旧車カタログ博物館 ヤマハ ロードスポーツ 4ストローク


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ヤマハ スポーツ TX750 1972-4

「乗りやすさ」が身上の750

4サイクルSOHC2気筒エンジン743cc
最高出力63ps/6500rpm
軽量コンパクトでパワフルなエンジンは、車体とのバランスも絶妙

ヤマハ スポーツ TX750 TX750II型 1975-1
大排気量でありながら、乗りやすく、扱いやすう・・・このテーマを見事に再現した750cc
バイブレスシステムを内臓した4ストロークOHC前傾ツイン
バランスのとれた5速ミッション
高張力鋼管使用のダブルクレードルフレーム
そして、さまざまの安全設計と無公害設計

GX750 1976-4

並列3気筒747cc
最高出力60ps/7500rpm
他メーカーのナナハンより馬力も低くマイナーな存在でしたが、フロントダブルディスク、リアもディスクブレーキ装備でシャフトドライブです

XS750スペシャル/GX750 1980-3
悠々たるホースバック・ライディング「XS750Special」
堂々の風格と圧倒的な力。ダイナミック・スポーツ「GX750」
XS750は、並列3気筒747cc・65ps/8000rpm(GXは66ps/8000rpm)
リターン式5段ミッション
3into2のマフラー
信頼性の高いシャフトドライブ方式

ヤマハ スポーツ XS650-E 1971-8

正統派ビッグマシン

4サイクル2気筒OHCエンジンは最高出力53ps/7,000rpm

新開発のディスクブレーキは制動効果も良好
ヘッドライトは照射範囲の広い50ワット

ヤマハ スポーツ XS650-E 1971-12

カラーリングもシャープなタンク
キャップは新設計プッシュ&オープン式
エンジンのハイパワーを引き出す本格的5段ミッション
敏感なレスポンスのソレックスタイプSUキャブレターを2連装備
軽量、頑丈な高張力鋼管ダブルクレードルフレーム

ヤマハ スポーツ TX650 1975-9
S.O.H.C.バーティカルツイン
モーターサイクルの原点ともいわれる、伝統あるヨーロピアンスタイルのエンジン形式を採用
安全性を充実させると同時に、騒音対策、排ガス対策を施して登場
高速直進性、旋回性に加えて抜群の操縦安定性を誇る
総排気量653cc・53ps/7500rpm

ヤマハ XS650SPECIAL/TX650 1979-1
XS650スペシャル
スペシャルなスポーツ性をふんだんにもった、XS650スペシャル
OHC・ヴァーティカルツイン・エンジン
653cc・51ps/7500rpm

幅広のリヤ・タイヤ

ヤマハ XS650SPECIAL/TX650 1979-5
TX650
伝統のヴァーティカル・ツイン
重量感のある独特のエンジン音、心地よい振動、力強いパワーフィーリング、がっしりとしたフレーム

650cc愛好者のためのバイク

ヤマハ XS650SPECIAL/TX650 1980-3

XS650SPECIAL
プルバックハンドル、ティアドロップフュエルタンク、キング&クイーンシート、ショートカットメガホンマフラー、小径幅広リヤタイヤ、キャストホイールのスタイル
OHC2気筒653cc・50ps/7500rpm

ヤマハ スポーツ TX500 1973-3

磨きぬかれた高速性能、華麗なセンスでまとめられたデザイン

DOHC2気筒エンジンは高トルクゾーンが広く、ねばり強い
無鉛ガソリンでもOKの特殊合金製バルブシート
CVキャブレターはアクセスレスポンスが素晴らしい

ヤマハ GX500 1976-4

4サイクル 2気筒 DOHC8バルブ
最高出力48ps/8,500rpm

当時の1気筒当たり4バルブDOHCエンジンは珍しいが、地味な感じは否めず、残念ながら人気はパッとせず

ヤマハ GX400/250 1977-5
ニューモデル
スリムなボディにOHC並列2気筒エンジン搭載
GX400は37ps/8800rpm
GX250は25ps/9500rpm
エンジンのパワーをフルに引き出す6段ミッション
制動力の安定した4輪ディスクブレーキ

ヤマハ GX400SP/GX400/GX250SP/GX250 1979-2
新感覚のGXシリーズ
4スポーツ心いっぱいの400
小気味よくコーナーを抜ける250
高性能OHCエンジン、前後輪油圧ディスクブレーキ、ロングストローク・サスペンション
スポーツ感覚の6段ミッション
SPはキャストホイール付き

