旧車カタログ博物館 トヨタ クラウン・アリスト


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トヨペット クラウン RS 1957年

広い室内スペースは、前席に3名、後席に3名、計6名がゆったり乗車できる

ドアはプッシュ式ハンドル、左右対照の観音開き方式

4気筒頭上弁式、スクエヤ・タイプのエンジンは強力58馬力
トヨペット クラウン デラックス RS21 1958(1959年型)

オーバードライブ(自動増速装置)を採り入れたトヨペット・クラウン・デラックスのニュー・モデル

わが国でははじめてのオーバードライブ
トヨペット クラウン RS20 1958年(1959年型)
新しく、近代的な美しい粧いに加えて各部にざん新な機構を採用
大型車なみの広い室内は、乗車定員6名
テールランプは、新しいデザインの大型ランプ
4気筒OHVエンジン・1453cc・58HP/4400rpm
ハンドブレーキ・レバーは、ステッキ型
横置式のスピードメーター
対米輸出も本格化
トヨペット クラウン デラックス RS21 1959年
国産最高級の小型乗用車
ヘッドランプはフェンダーの中に埋め込まれた美しいデザイン
国産車で初のオーバードライブを装備
直列4気筒1453ccエンジンは62馬力を発揮
見やすく、扱いやすい計器盤!
デラックスにふさわしい室内調度と乗心地
トヨペット クラウン RS20 1959年

1,453cc・60馬力
初代クラウンの観音開きドアは有名

全長4,365mm・全幅1,695mm
中央柱にも方向指示灯がある
大きなトランクルームはスペースが広い
トヨペット クラウン RS21/20 1959年

簡易カタログ
トヨペット クラウン RS21/20 1959年

内容は上記カタログと同じ
トヨペット クラウン ディーゼル CS-20 1959年

初代クラウンにもディーゼルエンジン車がありました。
最高出力40馬力です。

最新の格段に進歩したディーゼルと異なり、如何なものだったのでしょうか・・・?
トヨペット クラウン RS21/20 1960年

マイナーチェンジでフロントグリルやサイド・モールディング等が新デザインとなる

見やすく、使いやすく、美しいインストルメント・パネル
安全を守るブレーキ
フロントブレーキは2リーディング
トヨペット クラウン 1900デラックス RS31 1960年

1900cc・90馬力
最高時速140キロ

トランスミッションはトヨグライド(オートマチック)も選べる
オプションでカークーラーも装備できる
トヨペット クラウン 1900 デラックス RS31 1960年

1枚もの簡易カタログ
トヨペット クラウン RS40 1962年

モデルチェンジで、より大きく豪華なスタイル

1900cc 80馬力のねばりのあるエンジン
最高時速は140キロ

居住性と安全性は完璧

多くの新機構をもつX型フレーム
トヨペット クラウン カスタム RS46G 前期型

レジャーやビジネスの長距離ドライブにぴったりの、もっとも豪華でぜいたくな高性能乗用車です

豪華なクロームトリム
6人乗りでたくさん荷物を積んで最高時速140キロ
クラウン デラックス&スタンダード RS41/40 1963年

豪華で気品ある外観、高速道路時代にふさわしい高速性能、快適そのものの載り心地、ひろびろとした室内・・・
クラウン・デラックスに新しい装備が加わり、いっそう充実
高速時代に威力を発揮するオーバードライブ装備車と、ノークラッチ・ノーチェンジの全自動式トヨグライドを備えた車がある
オーバードライブ装備車のミッションはオール・シンクロになった
クラウン デラックス&スタンダード RS41/40 1963年

クラウン・デラックスにはあたらしい装備が加わり、いっそう充実し、完璧になりました

万全の堅ろうさを誇る
X型フレームのシャシー

4気筒OHVエンジン
1897cc・90ps/5000rpm
クラウン デラックス&スタンダード RS41/40 1964年

安定感に満ちた美しいシルエット
外観はいかにも高級乗用車にふさわしい、重厚で気品ある雰囲気に満ちている

流れるサイド・モールディング
フラットにのびたボンネット、豪華なラジエーター・グリル、モダンなホイール・カバー、きらめくクリスタル・トーンのメタリック塗装
広い室内は、6人がゆったり乗れる
トヨペット クラウン RS41/40 1965-7

