旧車カタログ博物館 ヤマハ ミニバイク、ソフトバイクなど


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ヤマハ ミニ FT50 1970-8

サイズはミニでも中身はでっかいヤマハミニ!

ご家族そろってのキャンピングに
グループでのトレールランに

最高出力4.0ps/7500rpm

ヤマハ ミニ FT50/JT60 1971-12

ルックスを一新して新登場!

JT60は2人乗りOK
最高出力4.5ps/7500rpm

ヤマハ ミニ GT50/GT80 1973-4

TOWN、SPORTS、TRAIL、オールラウンドのミニ

GT50は最高出力4.0ps/7500rpm
GT80は最高出力4.9ps/6500rpm

径は小さく、巾は太目の2.75-14-4PRタイヤ

ヤマハ MINI GT50/GT80 1974-10

愛称はミニ・トレ
より明快なカラーリングで精悍さを増した"ミニ"
力強いトルクインダクションを採用した2サイクル・ユニットと4段ミッションの組み合わせ
バランスのよいパイプ式のダブルクレードルフレーム

MINI GT50/GT80 1976-10

ミニトレの愛称で親しまれました
爆発的なヒット商品で、出掛ければ必ずと言っていいほど見かけました
ミッションは4段
排気口位置の関係で背中が汚れ易いのですが、マフラーは年々改善されて行きました

MINI GT50II(50)/GT80II(80) 1977-3
ミニトレの愛称で親しまれました7年目。
5段ミッションも新登場
機能を第一に徹したデザインと、たくましい実力でバイクファンの心をがっちりとつかみ、ミニバイクのアイドル的存在になっている
ブレーキはヤマハ独自の防水、防塵ドラムブレーキを採用、ブラックフェースの精悍なアップマフラー、ランプ類のW数をアップ

GT50/GT80 1979-3

ヤマハのミニトレ、ニューGT50/GT80新登場
画期的なモノクロス・サスペンションを装備
ニューGTのエンジンは補助排気ポートの追加とフィン面積のぞ偉大により性能向上して、最高出力5.0ps/8,000rpm
GT80は排気量をフルサイズ化(79cc)
広告キャラクターは「具志堅 用高

GT50/GT80 1980-4

カラーリングなど変更
軽い操作のパワーレバーを新採用
エンジンの点火方式は、メンテナンスフリーで性能の高いCDI点火方式
タンデム走行可能なGT80は、最高出力6.3ps/7,000rpm
旧型ミニトレはマフラー形状が原因で、排気により背中など汚れることもあったが、新型は改善されている

ヤマハ GT50/GT80 1981-3

ヤマハのミニ・トレ、GT50・GT80
小さなボディに、ヤマハスポーツの血が流れる本格派
視認性を高める25Wの大型ヘッドランプ
安全性の高い防塵防水ドラムブレーキを採用
軽い操作性を可能にするパワーレバーを採用
夜間でも見やすいオレンジ照明のメーター類

ヤマハ GR50/GR80 1976-1

GT50/GT80のカフェレーサー版
大型フューエルタンク、レーシングタイプの低いシート、コンチネンタルハンドル、ロードスポーツ用タイヤなど装備
GT80はタンデム用シートのため、カフェレーサーの雰囲気に欠ける
GR50で最高出力4.5ps/8,000rpm(GR80は5.9ps/7,000rpm)
ダウンマフラーは、太く印象的なブラックマフラー

ヤマハ GR50/GR80 1977-6

GRはミニ・スポーツ
カラーリング変更

本格的な5段ミッション
25Wの大型ヘッドライトを採用
低いレーサータイプのシートはストッパー付

ヤマハ GR80/GR50 1979-2

またまた、精悍になった
新しく、テールランプをバッテリー点灯とし、非視認性を向上
25wの大型ヘッドライト、明るいフラッシャーなど安全性に十分留意した明るい灯火を採用