ヤマハ XS400スペシャル/GX400SP 1980-3
XS400Special・・・プルバックハンドル、ショートカットメガホンマフラー、ティアドロップフュエルタンク、小径幅広リヤタイヤなどのスタイルの中に、OHCツインエンジンを搭載
GX400SP・・・スリムなボディに高性能OHCツインエンジン、前後輪油圧ディスクブレーキ、ロングストロークサスペンションなど、スポーツ走行を満喫できるメカニズムを装備

ヤマハ XS400スペシャル 1980-12
手前に大きく引かれたプルバックハンドル、ティアドロップフュエルタンク、低いキング&クイーンシート、ショートカットメガホンマフラー、小径幅広リヤタイヤのスタイル
OHC並列2気筒エンジンは最大37ps/8,800rpm
トランジスタ点火方式を採用し、全回転域で安定した点火を実現

ヤマハ XS400 SPECIAL 16Y 1982-5
DOHCパラレル・ツインの個性が、ライダーを遥かな大地へ疾駆させる
モダン・スペシャルXS400Special
新開発のDOHC2気筒エンジンに、Y.I.C.S.を搭載
399cc・40ps/9500rpm
プレスバックボーンフレームの採用が、軽量でコンパクトなボディ設計を可能にした。乾燥重量165kg

ヤマハ XS400 30V 1983-2
スーパー・パフォーマーXS400
パワフル&スリム。しかもセイブ・エナジー
DOHC2バルブ・並列2気筒・45ps/9500rpm
独創Y.I.C.S.搭載
定評モノクロスサスペンションが、プレスバックボーンフレームが、フットワークを生む

ヤマハ XS250SPECIAL/GX250SP 1980-5

250cc初のスペシャル
爽快、アメリカン・ホースバック・ライディング
XS250スペシャル
精悍なコンチネンタル・ロングツアラー
GX250SP

ヤマハ XS250SPECIAL/GX250SP 1980-11
XSはプルバックハンドル、ティアドロップフュエルタンク、低いキング&クイーンシート、ショートカットメガホンマフラー、小径幅広リヤタイヤのアメリカンスタイル
GXはコンチネンタルハンドル、後方にセットされたバックステップで前傾したライディングフォーム
OHC並列2気筒エンジン・248cc・25ps/9500rpm

ヤマハ XS250 SPECIAL 17A 1982-5
DOHCパラレル・ツインの鼓動が、ライダーをロマンの世界へいざなう
モダン・スペシャルXS250Special
新開発のDOHC2気筒エンジンに、Y.I.C.S.を搭載
249cc・27ps/10,000rpm
プレスバックボーンフレームの採用が、軽量でコンパクトなボディ設計を可能にした。乾燥重量163kg

ヤマハ XS250 17E 1982-6
熟成のDOHCツインが、先進のフォルムが、このマシンの完成度を物語る
DOHC並列2気筒・249cc・30ps/10,00rpm
一軸2ウエイトバランサーも内蔵
ヤマハ独自のモノクロスサスペンション
プレスバックボーンフレーム

ヤマハ XJ750A 1981-4
先進のメカニズム、Y.I.C.S.内蔵・マイコン内蔵の集中警告モニター
DOHC4気筒エンジンは70psのハイパワーとリッター42kmの低燃費を達成
ニューウェイブを主張する、カバードハンドル
モーターサイクル初のハロゲンクォーツヘッドランプとフォグランプを装備

ヤマハ XJ750E 1981-4

Y.I.C.S.搭載
パワーウェイトレシオ3.06kg/ps

70psのハイパワー
軽量214kg
フロントには油圧式ダブルディスクブレーキ採用

ヤマハ XJ750A・XJ750E 1981-4
ラグジュアリーを選ぶか、走りに徹するか。
ヤマハスーパースポーツの頂点、XJ750A・XJ750E
エンジンは共通・DOHC4気筒・748cc・70ps/9000rpm
あくまでラグジュアリーを主張する全く新しいタイプのXJ750A。XJ750Eはシンプルなスタイリングで走りに徹したヨーロピアンモデル
メーターパネルはマイクロコンピューターによる集中警告モニター採用

ヤマハ XJ750D 22N 1982-8

THE AERO SPORTS

先進のエレクトロニクスの洗礼を受けたメカニズム
エアロダイナミクスを追求したフォルム
未来感覚のメーターシステムを搭載


スリム&コンパクト
DOHC4気筒748ccエンジン
70ps/9000rpm

ヤマハ XJ750D-II 5G8 1983-12
YSP Limited Version

国内最強のハイパワー
75ps/9500rpm
フロント・ベンチレーテッドダブルディスクブレーキ
モーターサイクル初のラジアルタイヤ

ヤマハ XJ750E-II 29R 1983-4

アウトバーンから、日本の道へ。
軽量、スリム、コンパクト、そしてパワフルを誇るヤマハのパラレル・フォア
クラス最高の72ps/9000rpm
DUメタル採用のフロントサス、ド・カルボンタイプのプログラムリヤサス

