20ターボエンジンは、空前の190ps/6400rpm、23.0kg-m/4800rpm
10モード燃費10.2kg/L

文字通り「史上最強のスカイライン」
スカイライン 2000RS DR30 1983-8

マイナーチェンジ新スカイラインRSシリーズ誕生

豪華装備のRS-X追加

ショックアブソーバーは減衰力が「HARD」「SOFT」の2段切換え式
ターボの「HARD」側は強化されている
スカイライン 2000RS DR30 1983-10

高性能オートマチック搭載、RS-X誕生。
この”X”はスカイラインの最高級符号
RS = レーシング・スポーツ

後期型は通称「鉄仮面」マスク
スカイライン 2000RS DR30 1984-2

4バルブDOHCターボ+インタークーラー
スカイラインにインタークーラー「ターボC」誕生

最高出力205ps/6400rpm
最大トルク25.0kg-m/4400rpm
スカイライン ハッチバック 1981-9

PJR30/UJR30/HR30/ER30

スカイライン初の5ドアハッチバック

伝統の走りに豊かな機能性を搭載

ロングツーリングを可能にする、優れた操作性、居住性
快適なアウトドアライフの世界が広がる
スカイライン エステート VPJR30 1982-1

乗用車感覚のエステート
いままでのバンの概念を超えた、新しいタイプの4ナンバー・バン

4リンクコイル・サスペンションの新採用で、乗用車感覚の居住性

広く、フラットで機能的なラゲージ・スペース
スカイライン R31 1985-8

7thスカイライン

4ドアハードトップ&4ドアセダン、2つのフォルムを用意
エンジンは、ツインカム24バルブターボからディーゼルまで6種類
サスペンションはマクファーソンストラット式&セミトレーリングアーム式の4輪独立懸架
ステアリングの切れ角に後輪が反応する世界初の電子制御サスペンション、HICAS(ハイキャス)を装備
日産 スカイライン GTS HR31 1986-6

2ドアスポーツクーペ
セラミックターボとハイキャス、そして斬新なスーパーエアロフォルム・・
RB20DET型・6気筒DOHC24バルブ
1998cc・180ps/6400rpm(ネット値)
空気がさらに厚い壁と化し、抵抗を開始したとき、フロントスカートの内に隠されたGTオートスポイラーがすみやかに作動する
広告キャラクターは「岩城 滉一」
日産 スカイライン GTS HR31 1987-2

最大風速270km/h

世界最大級の風洞実験室で、風が創ったスーパーエアロフォルム

市街地で隠れ、時速70km/hを超えると現われる世界初の車速感知式電子制御。GTスポイラー
スカイライン 4ドア/ワゴン R31 1987-8

後期型
4ドアハードトップ/4ドアセダン/ワゴン
We, Motor Sports. NEW SKYLINE
性能はスポーツチューンド
ストレート6・RBエンジンは、天性のスポーツ・フィールをもつ
190ps/6400rpm
フロントスカートの内に隠れているスポイラーは、車速70km/hで可動する
スカイライン 1800シリーズ R31 1987-8

4ドアハードトップ/4ドアセダン/ワゴン

経済的で扱いやすく、素晴しいレスポンスを発揮するCA18Sエンジン
エンジン重量は、わずか120kg。これは1800ccクラスのエンジンとしては驚異的な超軽量エンジン

4気筒SOHC・1809cc
85ps/5200rpm
日産 スカイライン GTS HR31 1987-8

2ドアスポーツクーペ

4ドアハードトップ

190ps/6400rpm(ターボ)
スカイライン GTS-R HR31 1987-8

グループAレースを制するために800台の限定生産
グループA仕様のホモロゲーション・モデル
RB20DE-Tエンジンは、大型ターボユニット、大容量空冷式インタークーラー、可変吸気コントロールシステム、ステンレス製等長エクゾーストマニホールドを装備
最高出力210ps/6,400rpmだがGr.-Aチューンは400PS超
スカイライン GTS-X LIMITED HR31 1988-1