ヤマハ RD50・MR50 1975-6
ロードスポーツ車RD50とオフロードスポーツ車MR50
ヤマハ独自のトルクインダクション(ピストンリードバルブ)システムのエンジンにヤマハオートルーブを組み合わせた強力な心臓部
高回転はもとより、中・低速域でのトルクアップを実現
このクラスでは唯一のダブルクレードル型フレーム
スポーツ性の高い5速ミッションを装備

ヤマハ MR50・MR80 1980-6

モデルチェンジでリアは「空飛ぶサスペンション」の異名を持つモノクロス・サスペンションを採用

2サイクル・トルクインダクションエンジンは粘り強い中低速のトルクと鋭いレスポンスを獲得
点火はメンテナンスフリーのCDI方式

ヤマハ MR50 1980-12
トルクインダクション・エンジンが生み出すパワフルな走り
単気筒・49cc・6.0ps/8500rpm
スポーツ性の高いリターン式5段ミッションとあいまって、常に瞬発力に優れた歯切れのよい走りが味わえる
あらゆる条件下で確実な制動力を発揮する防塵・防水性ブレーキ
精悍なデザインとスタイリング

ヤマハ RX50 Special 1980-7
50ccのイメージを大きく超えたRX50Special誕生
2サイクル空冷・トルクインダクション・単気筒49cc・7.0ps/9000rpm
塗装仕上げの前後フェンダー、メッキサイドカバー、メッキマフラーなど、細部まで気を配った高級仕上げは、スペシャルの名にふさわしいハイクォリティを誇る
広告キャラクターは「マイケル 富岡」

RX50 SPECIAL Midnight(限定販売)

XS1100 Midnight Specialの美学を生かした”ミッドナイト仕様”です

色々なパーツにゴールドメッキが施されています

ヤマハ RX50・80 SPECIAL 1981-4

RX80スペシャル
79cc・8.1ps/7500rpm
低中速の粘り強いトルク
スポーツ性の高いリターン式5段ミッション
一体式の傾斜メーターを採用

ヤマハ スポーツ YB-1 F5B 1995-12

スタンダードの中に、どこか懐かしさ感じさせるフォルム

シルバーに輝くクロームメッキヘッドライト
懐かしいイメージのスピードメーター
トラディショナルなフロント&リアフェンダー

ロータリー4段変速の2サイクルエンジン
単気筒・49cc・4.6ps/6000rpm

ヤマハ スポーツ YB-1 F5B 1997-3

ニューYB-1デビュー
クローム仕上げの別体式フューエルメーターの新装備
より品質を高めた、白色メーターパネルの採用
バックミラーやチェーンケースもクローム仕上げ
スポーティなイメージのシングルシート
スポーティなポジションを実現する、セミアップハンドルバー
クラシックなドラムブレーキ&スポークホイール
ロータリー式4段変速の2サイクルエンジン

ヤマハ スポーツ YB-1 F5B 1998-5

YB-1の味わいをさらに深めた、サンバーストカラー
ブラックを基調に、グリーンまたはレッドのサンバーストを配した2カラーのバリエーション

味わい深いクロームメッキのメーター類、フューエルメーターは別体式

シルバーに輝く、クロームメッキヘッドライト

bobby ボビィ LB50III/LB80III 1976-2
暮らしのエリアを広げるボビィ・新登場
滑らかな出足と加速で、スポーティな載り味も楽しめる
ロードホールディングのよいブロックパターンのタイヤ
楽な姿勢で乗れる低いシート
49cc2サイクルエンジンは3.7ps/6,000rpm(LB80は72ccで4.9ps/6,500rpm)

ボビィ LB50III・H/LB80III・H/LB50III・C 1976-9
暮らしの中をいきいきと走るボビィ
ボビィに第2のタイプ、自動遠心クラッチ誕生
LB50III・C
ギヤチェンジは左足の操作だけ
平地も登りもどんどん走る自動遠心クラッチ式3段
半クラッチ操作がいらないため、いたって簡単です