ヤマハ XJ650スペシャル 1980-6

新開発のDOHC4気筒エンジン搭載
並列4気筒DOHCエンジン
64ps/9000rpm
メンテナンスフリーで信頼性の高いシャフトドライブ方式を採用
発売時のカラーはブラックレッド、レガートマルーンの2色

ヤマハ XJ650スペシャル 4L6 1981-12

4気筒DOHCにY.I.C.S.搭載
高出力と同時に低燃費を達成
ライダー側に大きく広げられたプルバックハンドル
スペシャルならではのデザイン
低いキング&クイーンシート

ヤマハ XJ400 1980-7
4ストローク・DOHC・4気筒のハイメカニズムを結集させた全く新しい400スーパースポーツ
並列4気筒・398cc・4連SU型キャブレターと、4-1-2のエグゾーストマフラーによる出力は、45ps/10,000rpm
ナロウなエンジンで、スリムなプロポーション
細部にまでラグジュアリ思想

ヤマハ XJ400D 1981-3

Y.I.C.S.搭載のDOHC4気筒エンジンは45psのハイパワーでリッター52kmの低燃費
電子進角式フルトランジスター点火装置採用
クラス唯一の豪華な4本マフラーを装備
リアサスペンションダンパーはアジャスタブル式
電圧計、燃料系の付いた豪華な4連メーター

ヤマハ XJ400/XJ400D/XJ400SPECIAL 1981-4

画像は400スペシャル
パワーは低中速性能重視で42ps/10,000rpm

プルバックハンドル、ティアドロップタンク、キング&クイーンシート、クリフカットのマフラー

ヤマハ XJ400Z-S/XJ400Z 35J/33M 1983-4
400ccのバイクシーンに、スーパースターが誕生
究極のハイメカニズムを得たパラレルフォア・エンジン
水冷DOHC16バルブ・399cc・55ps/11,500rpm
空力にすぐれたカウリングを標準装備(Z-S)
Z-Sのマフラーは、ゴージャスなブラッククローム仕上げ
対向ピストンキャリパー装備のトリプルディスクブレーキ

ヤマハ XJ400Z-E 53U 1984-4
グランド・ツーリング・スポーツ
すべてに高効率を指向
水冷DOHC16バルブ・コンパクトマルチ・55ps/11,500rpm
バリアブルダンパー装備セミエア式フロントサスペンション
ニューリンク式モノクロスサスペンション
対向ピストン型キャリパー装備トリプルディスクブレーキ

ヤマハ XJR1300 RP01J型 1998-7

空冷神化
キング・オブ・ネイキッドのさらなる進化

パワーユニットFJR1200をボアアップ
新たにピストンを軽量・高強度の鍛造とし、コンロッドにも浸炭処理を施した
DOHC並列4気筒・1250cc・100ps/8000rpm

フロント120&リヤ180タイヤ

ヤマハ XJR1200 4KG型 1995-2

ビッグバイクが抱く絶大なるパフォーマンスとダイナミズムを具体化した1.2リッターマシン

パワーユニットは、定評のFJ1200からから受け継いだ空冷DOHC4バルブ並列4気筒
1188cc・97ps/8000rpm
6段コアの大型オイルクーラーを装着

高品位塗装ミラクリエイトを施した大型フューエルタンク

ヤマハ XJR400 4HM型 1993-4

ヤマハの空冷マルチがついによみがえる
エンジン、動力性能、プロポーション
そのすべてが、太く、強く、たくましい
香りたつファイティングスピリッツを全身にみなぎらせ、XJR400誕生
新設計空冷4気筒DOHC4バルブエンジン
並列4気筒・399cc・53ps/11,000rpm
大容量オイルクーラー&ピストンクーラー
4-2-1エキゾーストシステム

ヤマハ XJR400S 4HM型 1994-6

限定スペシャルモデル4000台

白か、黒か。特別のXJR。

オーリンズサスペンションをはじめ、XJR400Sだけの専用装備を採用

ヤマハ XJR400R RH02J型 2001-3

足まわりを中心にトータルで3kgの軽量化を達成
乾燥重量176kg/装備重量198kg

軽量、リアホイール&アクスルシャフト
強力、ワンピース・ブレーキキャリパー
高剛性、フレーム&アルミ角リアアーム

ヤマハ XV750E 5KO型 1981-12
広い回転域で大トルクを生むビッグ・Vツイン
OHC2バルブ・2気筒・748cc
最高出力60ps/7,000rpm
国産初のメカニズム「フルカバーチェーン」
電気式タコメーター装備のメーターパネル
電気式タコメーターはピックアップに優れ、作動が正確