後期型
広くて静かな室内は、シックな内張りで高級車のムードを高めた
デラックスに搭載のエンジンは1900cc・90馬力
中・高速時に高いトルクを発揮する高速エンジン
フロントバンパーに、ターン・シグナルランプが組込まれた
リヤは高速時代に応え、後続車との安全を守るため、制動または方向指示がはっきりわかる大型コンビネーション・ランプに変更
トヨペット クラウン カスタム 1965-7

後期型

クラウンのステーションワゴン「カスタム」

搭載エンジンは1900ccで90馬力
トヨペット クラウン MS50/52/RS50 1967-8

ニュークラウンが2000cc高速時代を開く乗用車として誕生

空気抵抗の少ないボデー
室内を広く明るくするための曲面ガラス

高い安全設計
トヨペット クラウン ハードトップSL MS51 1968-10

最高時速165キロ(SL型)

2000cc強力125馬力のと、105馬力の2車種

装備はすべて超豪華版、安全性もトップレベル
最高級のインテリヤ・デザイン
トヨペット クラウン MS51/50/52/RS50 1969-9

2000cc車で日本で初めてパワーステアリングを標準装備した
ハードトップ・スーパーデラックス新発売!
トヨペット クラウン ハードトップ MS51 1969-11

大型個性時代の最高級オーナーカー
「SL」に搭載のM-B型6気筒OHC1988ccエンジンは、高圧縮でツインキャブ装着
最高出力125ps/5,800rpm

広告キャラクターは「山村 聰」
トヨペット クラウン MS50/51/52/RS50 1970-2

3代目クラウン
繁栄の1970年代をリード
コラプシブルハンドル・前輪ディスクブレーキなど安全面も向上

パワーステアリングを装備した、ハードトップ・スーパーデラックスを発売
CROWN クラウン ハードトップ MS70 1971-2

新しいクラウン・ハードトップ
2000cc
雄壮なるスピンドルシェープ(紡錘形)
ボデーと一体になったカラードバンパー
EAT付き車(特別注文)は車速に応じてコンピューターが自動的に変速
クラウン ハードトップ MS70/75 1972-7

風格あるクラウン・ハードトップ

角型ランプを組み込んだ彫りの深いフロントグリル
流麗なボデーラインを包みこむビルトインバンパー
三角窓もないフルオープン・ウインドゥ

粘り強い6気筒エンジン
フレーム付きボデー構造
クラウン セダン MS60/65/RS60 1972-8

日本の名車「クラウン」

クラウンの第1号車が登場したのが昭和30年、このモデルは4代目となる

ビルトインバンパーなど、新技術投入も時代が早すぎたか?
クラウン MS60/65/70/75/62/66V/RS66V 1973-1

セダン
ハードトップ
カスタム
バン
クラウン セダン・ハードトップ MS60/65/70/75 1973-6

ハードトップ スーパーサルーン

オーナーのスケールを象徴する雄大なフォルム
パワーも一段と向上
140ps/5400rpm(2600)
130ps/6000rpm(2000)
クラウン MS80/85/90/95 1974-10

5代目クラウン
セダン/4ドアピラードハードトップ/2ドアハードトップ

重厚感にあるれるフロントビュー
安定感のあるサイドライン
搭載の6気筒エンジンは3種
2600(4M型)・2000EFI(M-E型)・2000(M-C型)
前方の視界を妨げないコンシールドワイパー
安全のボディガード、OKモニターの採用
クラウン MS80/85/90/95/83 1975-5