ヤマハ BOBBY ボビィ LB50III・H 1980-4
シティ派ボビィはジーンズ感覚
2サイクル・トルクインダクション・エンジンは加速がスムーズ
新採用のCDI点火は始動が確実で、メンテナンスフリー
前後にビッグキャリアを採用し、より便利に
夜間走行にも安心な25Wの大型ヘッドランプ

チャピィ LB50II/LB80II 1976-2
ファッショナブルなチャピィ
ヤングレディやミセスに人気
スポーティなハンドクラッチについで、「自動遠心クラッチ」も新発売
出力はボビィより控えめな、3.5ps/5,000rpm(50)・4.8ps/6,500rpm(80)
レッグシールド標準装備で女性も安心

チャピィ LB50II/LB80II 1978-9
カラーリングなど変更
チャピィは、オートマチック、自動遠心クラッチ、ハンドクラッチの3タイプ
好きなタイプを選べる
扱いやすさ、乗りやすさ、安全にマトをしぼった設計
スピードメーターは大型で見やすい

ヤマハ チャピィ LB50II/LB80II 1979-12

街は小さな小さなク・ル・マがいい
C.D.I.方式の採用により、始動もスムーズ
バッテリー充電をより確実にするレギュレーターをファミリーバイクで初めて採用
大型のキャリアは重量10kgまでの積載が可能

ヤマハ ポッケ&フォーゲル 1980-9

ポッケ(QA50)は国産最小6インチホイールのタウン派小型バイク
折りたたみ可能式ハンドル

兄弟車のフォーゲル(QB50)はワイルド派で8インチホイールにオフロードタイヤ装備
燃料タンク容量は10リットル(ポッケは5.3リットル)

ヤマハ スクーター 175 1960年
ヤマハの本格スクーター
175ccのセル付き新型エンジン搭載
モノコックフレームに片持式の大型車輪をつけ、ギヤー連動流体自動変速装置を採用

ヤマハ スクーター 175 SC1型 1960年型

国内最初の本格スクーター

エンジンは強制空冷2ストローク単気筒
175.1cc・10.3ps/5500rpm
始動方式はスターターダイナモ

トルクコンバーター装備
モノコックフレーム

こんなに良い ヤマハ スクーター 175 SC1型 1960年型

モノコックボデーの美しいスタイル
片持式スイングアームのサスペンション
車輪が大きいため安定性が良い

発売半年が経ち、細部を改善している
踏込式の完全ロータリーチェンジ
クッションのストロークを10mm長くした
大型バッテリーに変更
エアクリーナーの改装、メインジェットやスロットルバルブ等の仕様も変更

ヤマハ モペット MF-1 1961年

ヤマハのご家庭版登場!
当時は14才以上であれば乗れました
セルボタン一つで簡単にスタート

ヤマハ MOPED モペット MF-1 1961年

エンジンは構造が簡単で、故障が少なく、スタミナのある
2サイクル50cc(3.5ps/80200rpm)
ミッションクラッチを一新

ヤマハ モペット MF-1 1961年

簡易カタログ

裏面に250S、250、125、スクーター175掲載

ヤマハ モペット MF2 1962年

ロータリーバルブ方式のエンジンは、最高出力4.5馬力
エンジンの回転はムラがなく、バランスは安定、低速はネバリ強い
始動は指一本の完全スタート
クラッチは自動遠心式

フロントクッションはナイトハルト式ゴムクッション、リヤーはコイルスプリングとオイルダンパーの組み合わせ
シートのクッションと相まって、スバラシイ乗り味

ヤマハ モペット MJ2 1962年

モペットいう名の<2人車>

2サイクルエンジンは55cc・5ps/7000rpm
出足は400mで、わずか2.5秒
モペットでは最高のスタートダッシュ
自動遠心クラッチは、初心者でもラクに運転できる

