旧車カタログ博物館 トヨタ カリーナ・カリーナEDなど


旧車カタログ博物館 トップページへ戻る
カリーナ 1600・1400 新発売 TA12/10 1970-10
スタイルは力とエネルギーをたくわえて激しく前進するVシェープ。コクピットはエキサイティングなフィーリングがあふれる
1600cc全車に5段フロアミッションを採用
三角窓のないさわやかさ、重厚で美しいセミファストバック。ボデーシルエットは「くさび型」をさらに磨きあげた都会派のフィーリング。3点式安全ベルトをつめたときも扱いやすいスイッチ類
4ドアの後席はヘッドクリアランスが大きく、乗り降りもラク
カリーナ 1600GT TA12 1972-8

「足のいいやつ」最強の性能を誇る1600GT
精度の高いダブルローラーチェーンと2本のオーバーヘッドカムシャフトが直接バルブを作動、連続高速回転にすばらしい追従性と耐久性を発揮
DOHC1588cc・115ps/6400rpm
130ps/5800rpm
カリーナ 1600/1400 TA12/10 1972-8

逞しさがみなぎるダークマスク
立体感を強調して、いっそうひきしまったリヤスタイル
全車種いっせいに力強く、精悍に生まれ変わった
室内も豪華に一新
全車種5眼式のメーターとフルコンソールボックスを身につけての登場
カリーナ TA10/12/15/17 1972-11
1600GTに4ドア新発売
圧巻の高性能と4ドアの便利さをあわせもった車
GTならではの豪華なツーリングを満喫
迫力のDOHCエンジン搭載、大胆なGTマーク
ズラッと居並ぶ5眼式メーター、砲弾型ミラー
激しいパワーを引き出す5段シフト
広告キャラクターは「千葉 真一
トヨタ カリーナ ハードトップ TA15/17 1972-11

シャープな姿を遂に現わしたNEWカリーナハードトップ

大いなる視界をもたらすフルオープンウインドゥ
尖鋭なボデーラインを生んだリヤ・クォーターフィンのファストバック
足のいいやつNEWカリーナハードトプ
カリーナ 2000 セダン&ハードトップ 1973-12

余裕が余裕を生む、カリーナの2000
ボデーカラーは、よりクリアに、しかも、室内のカラーを統一

ヘッドレストの厚みを増して、シートの乗り心地を向上
本革巻きのステアリングホイールやタコメーター、オートアンテナ、ブーストベンチレーター、運転席側にポケット付ドアトリムなどのゆとりある装備
カリーナ ハードトップ TA15/17/RA15 1973-12

ハードトップで、その真価を認められたカリーナ
バランスのいいボデーに、パワーを秘めた2000も登場
ボデーカラー、インテリアを一新してさらに、シリーズが充実

DOHC・1968cc・145馬力の吹き上がるパワーとポルシェタイプの5段ミッション(2000GT)
<足のいいやつ>を支えたサス
フロントはマクファーソンストラット型の独立懸架。リヤはロードホールディングで定評のある4リンク式。
カリーナ セダン TA10/12/RA11 1973-12

フロントマスクをより精悍に、インテリアも一新
さらに2000も登場

快適な乗り心地を生むサスペンション
短いストロークで、カシッと決まるトランスミッション

衝撃を吸収する安全なステアリング
高速に強い2分割プロペラシャフト
安全な衝撃吸収ボデー
CARINA カリーナ A10系 1975-4

足のいいやつカリーナ
ミドル&ローのドライビングポジション、ボデーとのマッチングが素晴らしいサスペンション

ゆとりの2000cc追加
2000EFIはOHC1968cc
130ps/5800rpm
BIG カリーナ TA14/18/RA14/17 1975-10

ひとまわり大きく力強く成長した、ニューカリーナ
フロントトレッドが55mm(GTは50mm)、ホイールベースが70mm伸びている
高速カーブを曲げるときも、安定している

計器盤まわりを一新、機能的な美しさと運転のしやすさをさらに磨き上げて新登場
操作系をステアリングコラムと左側の大型コンソール上にすべて集中している
温度を自由に微調節できる空調システム
トヨタ カリーナ TA14/18/RA14/17 1975-10