専用スポーツシート、プロジェクターヘッドランプ、オートスポイラー&リヤスポイラー(クーペ)など装備

GTS-Rのスペシャルカラーも用意されている
4ドアハードトップは全国限定2000台、2ドアクーペが500台限定
日産 スカイライン R31 1987-9

アラビア語版
日産 スカイライン R31 1988-9

英語版
スカイライン R32 1989-5
超感覚スカイライン誕生(8代目)
高性能スポーツセダン&クーペ
RB20DETエンジンはDOHC6気筒・1998cc・215ps/6400rpm
4輪マルチリンク・サスペンション
4WS・SUPER HICAS
さらに4WASも用意されている
スカイライン R32 1990-3
グラマラスなブリスターフェンダー
FRの頂点を極めた2WD
さらに、電子制御トルクスプリット4WDシステム
「ATTTESA E-TS」を新搭載する画期的なスポーツ4WD
新構造ショックアブソーバーは、剛にして柔の乗り味
後2輪のトルク配分を理想的にする、リヤビスカスLSD
スカイライン GT-R BNR32 1989-11

復活GT-R
GT-R、それは速さhrの挑戦

RB26DETT・ストレート6
2568cc・ツインカム24バルブ・280ps/6800rpm
電子制御トルクスプリット4WD
新開発の5速クロスミッション
モノフォルムバケットシート
225/50R16 92Vタイヤは、ブリスターフェンダーに収まる
スカイライン GT-R BNR32 1991-8
エキサイティングにして官能的なGT-Rの心臓
パワーユニットRB26DETT
ツインセラミックターボチャージャー
大型空冷インタークーラー
6連スロットルチャンバー
プレス型ストレートマフラー
ステンレス鋳鋼エキゾーストマニホールド
スカイライン GT-R NISMO BNR32 1990-2

こちらもレース用のベースモデルとして限定発売(全国限定500台)

フロントバンパーにエアインテーク、リヤに小型スポイラー追加
左右のシルプロテクターは大型化され、幅広レーシングタイヤ装着時の後方への空気の流れをスムーズにしている

グループAレースでは無敵!のGT-R
スカイライン GT-R NISMO オプショナルパーツカタログ

空冷エンジンオイルクーラー、セラミックマフラー、260km/hスピードメーター、ストラットタワーバー、本革ステアリングホイール、アルミロードホイール、ショックアブソーバー・・・など
スカイライン R32 1991-8

2500新登場
新開発2500ツインカム24バルブRB25DEと電子制御5速オートマチック
自然吸気方式の素直な加速性能とハイレスポンス
直列6気筒・2498cc・180ps/6000rpm
夜間や霧など悪天候時の視認性を向上するプロジェクターヘッドランプ
信頼のブレーキシステム。ABS
安定した走り。ビスカスLSD
スカイライン オーテックバージョン HNR32 1992-4

セダンGTにこだわるファンのためにオーテックジャパンからリリース

エンジンはノンターボのRB26DE型2568ccで最高出力220ps/6,800rpm
フロントグリルはGT-Rタイプ
ブレーキはアルミ合金製キャリパーとし、フロントは対向4ピストン、リヤは対向2ピストン
ローター径はフロント296mm、リヤ292mm
スカイライン GT-R BNR32 1993-2

Vスペック登場

グループAレース3年連続完全優勝記念仕様

ブレンボ製アルミ対向ピストン型キャリパー&大容量ブレーキローター
BBS製17×8JJ鍛造アルミロードホイール
ポテンザRE010 225/50R17 94V タイヤ
装備
スカイライン GT-R BNR32 1994-2

V-specII新登場

brembo製ブレーキシステム
BBS製17×8JJ鍛造アルミロードホイール
ポテンザRE010 245/45ZR17 タイヤ
装備
スカイライン GT-R BNR32 1994-7