完全防塵防水型ブレーキドラムを採用
雨の日も効き味は落ちない

ヤマハ モペット MJ2-K/MF2-K 1962年

キックスターターモデル

セル付きモデルより低価格

MJ2-Kは、57,000円(セル付は、60,000円)

MF2-Kは、55,000円(セル付は、58,000円)

ヤマハ CZ125トレーシィ 36F 1983-5

ウェッジシェイプタイプのボディライン
スクーター最強の16ps/7,000rpm
新設計のVベルト無段変速機構
サスペンションは、フロントにテレスコピックタイプ、リヤは5段階に切り替え可能なカム式サスペンション

ヤマハ cygnus シグナス 125 50V 1988-1

ニュートラッド・スクーター
折り目ただしく、スクーター・セダン
ベーシックなスタイリングと、駆動力・安定性・静粛性を同時に実現した4サイクルOHCエンジン
力強いデザインの新設計フロント・フォークカバー
制動時も安定を保つメカニカルアンチリフト機構

Passol パッソル S50 1977-2

やさしいから好きです。
パッソルは大ヒット商品です
主に主婦層ターゲットに販売されましたが、主婦層からヤンキー兄ちゃんにまで幅広く支持されました
2.3馬力
広告キャラクターは「八千草 薫」

ソフトバイク パッソル&パッソーラ 1978-1

やさしいから乗ってます。
のびのびパッソーラ新発売
ちょっと大きめに設計された新型
パワーとスケールを少しアップ
2.8馬力
広告キャラクターは「八千草 薫&水沢 アキ」

ソフトバイク パッソル MILLION S50 1982-6

パッソルミリオン登場
シンプルなデザイン、スペシャル感覚の美しいカラーリング
不用意な急発進を防ぐヤマハならではの「1・2」スタート

Passola パッソーラ SA50 1981-2

豪華でパワフルな都会派のソフトバイク
セル付き新発売
ボタンひとつで、やさしいスタート
始動のラクなのぼのびパッソーラ
複雑なギヤ操作のいらないオートマチック方式を採用
エンジン始動がかんたんな、C.D.I.点火方式

キャロット MA50 1979-1

ソフトバイク、かわいいキャロット新発売
チェーンを使わない新機構シャフトドライブを採用
ギヤ操作のいらないオートマチック式
重量は軽量42kgで女性もラクに扱える
エンジン点火はCDI方式で、スムーズに始動する
広告キャラクターは「桃井 かおり

ヤマハ マリック LC50 1979-2

ゆとりのソフトバイク、おしゃれマリック新発売
チェーンを使わない新機構シャフトドライブを採用
パワフルなオートマチック2段変速のエンジン
2.8ps/6000rpm
エンジンのかかりやすいCDI点火方式、さらにオートチョーク採用
広告キャラクターは「桃井 かおり

ヤマハ リリック LD50 1979-3

スポーティなソフトバイク、はつらつリリック新発売
車体重量は49kg。ラクに扱える小型軽量タイプ
シート高は725mm。両足を地面につけることができ安心
ファミリーバイクではヤマハだけのシャフトドライブ機構
お買い物に便利なフロントバスケットを標準装備
広告キャラクターは「桃井 かおり

SOFTBIKE ポエット LE50-A/LE50-C 1980-5

オートマチック3段変速
パッソルのやさしさにパワーをプラスしてデビュー
3.6ps/5500rpm
クラス最大の大型キャリアは20kgまで積載可能
フロントバスケットも標準装備