ヤマハ XV750SPECIAL・XV750E 5E5/55KO型 1982-3
V-コンセプト
低中速からパワフルな動力性能と、独自の排気音をともなった加速感
マン・マシンの一体感を生み出すスリムなレイアウト
ゆったりとしたアメリカンホースバックライディングの世界を切り拓くXV750Special
高速でロングツーリングするためのヨーロピアンXV750E

YAMAHA VIRAGO 1981

USA版

ヤマハ XV750Vrago 55R型 1984-7
ヤマハXV750ビラーゴ
アメリカンを名乗るモーターサイクルの頂点に立つ
ハートもボディもジャスト・アメリカン
随所に施されたジェントルゴールド&クロームの装飾メッキ、味わい深いカラーコーディネイト
スリム&コンパクトを実現するプレスバックボーンフレーム

XV750ビラーゴ スポークホイール仕様 1RW型 1986-4

磨き抜かれたアメリカントラディショナルXV750ビラーゴ

クラシカルともいえるテイストをさらに磨きあげた、スポークホイール仕様
より味わいを求める正統派のための一台

XV400 SPECIAL 26M型 1983-2
ピュア・スペシャルXV400Special
ハートを刺激するVツインならではの鼓動とトルキーな加速感
OHC・70度Vツインエンジン・399cc・40ps/8500rpm
サスペンション&フレームは、Vツインの美しさを強調
しかも軽量・コンパクトなボディを生むプレスボーンフレーム・745mmの低シート

XV400 VIRAGO 2NT/2NU型 1987-2
自分らしさにこだわる自由人のためのニューエイジ・クルーザー
トラディショナルクルーザー「ビラーゴ」
空冷Vツインエンジン
399cc・40ps/8500rpm
フラット&ローの伸びやかなライディング・ポジション

XV400 VIRAGO 2NT/2NU型 1987-4
ニューエイジ・クルーザーXV400ビラーゴ
シンプル&クリーンな仕上げのビッグトルクVツイン
フラット&ローのニュートラディショナル・プロフィール
フラットタイプとプルバックタイプ、2タイプの仕様を用意したハンドルバー
キュッと引き締まったフォルムが美しいティアドロップ型トップカバー

ヤマハ XV400 VIRAGO 2NT型 1991-2

オーセンティック・グランド・ツアラー

大地を蹴るビッグトルクVツイン
シャフトドライブの滑らかなクルージング
フラット&ローの美しいスタリイングと精緻な造り込み

低いシートポジションを実現するセパレートタイプシート
限りなく鏡面に近い光沢
マシンの美しさを際立たせるミラクリエイト塗装

ヤマハ XV250ビラーゴ 3DM1/3DM2 1987-11

新設計Vツインエンジン
248cc・23ps/8000rpm
ダブルクレードルフレーム
輝きが、伝統のたくましさを物語る、テーパードマフラー
フラットハンドル&プルバックハンドル仕様

ヤマハ XV250ビラーゴ スペシャル 3DM 1989-3

バフクリア仕上げのクランクケースカバーとフロントフォーク、バレル仕上げのハンドルクラウン、クロームメッキのハンドルレバー、ピン・ストライプを効かせたツートン・カラーリング

ヤマハ XZ550D 30R型 1983-2

スーパーVツイン「XZ550D」
DOHC4バルブ・552cc・最高出力62ps/9500rpm
加速ポンプ付きダウンドラフトキャブレターとY.I.C.S.を採用
ヤマハの総合力の結集と、幾度にもわたる風洞実験によるデータが、理想のフェアリングを生んだ
ダンパーアジャスタブルのモノクロスサスを搭載

ヤマハ XZ400 14X型 1982-3

水冷Vツイン・DOHC4バルブ・Y.I.C.S.
最高出力45ps/10,000rpm
低いシート高は780mmで、楽に地面に足がつく
リアサスペンションは定評のモノクロスサスペンション
角型ハロゲンヘッドランプは12V60W/55W

ヤマハ XZ400 14X型 1982-3
スーパー・VツインXZ400
45ps/10,000rpmをピークパワーに、中低速でもフラットなトルクを確保している
インライン・Vツインならではのスリム・コンパクトなパワーユニットは49度の深いバンク角を実現
スーパーな走りを生み出す機能とデザイン