最終型

上方向への光の漏れをカットし、夜間や霧など悪天候の視認性を向上させるプロジェクターヘッドランプを採用
IMPUL R32-R

スカイライン4ドアスポーツセダンGTS-t TypeM(HCR32型)の前期型中古車がベース

インパルのパーツを組み込んで日産の中古車販売グループにて取扱
R32 SPORTS LIMITED

IMPUL R32-Rの血統を受け継いだ、R32スカイラインベースの特別仕様車(中古車)

インパルのパーツを組み込んで日産の中古車販売グループにて取扱
SKYLINE スカイライン R33 1993-8
新型スカイラインの商品コンセプトは「卓越した走りの本流グランドツーリングカー」
バッテリーを後輪車軸上に移すなど徹底したフロントまわりの軽量化をはかり、FR車の理想的な前後重量配分を追及、RB25DET型DOHC6気筒エンジンは、2498cc・250ps/6400rpm・4WD(4輪操舵)テクノロジーが生んだSUPER HICASをさらに進化させた電動SUPER HICAS
左右駆動力を最適に配分する、新開発アクティブLSD
より高度な操縦安定性のために。Full-Flex(フルフレックス)ショックアブソーバー
スカイライン 2ドアクーペ ECR33/ER33/ENR33 1995-1

リニアチャージ・コンセプトの新開発2.5Lターボ、RB25DET
瞬時の加速応答性
ナチュラルフィーリング、自然吸気2.5L、RB25DE

エンジンを最適制御するECCS(エンジン集中電子制御システム)とオートマチックのコントロールユニットを総合制御するDUET-EA
走りの楽しさを高レベルに引き上げた、ハイトラクションレイアウト
スカイライン 2ドアクーペ R33 1996-1

後期型
風を切り裂くワイド&ローのエアロフォルム
レーシングカーを彷彿させるキャビンフォワードシルエット

類い稀なスカイラインのスポーツ性能と、それを支える高度の安全思想
デュアルエアバッグ全車標準装備
電動スーパーハイキャス、ビスカスLSDなど先進のメカニズムも採用
スカイライン 4ドアセダン R33 1997-2

全グレードにデュアルエアバッグ&ABSを標準装備
乗員を守る”ゾーンボディコンセプト”

前後マルチリンク・サスペンション
基本ポテンシャルを余すことなく引き出すベストチューニング
電動スーパーハイキャス
4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
電子制御トルクスプリット4WD、アテーサE-TS
スカイライン 4ドアセダン R33 1997-9

トリプルセーフティ
インフォメーションセーフティ・コントロールセーフティ・インパクトセーフティ

パワーユニットは、こだわり続けてきた直列6気筒

足まわりは4輪マルチリンクサスペンション
スカイライン 2ドアクーペ GTS25t TypeM-R ECR33 1998-1

スカイライン40周年記念車

専用フロントエアロバンパー、大型リヤスポイラー、サイドシルプロテクター、リヤアンダープロテクターを特別装備

エンジンはRB25DET
DOHC6気筒2498cc 最高出力250ps/6400rpm
スカイライン GT-R BCNR33 1995-1

ニュルブリンクサーキットでR32GT-Rのラップタイムを21秒短縮

エンジンはRB26DETT
DOHC直列6気筒 2568cc 最高出力280ps/6800rpm
ターボ加給圧を570mgHgから620mgHgにアップしている
最大トルクは37.5kgm/4400rpmにアップ

ボディサイズも大型化されている
スカイライン GT-R BCNR33 1996-1

マイナス21秒ロマン。

圧倒的パワーに耐えるボディ剛性
スカイライン GT-R BCNR33 1997-2

最新のGT-Rが最高のGT-Rだ

マイナーチェンジでキセノンヘッドランプ
ブレーキ冷却用の大開口エアダクトを備えた、新設計の大型フロントスポイラーを装備

絶対的なパワーに見合う、brembo製ブレーキシステム+高性能ABS
スカイライン GT-R LM BCNR33 1995

空力を追求したボディデザイン
狙ったラインを確実にトレースする鍛え上げられたサスペンション
ロードモデルの領域を飛び出したマシン

RB26DETT
305ps/6800rpm
駆動方式 2WD(FR)
前後ダブルウィッシュボーン
スカイライン GT-R LM Limited BCNR33 1996-5