ヤマハ パセッタ SB50(E) 1981-4

シティ・スクーターの新しい流れ
パッソル、パッソーラのキュートな妹
PB50Eは始動がラクなセル付
オートマッチック方式の採用で、複雑なギヤ操作が不要

広告キャラクターは「渡部 絵美

ヤマハ タウニィ MJ50 1980-2

2.8ps/6,000rpmのパワフルなエンジン
フレームに内蔵されたオイルタンク
長時間走行できる2.8リッターの大きな燃料タンクは燃料系付き

広告キャラクターは「渡辺 貞夫」

ヤマハ TOWNY(MJ50) 5H9 1982-5

タウニィはすべてが男性サイズ
ゆったりしたライディングポジション、大きな外径寸法のタイヤ

鮮やかなニューカラー

ヤマハ Popgal ポップギャル MS50E/MS50 1982-3
どこへでも出かけられる気ままなバイク
どんなファッションのもフィットする自由なバイク
ソフトバイクで初めてのティアドロップタンク
ショートカットメガホンマフラー、プルバックハンドル、オートマチック2段変速など、スポーティなスタイルと走りで女の子のスポーツマインドを満たす

ヤマハ ベルーガ 50(CV50E)/80(CV80E) 1981-1
これが本格スクーター
1人乗りの50のほかに2人乗りもできる80もある
新しいスクーター感覚のビルトイン・テールランプ
両足を自由に置ける広いステップ
メーターパネルは、見やすい透過光式
広告キャラクターは「ナベサダ&ディブ・グルーシン」

ヤマハ ミント SH50 1986-4

カラフル・ミントは街のアイドル
ちょっとエレガントなパールトーンが街で鮮やか

乗り心地がよく、軽やかに走る
新設計の2サイクルエンジンは、最高出力4.3馬力

ヤマハ EXCEL エクセル CK50E 1986-6

都会はスクーター・カントリー
男のしなやかな足。テイスティ・ランナー、エクセル
街なかでも、坂道でも、シルキーな走り
電気式オートチョークでスムーズな始動
セルスターターはブレーキレバーを握らなければ始動しない飛び出し防止装置付き

ヤマハ サリアン CA50ES/50E 14U/14T型 1982-1
サリアンは、デラックスとスーパーデラックスの2タイプ
どちらも高品質、高性能、低燃費。
シートは小物入れなどもひとまわり大きく、乗り心地はゆったりと快適
エンジンは3.6馬力の2サイクル空冷。頼もしいパワーの本格派
Vベルト自動無断変速のパワフルマチックは、走りもなめらか
広告キャラクターは「宮崎 美子」

ヤマハ SALIENT サリアン スペシャル

特別仕様車

1982年5月

シックな雰囲気の木目グラフィック、スペシャルパターンのシート、スポーツキャリアなどを特別装備

ヤマハ ニュー サリアン CA50ED 1983-12

エンジンはハイパワー5馬力
大気温背センサー付オートチョーク
エンジンの回転数に応じてつねに適切なパワーを引き出す、トルクカム付ニューパワフルマチック
ハロゲンヘッドランプを採用
フロントトランクはテニスボールが50コも入る大型

ヤマハ cygnus シグナス180 25G型 1982-11
スポーツライクなポテンシャルを、スクーターのフォルムに包んだシグナス180
数々のハイククオリティ装備
OHV単気筒エンジン・171cc・15ps/7300rpm
Vベルト自動無段変速機構
強力で、安定した制動力のフロントブレーキ&リヤフットブレーキ

ヤマハ ジョグ CE50E 27V 新発売 1983-2

スリムで、スタイリッシュな軽いボディ
軽量ボディに4.5馬力というスポーティな心臓
なめらかな走りを生み出すトルクカム付のVベルト自動無断変速(ニューマチック)
エンジンの振動を車体に伝えにくいバイブレスリンク式エンジン懸架方式

ヤマハ ジョグ CE50E 27V 1983-11

カラーリング追加

ヤマハ ジョグ CE50E 1984-11

ジョグがさらに楽しくなって新登場

いっそう見やすくなったメーターパネル
ホールド感をさらに向上させたシート
スポーティなニューパターンタイヤを装備

ヤマハ ジョグ BLACK JOG SPECIAL

1985年7月

CE50ED型

ブラックボディに「ピレリ」のタイヤ、足回りも強化した特別仕様車

ヤマハ ジョグ CE50E 1986-5
人気のスプリンターJOGが、さらにパワフルにスタイリッシュに、フレッシュアップ
新エンジンは5.3PSになって余裕しゃくしゃく
スタートダッシュ、まさにジャグならではの加速の素晴らしさ
新しいカラーは、パステルバリエーションがメイン。シート、フートボードそしてサイドカバーをパステルカラーに、ボディをクリーミィホワイトに塗りわけたツートーンカラー