伝統20年、ひたすら安全を求めて大きなくつろぎと安心の世界を開いたクラウン
トヨタの技術のすべてが集大成されている

個性を十分に尊重した2ドアハードトップ
高級オーナーカー、4ドアピラードハードトップ

2600シリーズは50年排出ガス規制適合
クラウン MS80/85/90/95 1976-2
信頼性の高い浄化システム=TTCを採用
高級車の理想を追求し、トヨタ技術の粋を結集したロイヤルサルーンは、日本を代表する大型セダンならではの充実ぶり
格調高いスタイルと豪華な装備品に包まれて、心やすらぐ走行ができる
エンジンは高性能2600、フルトランジスタ点火方式
セパレートシート車にはフロアシフトの3速オートマチックトランスミッション、セミセパレートタイプの6人乗り車にはコラムシフトのオートマチックが標準
広告キャラクターは「吉永小百合&山村 聰」
CROWN クラウン 100系 1978-5

スタイル美が渾然と融合した4ドアピラードハードトップ

2600ccの4M-EU型エンジンは53年排出ガス規制をクリアして、最高出力140ps/5,400rpm

4ドアセダン/4ドアピラードハードトップ/2ドアハードトップ/カスタムのラインナップ
トヨタ クラウン バン MS87V 1977-7

格調と機能をみごとに融合させた
高級商用車=クラウンバン

新しく、スーパーデラックスも登場

乗用車にも劣らない快適な室内
広い室内を持つ
CROWN クラウン 110系 1979-9
6代目クラウン
伝統を愛する心と、新しい時代感覚との美しき融合
日本に薫り、新しいクラウン登場
フロントからリヤへ、竹を割ったように鋭くカットされたレリーフライン
ボデーラインに美しく溶け込む面一化設計のヘッドランプとリヤランプ
乗る方の名誉と気品のために、クラウンが丹精をこめて誂えた堂々たるセダン
セダン、4ドアハードトップ、2ドアハードトップ、ワゴンのラインナップ
CROWN クラウン 110系 1983-2

卓越のニューパワーが大いなる時間を誘う
ハイウェイ・クルーザーと呼ぶにふさわしい2ドアハードトップ
流麗なフォルムに洗練された風格を添えるツートーン&ランドゥトップ
機能と美しさを一致させたハロゲンヘッド/フォグランプの鮮やかなフロントビュー
最高級パーソナルカーの真髄を示す精緻のメカニズム
マイコン制御の2.8DOHCエンジンと新型オートマチック、ECTの理想のパワートレーン
トヨタ クラウン 120系 1983-8
7代目クラウン
「人間が自然にふるまえる車」
あでやかなボデーの中には、大いなるゆとりの空間が秘められている
クラウン独自の構造ペリメーター型フレームに4輪独立懸架を組み合わせた量産FR車としては世界で唯一の機構、フルフレーム4輪独立懸架
ツインカムエンジンをその頂点としたエンジン群
マルチアジャスタブルマイコンパワーシート
ラインナップは、4ドアハードトップ、セダン、ステーションワゴン
トヨタ クラウン ディーゼル LS120/120G 1983-8

4ドアハードトップ、セダン、ステーションワゴン

レーザー2Lターボ・ディーゼルエンジン
4気筒2446cc・96ps/4000rpm

ノンターボは83ps/4000rpm
トヨタ クラウン 2000シリーズ 120系 1983-12

2.0DOHC-6、レーザーアルファツインカム24バルブ
160ps/6400rpm

レーザー1G
125ps/5400rpm

2000ターボM-TEU
145ps/5600rpm
トヨタ クラウン 120系 1984-8

設計の信念と最新技術を結晶させたハードトップ

さらに豪華な装備群でそのクオリティを極めたロイヤルサルーンG

クリスタルピラーがあでやかに輝くスタイリッシュなフォルム
トヨタ クラウン 120系 1985-5

3000ツインカムの鮮烈な吹上がり、そのパワーを生かしきるフルフレーム4輪独立懸架の足
快い居住性と、類まれな水準を示す静粛性
あでやかなボデーの中には大いなるゆとりの空間が秘められている
運転席を8通りに無断階調整できrアジャスタブルパワーシート
それにメモリー機能を加えたのがマルチアジャスタブルマイコンパワーシート
トヨタ クラウン 120系 1985-9

いま”ロイヤル・パフォーマンス”の世界へ
2000DOHCには、トヨタが内製した日本初(国産乗用車)のスーパーチャージャーを搭載
タイムラグのないトルクフルな加速が、ひときわ逞しい走りを実現