カリーナが果たした、会心のニューモデル

ステアリングに隠されず、素早く確認できる一枚無反射ガラスのメーター類
空調は室内全体の風の流れに、緻密な配慮がなされている

排ガス浄化システム
1600シリーズ、2000GTはTTC-C(トヨタ触媒方式)を採用
2000はTTC-V(トヨタ複合過流方式)を採用
カリーナ A10/30系 1976-6

どこからも見やすい、タテ型リヤランプ
流麗なサイドビューを演出する、リヤクォーターフィン
足のいいやつカリーナ
変わらぬ個性の主張

それぞれの車に最適の排出ガス浄化システムを採用
TTC-V(トヨタ複合過流方式)、TTC-C(トヨタ触媒方式)、TTC-L(トヨタ希薄燃焼方式)
カリーナ A10/30系 1976-8

走りのための機能性を追求
見やすく、操作しやすいコクピット
きびきびした運転感覚が全身を包む

低く、広く、長くかまえた、安定したスタイル
軽く、キレ味のいいステアリング

3種類のトランスミッション
4段、5段のマニュアルと3速オートマチックのトランスミッション
カリーナ SPECIAL-77/CASUAL-8 1977-2

フルモデルチェンジ数ヶ月前の特別仕様車スペシャル77(TA32)限定1,000台とカジュアル8(TA32)限定2,000台のカタログです
スペシャル77の車名通り1977年の発売です
カジュアル8は全8項目の特別装備が施されています
当時カリーナがカナダを走り抜き、盛んにCARINA IN CANADAと宣伝されていた関連限定車です
トヨタ カリーナ A30系 1977-3

初代カリーナの最終モデル

どこからも見やすいタテ型リヤランプ(セダン)
流麗なサイドビューを演出する、リヤクォーターフィン(ハードトップ)

カリーナに注文装備のエクストラ・インテリア
ひときわ手のこんだ格調の高い室内空間が、豪華なクルージングを約束する
カリーナ バン TA16V/19V 1977-8

ボディや内装は新型(2代目)のデザインに一新

キャビンはのびのびと快適に
荷室も広く、使いやすくなっている

エンジンは1400cc&1600cc
カリーナ 40系 1977-8

2代目カリーナへフルモデルチェンジ

機能をつきつめて行くと、シンプルな世界にたどり着く
NEWカリーナはアクティブなファミリーカー

ハードトップは広く、低く構えたスタイル
シャープにカットされた、フルオープンウインドゥ

室内は広く、十分なスペースを確保
カリーナ GT RA40/TA40 1977-12

GT専用カタログ

2000ccの18R-GU型エンジンは、この時点の国産車で唯一残ったキャブレター装着ツインカムユニット
130ps/5800rpm

1600ccはEFI装着で2T-GEU型となる
110ps/6000rpm
トヨタ カリーナ 40系 1978-3

このシンプルなスタイルには、主張がある
アクティブなファミリーカー

窓は大きく。
低い水平ラインで構成された広い視界こそ、軽快な走りの第一条件

室内は広く。
まず十分なスペースを確保。さらに、入念に仕上げることで快適さが生まれる
トヨタ カリーナ GT RA40/TA40 1978-3

GT専用カタログ

DOHCエンジンと7年間熟成された「足のよさ」をアピール

4ドアセダンとハードトップがラインナップされている
トヨタ カリーナ 40系 1978-9

カリーナのセダンが、その風貌をキリリと引き締めた
フロントに、サイドに、リヤに、黒いアクセントで精悍さを象徴する
走りへ、さらに走りへ。いま、低く構えたスタイルをさらにブラックアップ。
ルーフからリヤクォーターフィンへの美しいつらなりが、気流を制御しながら鮮やかな走りを主張する。
まさにハードトップ魂

広告キャラクターは引き続き「千葉 真一
トヨタ カリーナ 40系 1979-8

快走のシルエット

後期型はスラントノーズに角型4灯ヘッドランプを採用した、鋭く精悍なフロントマスク
流れるような美しいボデーライン
カナダの大地を走破したカリーナ
アマゾンの魔境を制覇したカリーナ