ヤマハ ジョグ CE50E/50Z/80Z 1988-12

人気のスプリンターJOGにジョグ・スポーツ、ジョグ・スポーツ80が新登場
ジョグ、6.0ps/7000rpm
ジョグスポーツ、6.3ps/7000rpm
ジョグスポーツ80、7.0ps/6500rpm
スポーツはディスクブレーキ装備

ヤマハ ジョグ CY50 3KJ型 1989-2

ニューJOG
ハイパワーを誇る新設計の2ストロークエンジン
6.8ps/7000rpm
ストッピングパワーも自慢、前後大型ドラムブレーキ
前後輪扁平チューブレスタイヤ
スリム&スタイリッシュなエアロフォルム

ヤマハ ジョグ アプリオ YJ50 1996-11

エンジンの始動性向上のため、新設計キャブレター採用
なめらか発進の変速パターン
視認性の高い独立ウインカー
6Lビッグタンク&高精度フューエルメーター
多用途20L大容量トランク

タイプIIはパイパワー7.2ps/7000rpm
フロント油圧ブレーキ装備
迫力満点の90/90-10ワイドタイヤ

ヤマハ AVTIVE アクティブ CH50EM/50EE 1983-4

全身、ダイナミック。
ハイパワー5.5馬力。鍛えこんだ足まわり。そしえ、力感あふれるサイドビュー
スポーティなスクエアタイプ・バックミラーは、左右標準装備のコンビネーション
機能美に徹した大型スピードメーター、燃料計、時計装備のインストルメント・コンビネーション

ヤマハ アクティブ CH50E 1985-5

ニューアクティブ登場
6.0ps/7000rpmにパワーアップ
30W/30W、上下切換式のハロゲンヘッドランプを装備
高いポテンシャルを感じさせるタコメーター付メーターパネル
ちょっとした買い物には、キー付フロントトランクが便利

ヤマハ チャンプ CJ50EM 1985-5
スパークリング・スプリンター
軽く吹き上がるエンジン。鋭い加速。キビキビしたハンドリング。
そして斬新なツートンカラー
ライトなボディに5.5馬力のエンジンを搭載
軽くアクセルを開くだけでグンと前に進むレスポンスの良さは、まさに快感
右に、左にフットワークも俊敏そのもの

ヤマハ チャンプRS CJ50RS 2NA 1988-5

ピュアスポーツのパワーユニット
最高出力6.3ps/7,000rpm
セパレートサイレンサーを設けた大容量の新設計チャンバータイプマフラー装備
ストッピングパワー&良好なタッチの油圧式フロントディスクブレーキ採用

ヤマハ ボクスン CQ50E 1985-5

パワフル5.8馬力エンジン
スクーター初の本格的収納スペース
シートロックを外して、シートを上げると、そこに大きな収納スペースがある
機能的で見やすいメーターパネル
広告キャラクターは「ビジーフォーのウガンダ」