ヤマハ YSP Limited Version 1982-6

XZ400・XJ400・XJ400D・RZ250・RZ350のYSPスペシャルモデル

画像は、RZ250にオプションのスポーツカウリングを装着したモデル

ヤマハ XZ400D 24R型 1982-8

エアロダイナミクスの追求から生まれたフェアリングは、高速クルージングで風をライダーの味方にする

ハイウェイ・クルージングを、よりカンフォタブルにするために、先進のフルフェアリング装着

ヤマハ FZ750 1FM型 1985-3
ジェネシスという思想のもとに生まれたFZ750
水冷インライン・フォアのパワーユニットは、5バルブ・DOHC4気筒
749cc・最高出力77ps/9500rpm
車体の重量配分をイーブン化
対向ピストンキャリパーディスクブレーキを、トリプルで装備

ヤマハ OW01 FZR750R 3FV型 1989-2
OW01という称号を与えられたニューマシン
500台限定生産
エンジンは新開発DOHC5バルブ・749cc
最高出力77ps/9,500rpm
S軽量・高剛性を究めるニューデルタボックスフレーム
イニシャル&減衰力調整機構搭載前後サスペンション
扁平ラジアルタイヤ&中空スポーク軽量アルミ合金ホイール
全域フルパワー感覚の排気デバイス”EXUP”
水冷式オイルクーラー
アルミ製フュエルタンクは大容量19リッター

ヤマハ FZR750 2LM型 1989-4

DOHC5バルブ・749cc
最高出力77ps/9,500rpm
高効率を誇る排気系に採用。4into1マフラー
アルミ・デルタボックスフレーム
扁平ワイドラジアルタイヤ

ヤマハ FZ400N 1KF型 1985-2
美しきネイキッド、FZ400N
F3レーサーFZR400と共有するマシンコンセプト
高回転指向エンジンをサポートする、水冷システム
高出力・低燃費を両立、ヤマハ独創のY.I.C.S搭載
バリアブルダンパー装着フロントサスペンション
卓越の路面追随性を発揮、リンク式モノクロスサスペンション

ヤマハ FZ400R 46X型 1984-5
F3レーサーFZR400とともに開発されたFZ400R
ライダーのレーシーなハートに響くピュアスポーツ
水冷DOHC16バルブ・インライン4
399cc・59ps/12,000rpm
新開発、角型断面高張力鋼管ワイドフレーム
耐久レーサーを彷彿させるデュアルヘッドライト
4into1マフラーならではの凝縮されたサウンドを残して走りさる

ヤマハ FZ400R 2EL型 1986-3

リアルレスポンス、標準装備。

高出力・低燃費を両立、ヤマハ独創のYICS
フルトランジスタ点火採用

ヤマハ FZ400R フルフェアリング仕様 3CD型 1987-9

フルフェアリング新装備
人とマシンの緻密な一体感は、新たな高みへと向かう

高速走行安定性をさらに高める、
フルフェアリング&ニューカラーリング

ヤマハ FZR400 1WG型 1986-4
ワークス・クオリティ
'86年FIIIレーサーYZFと同時開発、FZR400誕生
前傾45度DOHC4バルブ水冷インライン4+ダウンドラフトタイプ・キャブレター
超高剛性・超軽量アルミ・デルタボックスフレーム
精悍なデュアルヘッドライトを持つCdA値=0.280のフルフェアリング

ヤマハ FZR400 1WG型 1988-2
高効率と全域パハイパワーを徹底追求
”ジェネシス”コンセプトが生んだDOHCインライン4
399cc・59ps/12,000rpm
長面断面4into1マフラー
新採用アルミデルタボックスリアフレーム
高いグリップ感覚の新配達偏平ワイドラジアルタイヤと、軽量設計の中空スポークワイドホイール

ヤマハ FZR400R 1WG型 1989-4
ワークスクオリティ、ニューFZR400R
ライダーの意思に呼応する全域レスポンス
前傾45度・4バルブDOHCエンジン
鋭いアクセル・レスポンスとコントローラブルなテイスト、高回転域でのいパワーと中低速域での粘り
排気に技あり。全域パワーバンドを実現する排気デバイス”EXUP”

ヤマハ FZR400RR 3TJ型 1989-11

ヤマハワークスYZF400のディメンションを踏襲
高性能マシン"ダブルアール"誕生
'88年全日本TT-F3クラスを制するという実績が、トータルバランスの高さを実証
ストレート化された吸・排気ポートと相まって、鋭いレスポンスを発揮するニュー・エンジンを搭載

ヤマハ FZR400RR SPversion 3TJ型 1989-12

ワークスレーサーYZF400のテクノロジーを受け継ぐマシン
最高出力59ps/12,000rpm
SP仕様はポテンシャルを最大限引き出すため、吸気システムにもワークスの設計フィロソフィーを投入
6速クロスミッション&強化クラッチ採用
実践のため、よりクイックなタイヤ交換システムを装備