足のいいやるを支える実績の4輪コイル式サスペンション
トヨタ カリーナ 40系 1979-10

セダンは余裕ある快適空間
格調のあるフトントグリル、ワイド感のあるリヤデザイン
1人で走るのもいい、家族を乗せて走るのもいい

クラッチペダルは9kgの軽い踏力、小気味のいいクラッチフィーリング

GT、SRにはスポーティドライブに欠かせないリミテッドスリップデフを装備可能
トヨタ カリーナ 40系 1980-8

走りへの新しき情熱
最もハードトップらしいハードトップ
ニュー・ツーリング感覚へ、飛び立つ
読みやすい位置にレイアウトされたメーター類
操作のしやすさを考えたスイッチ類
運転のしやすさは、いい足の証明だ
エンジン、サスペンションの性能にマッチする信頼の高いブレーキシステム
アクセルペダルとブレーキペダルの段差を少なくし、ヒール&トゥのしやすいペンダント型を採用
トヨタ カリーナ ザ・マイロード TA41 1981-4

足のいいやつ、カリーナ

マイロードシリーズの決定版・・・絶賛のザ・マイロード

足まわり、内装、シート、そのどれをとっても走りの一級品
トヨタ カリーナ 60系 1981-9

NEWカリーナ登場

新開発RASREエンジン搭載
軽量・コンパクト・低燃費にしてハイパフォーマンス
ツインカムパワー・2000&1600GTも健在
リミテッドスリップデフは、2000GTに注文装備できる

4輪独立懸架+4輪ディスク
電動サンルーフをオプション装備可能
トヨタ カリーナ 60系 1982-9

足がいいから、心が軽い

1800GT-TR/GT-T
ツインカムターボ
3T-GTEU
1770cc・160ps/6000rpm
トヨタ カリーナ 60系 1983-10

ドアミラーを装備し、精悍さを増した

エキサイティング・レスポンスのツインカム16バルブも登場

高性能60タイヤも採用
トヨタ カリーナ TA63/SA60/AA60 1984-5

FRシリーズ

「GTでセダン」という事実
正統である為のカリーナのひとつのポリシー
ツインカム・パワーの、足のいいやつ

タイトなカーブや高速でのコーナリングに威力「LSD」
ハイパワーに応える制動力。4輪ディスクブレーキ
トヨタ カリーナ 150系 1984-5

新・FF足のいいやつ
カリーナFF4ドアセダン誕生

機能美を感じさせるシャープなフォルム
スポーツチューンのしなやかなフットワーク
「Fun to drive」という言葉は、足のいいやつのためにある
FF化と効率設計による、ひとクラス上の広さ、快適さがある
振動低減のために。ケーブル式シフトコントロール
FRシリーズも併売
トヨタ カリーナ 150/160系 1985-8

GT-R、GTが新たに登場

先進、高性能。新パワーユニット、FFツインカム2000
各気筒、吸気バルブ2、排気バルブ2の16バルブをダイレクトに駆動させるツインカムエンジン

高出力、高レスポンスはもちろんのこと低燃費、静粛性も高レベルで実現
トヨタ カリーナ 150/160系 1987-8

新しいグリル、大型カラードウレタンバンパー、カラードドアミラー、フルホイールキャップ
ひときわ豪華な装備を採用して、ますますスタイリッシュ

走りごころに応える、シャープなフォルム
走りを主張、7ウェイ・スポーツシート

高性能でエコノミー、それがレーザーエンジン
トヨタ カリーナ 170系 1988-5

スタイリッシュに生まれ変わった、NEWカリーナ
ガソリンエンジンは全車ツインカム搭載

ストラット式4輪独立懸架サスペンション「ペガサス」
フルスタビライザー&サブフレーム
電子制御ブレーキ4輪ESC(エレクトロニック・スキッド・コントロール)
電子制御サスペンション「TEMS」
フロントベンチレーテッドディスクブレーキなど装備
TOYOTA CARINA II 1988-3