ヤマハ MINT SPECIAL EDITION SH50 1988-12

ミント・スペシャルエディションのニューカラー
ホワイトボディにバイオレット、ブラックボディにグリーンのシートが、とても鮮やかで個性的

ヤマハ ビーノ ハロー キティ バージョン

1998年4月

4000台限定

オプションにヘルメット、バックミラー、エアバルブ、バイクカバー、ロックもある

ヤマハ ビーノ スポーツ YJ50R

1998年7月、8月の期間限定生産モデル
5AU型
いいじゃん、いいじゃん、赤と白。

広告キャラクターは「パフィー」

ヤマハ ジョグ/ジョグ-C(YV50) SA01J 1998-1

給油の手間を減らす、クラス最大級の7リットルタンクを装備

カジュアルモデル(YV50C)はシンプルなスタイル

広告キャラクターは「西川貴教」

ヤマハ YB90 1976-3

ビジネス車は使いやすさ、耐久性、経済性が決め手

一日中乗りまわしても疲れを知らないアップハンドル

堅牢な専用キャリアを装備

ヤマハ シティ・トランスポーター YD250 1986-8

「シティ・トランスポーター」の名にふさわしい、機敏なフットワーク

大型リアキャリアは宅配便や小口輸送などの業務に、抜群の力を発揮

250ccだから、もちろん高速道路の走行も可能

ヤマハ ユーティリティ・トランスポーター YD125 1989-4

通勤に、業務に大きなゆとり、ワンクラス上の車格と安定したフットワーク

トランスポーターとして威力を発揮、頼もしくて便利な大型リアキャリアを装備

ヤマハ メイト V50 V70 V90 1977-1

らくらくメイト
自動遠心クラッチは3段変速

50には変速がオートマチックのV50Aもあります

ヤマハ Mate 50・80 1982-4

パワフル&クリーン

NEWメイトはパワフル4.7ps(V50)、V80は6.7ps
メーターパネルに燃料計を設置
新型大形マフラーで排気煙や排気音を大幅に低減

ヤマハ ニュースメイト 1988-6

新聞配達を考えたら、こうなりました

新聞サイズの大型リアキャリアは340×500mm

YAMAHA XS1100S/XS1100/TR1.

XS1100はDOHC4気筒の1,101ccで95PSを発揮
XS1100Sはセミカウル付き

TR1.はSOHCのVツイン型エンジンの981ccで70PSを発揮

YAMAHA SECA650 TURBO XJ650LJ

1981年10月(1982年モデル)

ヤマハの輸出車

653ccの4気筒DOHCエンジンはターボチャージャー搭載

YAMAHA FJ1100 1983-12

輸出モデル

4ストローク,DOHC,16バルブ,4気筒,1097ccエンジンは、最高出力125PS/9000rpm

YAMAHA XV500SE 1983年

輸出モデル

空冷4ストロークV型2気筒, 493ccエンジン

プレスバックボーンフレーム
シャフトドライブ

ヤマハ レッドアロー RC100J/RC100S 1976-3

レースで鍛えぬかれた走行性能

ロングセラーのレーシングカート

ヤマハ レーシングカート 1988-12

RC100S/RC100SC/RC100SS/RC100JF/F100

F100はサーキットカートレース専用モデル
ニューカテゴリー”フォーミュラ100サーキットカートレース”

ヤマハ SNOWMATE 1981-11

ヤマハ家庭用除雪機
ヤマハ小型除雪機
<スノーメイト>

ヤマハ SNOWMOBILE 1982-9

スノーモビル
小型・軽量の<S-250>
多くの人の熱い視線を集めている<S-340>

凹凸面を一気に乗りきる<S-540>

ヤマハ ゴルフカー 1978

英語版

ヤマハ ゴルフカー 1979-9

4バッグタイプ
2バッグタイプ
バッテリータイプ(4バッグタイプ)

ヤマハ ゴルフカー 1981-12

グリーン上jのヤマハの「高品質・高性能」」。
ヤマハゴルフカー

ヤマハ 汎用エンジン MT110シリーズ 1979-11

MT110 A-R 減速タイプ
MT110 HB-R 減速タイプ
MT110 MB-R 減速タイプ
MT110 MB 直結タイプ
MT110 VL 直結タイプ
MT110 AC-R 海苔摘機専用防錆タイプ

ヤマハ 発電機 1981-9

TD300
ET500
ET800
EF1200-D
EF1800-D
EF2400-D

ヤマハ ディーゼル 1982-2

洗練されたメカニズムは、高性能を形づくる

躍動するパワーと省燃費、時代の先鋭ヤマハディーゼルラインナップ

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