凛とした気品とあでやかさ。ゆとりの空間を秘めた造形。
常に先を走り続ける誇りが、このフォルムにひときわの輝きを写します。
クラウン S130系 1987-9

8代目クラウンのキャッチコピーは
「満たされて、新しいクラウン。」
クラウン S130系 1988-4

つややかな流麗さと、堂々とした逞しさ
先進性を誇るデュアルビジョンメーターを世界で初めて採用
フレーム付高剛性ボデー

あくまでも、自然に、滑らかでありながら、時に応じて、圧倒的な力を生み出す卓越のパワーユニット
3.0DOHCツインカム24、7M-GEエンジンは最高出力190ps/5600rpm
クラウン S130系 1988-9

日本の誇りと歓び
”いつかはクラウン”その想い、今こそ。
つややかな流麗さと、堂々とした逞しさ
高級車のフォルムは乗る方の自身の表れ

くつろぎを生む後席、リヤ分割パワーシート
世界初。ビジュアルビジョンメーター

高度に完成された3.0DOHC、レーザーα7Mツインカム24
トヨタのエンジン技術のひとつの頂点
クラウン S130系 1989-9

ゆとりとやすらぎに満ちた、4リッターV8エンジンの採用をはじめ、すべてに高性能を追い求め、卓越した安全性、快適性、走行性を実現した新型クラウン
美と力。気品と躍動。
その走りの快適さ、力強さは、クラウンの新しいプレステージ
ワイドなボデーと高性能ツインカムエンジンがもたらす、静かで堂々とした走り
クラウンは、すべてによとりの心があふれている
クラウン セダン&ステーションワゴン S130系 1993-8

快適に心地よく、しかも安全に移動するためのセダン
クラウンならではのボデー構造「ペリメーター型フルフレーム」

リヤ左席に座る人が、ゆったり足を伸ばせるオットマン機能付シート
またバイブレーターを内臓したリフレッシングシートやヒーター付シートを装備
TOYOTA CROWN 1987-9

セダン&ステーションワゴン

英語版
TOYOTA CROWN 1989-8

セダン&ステーションワゴン

英語版
TOYOTA CROWN 1991-11

セダン

英語版
クラウン 4ドアハードトップ S140系 1991-10

9代目クラウン
新しいクラウンは2つのハードトップを揃えた
マジェスタ新登場

エンジンは4000ccV8型フォーカム32&3000ccツインカム24など

ペリメーター型フルフレームも進化
衝撃吸収ボデー&高剛性キャビン
新プログレッシブパワーステアリング
クラウン マジェスタ S140系 1992-10

優れた空力特性と滑らかな曲線構成が醸し出すグランド・プレステージゴルム
ツインカムの最高峰、4000V型8気筒と、3000直列6気筒エンジンがもたらす豊かな動力性能
防振サブフレームなど最新技術にささえられた最高級の乗ごこち

サスペンションは、ダブルウィッシュボーン4輪独立懸架
電子制御サスペンションは、コイルに変えて空気にスプリング機能を持たせ、それを精密に電子制御する
クラウン マジェスタ S140系 1993-8
優れた運動性能を持ちながら、きわめて静粛性に富み、長距離ドライブにおいても決して快適性を損なうことなく、また、市街地でも驚くほど扱いやすい
ボデーの前部・後部にはCIAS(サイアス:衝撃吸収構造)を採用
i-FOUR(電子制御4Wを主体とした車両綜合制御システム)
電子制御の4WDを主体とし、ABS、エアサスペンション、ECT&EFI、そして4WSなど、クルマの運動性能や安全性を高めるために開発された各システムを総合的に制御
クラウン ロイヤルシリーズ S150系 1995-8