英語版

4ドアセダン/5ドアリフトバック/4ドアワゴン
トヨタ カリーナED ST162/160 1985-8

4ドア新気流
セダンのゆとりと、クーペのフォルム
いまだかつてない、新しいフォルム
4ドアハードトップ、カリーナED

力強いツインカムのハートに、動物のような、しなやかな足が応える
レーザー&ペガサス
トヨタ カリーナED ST162/160 1987-9

優しくなめらかなワイド&ローのストリームサーフェス・フォルム
4ドア・フォルムのニューテイスト「新カリーナED」

ハイメカ・ツインカム、レーザーアルファ3S16バルブ新搭載
TEMS、4輪ESCの先進機構を携えて、ペガサスの走りは一層、自由にしなやかに加速する
トヨタ カリーナED ST183/182/181/180 1989-9

新しいED
エキサイティング・ドレッシィ
革新的フォルムは、時の流れとともに、アドバンスど・サーフェスフォルムへと進化
尖鋭的にスラントしたフロントノーズと、グラマラスなリヤビュー

オール・ツインカムエンジン
ECT-S(電子制御式2ウェイ4速フルオートマチック)
トヨタ カリーナED ST183/182/181/180 1991-8

EDのパワーユニットはオールツインカムエンジン

トヨタ・デュアルモード4WS
4WS(4輪操舵システム)とは、ハンドルの操作に応じて前・後輪を同時に操舵するシステム
車速とハンドルの舵角に応じて、電子制御で後輪の切れ角・方向を的確にコントロール
先進の電子制御技術がもたらす走りの味わいには、比類がない
トヨタ コロナEXiV ST183/182/181/180 1989-9

4ドアのかつてない印象
コロナ エクシヴ
かつてないセンス。かつてない先進装備。
洗練された美しい4ドア

スポーツ感覚あふれるツインカム
レーザーアルファII3Sツインカム16
電子制御式車速感応型
トヨヤ・デュアルモード4WS
コロナ エクシヴ ST200/201/202/203 1993-10

優れた走行安定性と空力性能を秘めた、ワイド&ロー・フォルムへの進化
フットワーク性能のさらなる追求
そのポテンシャルを余すところなく引き出すために、大幅な軽量化を達成

レーザーアルファII3Sツインカム16はパワーアップ
180ps/7000rpm
コロナ EXiV JTCC VERSION ST202 1995-10

JTCC(全日本ツーリングカー選手権)参戦車両エクシヴの特別仕様車JTCCバージョン(参戦記念車)
トヨタ カルディナ 190系 1996-4

4WD TZ-G AERIAL
カルディナ・エアリアル
開放感あふれるオープンルーフスタイルで、光と風のシャワーを浴びながら駆ける

ツーリングバージョン
「意のままに走る」ために緻密なチューニングを施したサスペンション
トヨタ カルディナ 210系 2001-8

GT-T
カルディナのスポーツワゴン

目の覚めるような動力性能
260ps/6000rpm
ワインディングでの絶妙なハンドリングさえ完璧にトレースしきる、卓越した足まわり
鍛え抜かれたアスリートを想起させる、精悍なスタイル
CURREN カレン ST206/207 1994-1

トヨタのニューブランド2ドアクーペ

3連のワイドなコンビネーションランプと薄型グリルが描く切れ長の瞳
ダックテールのシンプルでスポーティな後姿
メリハリの効いたフロントフェンダーから、豊かに張り出したリヤフェンダーへの流れ
ホイールアーチに拡がるグラマラスなシルエット
トヨタ カレン ST206/207/208 1996-3

優美なフォルム
フロント、リヤのワイドなコンビネーションランプは、ターンシグナルランプなどに繊細なデザイン変更を行い、より美しくなった
ベースとなるZS、XS、TSの3グレード
ZSスポーツセレクション装着車、デュアルモード4WSの絶妙のフットワークが楽しめるXSツーリングセレクション装着車、コストパフォーマンスに優れたTSプライベートセレクション装着車
旧車カタログ博物館 トップページへ戻る