ヤマハ FZ250 PHAZER 1HX型 1985-3

フェーザー、それは未来体験
レッドゾーン16,000rpm以上という圧倒的なポテンシャル
高精度フルトランジスタ点火
水冷・並列4気筒・DOHC4バルブ249cc・45ps/14,500rpm
サウンドのテイストまで追求した4into1マフラー
心まで軽快、16インチフロント/リヤホイール&タイヤ

ヤマハ FZ250 PHAZER 1YL/2EJ型 1986-4

2EJは、ピレリタイヤ仕様車
ピレリMT45ZETAを装着した特別限定車
この特別仕様車は、FZ250フェーザー発売一周年記念特別限定車(数量限定)

ヤマハ FZR250 2KR型 1986-11

45度前傾DOHCインライン4とダウンドラフト・キャブレターを中核とする、ヤマハ独自の4ストロークマシン
総排気量249cc・最高出力45ps/14,500rpm
17インチ中空スポークキャストホイール&タイヤ、クラス初のフルフェアリング、デュアルヘッドランプなどレーシーに徹した
排気の流れもストレートに、高効率4into1マフラー

ヤマハ FZR250 2KR型 1988-4
高感度レスポンスEXUPが、4ストローク・クオーターを変える
スロットルコントロールに対してきわめて高感度なレスポンスを実現。そのリニアなパワー特性ゆえのハイパフォーマンスとコントローラビリティのバランスが、このマシンを飛躍的に進化させた
レッドゾーン17,000rpmに象徴される卓越の高回転性能を発揮するDOHC4バルブ水冷インライン4を搭載

ヤマハ FZR250R 3LN型 1989-2

ニューエンジンは高回転域のパワーアップを実現
メーターフルスケール21,000rpmのパワーバンド
最高出力45ps/16,000rpm
なめらかなスタイリングを実現させたフレームマウント式フルフェアリング

ヤマハ FZR250R 3LN型 1993-1

ニュー・ストロボカラーを身にまとい'93誕生

前傾45°DOHC4バルブエンジン
最高出力40ps/16,000rpm

シャープなハンドリングを約束する
フロント&リアサスペンション

ヤマハ FZX750 2AK型 1986-4
休日スポーツ主義
ライダーの秘めた闘志にに的確に反応するパワーユニット・ワイドなタイヤが象徴する
ロードに息づくパワーユニットは、前傾45度5バルブDOHCインライン4
最高出力77ps/8500rpm、最大トルク7.1kg-m/6000rpm
群を抜く操縦性の高さと、十分すぎる高性能を実現

ヤマハ FZX750 3XF型 1998-6

5バルブエンジンは、マキシマムパワーを9,000rpmで発揮、さらに11,000rpmから始まるレッドゾーンの手前まで、思いっきりエキサイティングなパワーを官能をたたき出す
749cc・最高出力74ps/9000rpm
高い吸気効率を誇る、エアインテークユニット

美しさと高性能を両立、カバードタイプのコンベンショナルリアクッション

ヤマハ YZF750 SP version 4JD型 1993-2

エンジンはDOHC5バルブ 749cc
最高出力77ps/9,500rpm
OW-01のエンジンをベースにファクトリーYZFの技術を反映し、スーパーバイクレースのレギュレーションを考慮した設計が施されている

ワークスFZRシリーズと同カラー
フロントブレーキは320mm径のフローティングダブルディスク&異径6ポットキャリパー装備

ヤマハ YZF750 SP仕様 4JD型 1994-12
さらなる進化を遂げた5バルブDOHCエンジン
リヤフレーム部を新たに別体構造としたアルミデルタボックスフレーム
レースで定評のオーリンスサスペンションを新採用
リム肉厚を薄くした軽量タイプのアルミ合金製中空3本スポークホイールを装着
乾燥重量194kg

ヤマハ FJ1200A/FJ1200 4CC型 1991-2

1984年に海外輸出専用車FJ1100としてデビュー以来7年、1200への排気量アップや大型カウリングの採用など、数々の変更を経て、スポーツツアラーとしての機能を熟成し続けてきたFJ