ル・マン24時間耐久レース参戦記念特別限定車

カーボンセンターリヤスポイラー、フードトップモール、エアインテークダクト付フロントバンパー、専用ステッカー、専用車体色チャンピオンブルー・・を特別装備
NISMO 400R BCNR33 1996

R33 GT-Rをベースに開発されたコンプリートカー
限定99台
RB-X GT2エンジン
400ps/6800rpm
タイヤ 275/35-18

車両本体価格12,000,000円
スカイライン GT-R 4ドアセダン BCNR33 1997-12

スカイライン誕生40周年記念オーテックバージョン

大人の走りを語れる「4ドアGT-R」
シートは4シーターバケット

基本性能は2ドアGT-Rと同じ
IMPUL R33-R

1998年6月

スカイライン4ドアスポーツセダンGTS25t TypeM(ECR33型)の前期型中古車がベース

インパルのパーツを組み込んで日産の中古車販売グループにて取扱
スカイライン 2ドアスポーツクーペ R34 1998-5

圧倒的な剛性感を持つボディ「DRIVING BODY」
「DRIVING BODY」が生む人車一体の走り

4輪マルチリンクサスペンション
電動SUPER HICAS
ブレーキシステム&ABS
25GT TURBOには17インチホイールのメリットを活かす大径ディスクローターと、4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキを装備
スカイライン 4ドアスポーツセダン R34 1998-5

10代目スカイライン「R34」
新たな走りの世界を拓く出発点
よりシンプルに、より軽く、より効率的にボディ剛性を高めた

TCR(トラクションコントロールシステム)
リヤヘリカルLSD(リミテッドスリップデフ)
リヤビスカスLSD(リミテッドスリップデフ)
ATTESA E-TS(電子制御トルクスプリット4WD)
・・・など装備
スカイライン R34 2000-8

後期型
4ドアスポーツセダン&2ドアスポーツクーペ
走りのためのボディ&シャシー
ボディ剛性が、サスペンションの高度なポテンシャルを一層引き出す
DB25DETエンジンはセラミック・ターボなどを採用することで、ターボラグを感じることのないまま、高回転域まで力強い上昇感を持続
トルクも向上している
スカイライン GT-R BNR34 1999-1

R34にフルモデルチェンジ

エアロダイナミクスも進化
最高出力280psは変わらずも、トルクは最大トルクは40.0kgm/4400rpmにアップし、加速度も増している

R32以来のマルチリンクサスペンションも深化

タイヤは前後245/40ZR18
スカイライン GT-R Midnight purple II BNR34 1999-1

ボディカラーが多彩に変化する、300台限定のGT-R

特別塗装色「ミッドナイトパープルII」

見る角度や光の当たり方によって、色彩がさまざまに変化するボディカラー
スカイライン GT-R ニュル BNR34 2002-1

2002年8月に生産終了となるR34GT-Rの、2つの限定車
M・specニュル/V・specIIニュル
ニュル=ニュルブルクリンクを意味する
M・specは耐久レースマシン的性格を持ち、V・specIIは生粋のタイムアタッカー的正確を持つ

ゴールドヘッドカバーを持つ、N1仕様スペシャルエンジンに込めたこだわり
限定500台
NISMO R34GT-R Z-tune

最高出力500ps以上のモンスターマシン

20台限定

価格も国産としてはモンスターで、コンプリートカーは消費税込17,745,000円也
日産 GT-R R35 2007-11

世界中の誰もが体験したことがない、新次元のパフォーマンス
VR38DETT型エンジン
V型6気筒3799cc・480ps/6400rpm
GR6型デュアルクラッチトランスミッション
ポテンザRE070Rタイヤ・フロント255/40ZRF20(97Y)、リヤ285/35ZRS20(100Y)
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