10代目のクラウン
安全性と静粛性をさらに高めた新・高剛性ボデー「VIPSキャビン」
力強く滑らかな走りと低燃費を両立させた、新開発VVT-iエンジン
車両サイズをつまみやすいボデー形状
夜間や悪天候時に頼もしいランプ類
緊急回避性能の追求
ABS、TRC、ECTスノーモードなど装備
クラウン マジェスタ S150系 1995-8
新しいマジェスタ
クラウン・マジェスタは、その名のごとく、クラウンの”威厳に満ちたトップグレード”
フロントマスクは、彫が深く独立したフード一体式グリルと光量豊かなスラントしたヘッドランプによって、力強さと風格を感じさせる
最も特徴的なリヤスタイルは、クリスタルなレンズカットによって美しく輝くコンビネーションランプを採用
安全運転に備え、ABS、TRCを装備
万が一の衝突事故の際、「VIPSキャビン」が客室空間を確保する
クラウン マジェスタ S150系 1997-7

後期型
快適性を決定づけるシートは、クルマとの一体感をとういう意味においても特に重要
マジェスタは、質感あふれるジャカードモケットシートや、贅を尽くした本革シートを採用
全席パワーシート
Cタイプには、程度な振動でマッサージ効果をもたらすリヤシートバイブレーターやシートヒーターをオプション設定されている
クラウン 特別仕様車 S150系 1999-6

クラウン累計販売400万台記念 特別仕様車

ロイヤルサルーン”アニバーサリー・パッケージ”

ロイヤルエクストラ リミテッド”アニバーサリー・パッケージ”
クラウン アスリートVX JZS171 2001-8

tuned by YAMAHA

専用ターボチャージャーを搭載し、排気系もチューニングされている

最高出力300ps/6,200rpm

4輪のサスペンションを統括制御する「X-REAS」装備
クラウン ウェルキャブ 助手席回転シート仕様 1999-9
マジェスタ&ロイヤルシリーズ

乗り降りしやすい電動回転シート(Aタイプ&Bタイプ)
Bタイプは車いす収納装置付
電動式の車いす収納装置により、介護する方の優しさをサポートする
クラウン ウェルキャブ 助手席回転シート仕様 1999-12
エステート

乗り降りしやすい電動回転シート(Aタイプ&Bタイプ)
Bタイプは車いす収納装置付
重量80kgまでの電動車いすを吊り上げることができる
ARISTO アリスト JZS147 1991-10
かつてないスレステージとダイナミクス(動的魅力)をあわせ持つ、新しい時代の高級車
しなやかな乗り心地うや快適性、静粛性などがもたらす最高級セダンにふさわしいクオリティ
滑らかな力強いトルクと、シュアでダイレクトなレスポンスが生み出す、なによりも心地良いドライビングフィール
エンジンは直6DOHC・2997cc・280ps/5600rpm(2JZ-GTE型)
4輪ダブルウィッシュボーン&4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
高性能タイヤは225/55R16
トヨタ アリスト JZS147/UZS143 1993-3

トヨタの最上級ドライバーズセダン

スーパーソリッド&ダイナミクス
i-Four
電子制御フルタイム4WDを主体として、ABS、エアサスペンション、エンジン、ECTなど車の運動性能や安全性能を高めるために開発されたさまざまなシステムを総合的にコントロール
トヨタ アリスト JZS147/UZS143 1996-7

空気の壁を切り裂くようなウェッジ型のシェイプ
徹底的に面一化されたボデー

より軽く、力強く。軽量モノコックボデー+サブフレーム
車両姿勢をしっかりと維持する、”トルセン”LSD

最先端の電子制御テクノロジー、ピエゾTEMSを設定
VA300 TOM'S JZS161 2000-11

アリストをベースにレーシングチーム「トムス」がチューニングした究極のスポーツセダン
TOM'Sプロデュースのコンプリートマシン

専用のエアロパーツ、インテリア、サスペンション、エンジンもチューニングされている
最高出力330ps/6,000rpm
スピードメーターは280km/h、タコメーターは9,000rpmまでスケールアップされている
トヨタ アリスト JZS161/160 2002-8

新世紀ハイパフォーマンスセダン。ARISTO

全長4805mmに対し、2800mmというロングホイールベース
車両の取り回り性を踏まえ、全長を極力抑えて、タイヤを出来る限り四隅にセット
ショートオーバーハングの見るからに安定感あふれるプロポーション
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