4サイクル空冷・DOHC4バルブ
並列4気筒・1188cc・97ps/8000rpm

FJ1200Aは、ABS装着仕様車

ヤマハ TDM850 4EP型 1992-3

ビッグツイン・ヨーロピアン
オールラウンドのスーパースポーツバイク
ニューカテゴリーマシンTDM850

パワフルで華麗な走りを導いてくれる、5バルブビッグ・ツインのパワーユニット

力強さとしなやかさをあわせ持つ、デルタボックスフレーム

ヤマハ TDM850 4EP型 1993-3

ヨーロッパのハードな道に鍛えられた、ヨーロピアン・ビッグツインTDM850
水冷・DOHC5バルブ・並列2気筒・849cc・72ps/7500rpm
絶大なるトルク特性
ジェネシスレイアウトの大容量吸排気システム

快適性と懐の深い走破性の両立
減衰力調整機構付き、ロングストローク・サスペンション
卓越の運動性能を生むボディ構成
軽量・高剛性デルタボックスフレーム

ヤマハ TRX850 4NX型 1995-2

ビッグ ツイン スーパー スポーツ

850ccのツインエンジン
新しい走りの世界を開くビッグツイン
ロス馬力を排除し高回転パワーを実現する、軽量なバルブ機構

エンジン特性にマッチしたクロスレシオ5速トランスミッション

ヤマハ TRX850 4NX型 1997-7

高トラクションの探求が生んだ世界初の位相クランク不等間隔爆発
水冷DOHC5バルブ
90度V型849cc・最高出力83ps/7500rpm

クイックな旋回性を生むショートホイールベース化やマスの集中化を無理なく実現

軽量コンパクトエンジンがもたらしてくれたメリットを、ハンドリングのために最大限に活かす

ヤマハ Zeal ジール 3YX型 1991-2

ヒューマン・オリエンテッド・スポーツZeal
バイクが人間に与えうる快適性について人間工学した新しい解釈のスポーツバイク
エンジンは並列4気筒・249cc・水冷・DOHC4バルブ
最高出力40ps/12,00rpm
初めて乗っても、まるで乗りなれたバイクのようなハンドルポジション
中低回転域の性能を引き出す4-2マフラー

広告キャラクターは「加勢 大周」

ヤマハ SR500/SR400 1979-4
ピストンが上下運動を繰り返すたびに、独特の振動が伝わってくる。1本マフラーからも、ハギレのいい独特のリズムを吐き出し続ける
コンパクトなシングルOHCエンジン
500が32馬力、400が27馬力
ビッグシングルながら始動性は良好
エンジン特性に合わせ、パワーを見事に引き出す5段ミッション

ヤマハ SR500SP/SR400SP 1979-10

SPはキャストホイール仕様

フロントは198mmの大径ディスクブレーキ
メガホンタイプのサブチャンバー付ダウンマフラー、点火方式はメンテナンスフリーのCDI方式

ヤマハ SR400 特別限定モデル 1982-9

力強いトルクと、ハギレのよい独特のリズム
ビッグシングル・エンジンならではの味わいのある鼓動で、エンスージアスト達の心をとらえて離さないSR400

スポークホイール仕様(あわせてハンドル、シートの形状も変更)の特別限定モデル

ヤマハ SR400/500/400SP/500SP 1983-3

伝統の4サイクルOHCビッグシングル
スポークホイール仕様のSR400/500、そしてキャストホイール仕様のSR400SP/500SP

トラディショナルなスタイリングはそのままに、セミエア式フロントサスペンション、ハロゲンヘッドライト等を新たに装備

ヤマハ SR400 7周年記念特別限定モデル

1984年8月

伝統のビッグシングルSR400の記念モデル

7工程にもわたる複雑な処理を経て仕上げられるトラディショナルな「ボカシ塗装」

ヤマハ SR400/500 1JR/1JN 1985-3

伝統のビッグシングル。さらに成熟して走りの原点へ。

いちだんと鍛えられた4サイクルOHCシングルエンジン
新たにロッカーアームのスリッパー面を焼結チップ化、カムシャフトへのパーコリュウブライト処理化など、耐久性・信頼性をいちだんと高め、ビッグシングルを熟成させた

ヤマハ SR400/500 1JR/1JN 1988-7

新色「ブルーイッシュダークシルバー」を身にまとい、内なる部分をさらに熟成

ヤマハ SR 500&400 SPECIAL EDITON 1992-8

特別色ミヤビマルーンを身にまとい、SRファンのためにスペシャルエディション登場

SR500S限定100台、SR400S限定1000台

ヤマハ SR400S SPECIAL EDITON 1995-6

SR400S限定仕様車
限定2000台

一日、わずか20台の生産量

ヤマハ SR250 1980-4

マシンを手足のように自由にあやつれる
超低シート高740mm
乾燥重量124kg
単気筒OHCエンジンは、排気量249cc
最高出力21ps/8,000rpm

ヤマハ SR125 1981-5

機能に徹したライトスポーツ

バランサー付4サイクル・OHC・単気筒エンジン
13ps/9,500rpm
乾燥重量104kg
シートは50cc並に低い

ヤマハ SRX600/400 1JK/1JL 1985-3

「走る、曲る、止まる」の基本動作をより完璧なレベルでこなせる、いわばスーパースポーツと呼ぶべき新しいジャンルのシングル
軽量・スリム・コンパクトなボディ
OHC・単気筒4バルブ・399cc・33ps/7000rpm(SRX400)

ヤマハ SRX600/400 1JK/1JL 1986-2
シングルの新しい鼓動。SRX-6&SRX-4
「単」の楽しさ、スポーツ性を最大限に生かした現代のシングルスポーツ
OHC・単気筒4バルブ・608cc・42ps/6500rpm(SRX600)
軽量でスリム、コンパクトなボディは、気持ちよくRをクリアしてくれる
マスの集中化・低重心化と理想的な重量配分

ヤマハ SRX600/400 2NX/2NY 1987-3

より軽快に、より重厚に。走りと完成度を高めて新登場
トルキーな走りにさらに磨きをかけたYDIS搭載OHC4バルブ・シングルエンジン
SRXならではの装備、オイルクーラー(SRX-6)スーパーショートマフラー、キック式スターター
アルミ中空ホイールと大径シングル・ディスクブレーキ採用

ヤマハ SRX600/400 1JK/1JL 1988-7

ニュータイプ
限りなく優しい曲面をもつフューエルタンク、ライディング暦を刻んでくれるステンレス製エキゾーストパイプ、フラッシャーボディをはじめとするアルミ・パーツ群
磨きあげる愉しみも加えて、シングルのさらなる高みへ、SRV

ヤマハ SRX400/600 3VN/3SX 1990-2

ポテンシャル・シングルスポーツ
シングルを新たな次元へと進化させたマシン

ニューモデルは、エンジンの改良による低中速性能の向上、スロットルレスポンスの向上を図るとともに、モノクロスサスペンション、新設計のフレームとオイルクーラー、セルフスターターなどを採用

ヤマハ SRX4&6 3VN/3SX 1991-6

ポテンシャル・シングルスポーツ、SRX600/400

ビッグシングルが生みだす中低速域での厚いトルクとクイックなスロットルレスポンス

モノクロスサスペンション、高剛性フレームがもたらす高い運動性能

ヤマハ SRX400 3VN 1996-4

「走る・曲がる・止まる」の基本動作をさらなる高みへと導く独自の完成度
マシンと一つになれる、高剛性・低重心化の車体設計
ビッグトルク&クイックレスポンス、YDIS搭載シングル
SOHC・単気筒4バルブ・399cc
最高出力33ps/7000rpm
最大トルク3.4kgf-m/6,000rpm

乾燥重量149kg

ヤマハ SRX250/250F 51Y/52E 1984-6

これからのスポーツバイクのスタンダード、SRX。
軽量・スリム・コンパクト

スポーティな走りと、スタイリッシュなフォルム
自由で気ままなシングル・ライフ

ヤマハ SRX250/250F 51Y/52E 1984-8
ライトな感覚で乗る、ライト・スポーツ
”軽量・スリム・コンパクト”ライトウェイト121kg
ツインカム・単気筒4バルブ・249cc・最高出力32ps/10,000rpm
大容量の2into1マフラー
6速ミション、ライトウェイトのボディとあいまって、キビキビしたスポーティな走りを生み出す

ヤマハ SRV250 4DN 1992-3

トラディショナルVツイン、SRV250
シングルとも、マルチとも、パラレルツインとも違うVツインスポーツの走り

振動抑えて鼓動を残す・・・低振動化設計

Vツインならではのスリムな車体

しっかりとした乗り味・・・18インチホイール

ヤマハ SRV250S/SRV250 4DN 1993-5

高張力鋼管フレームにVツインOHCエンジン、スポークホイールに18インチタイヤ、そして鉄のぬくもり
伝統的な手法でまとめ上げられたSRV

V型2気筒248cc 最高出力27ps/8,500rpm

250Sはスペシャルパーツを装備し、グレードアップしたスポーツバージョン

ヤマハ SZR660

660cc4ストロークシングルエンジンはアドベンチャースポーツバイクXTZ660のスポーツバージョン
SOHCドライサンプ
最高出力48ps/6,500rpm
軽量さを備え、強力な剛性を引き出した合金デルタボックスフレーム
ブレンボブレーキはフロント320mmのシングルディスクに4ポットキャリパー、リアは軽量な210mmローターに2ポットキャリパーを装備

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