旧車カタログ博物館 日産 シルビア、ガゼール CSP311〜S12


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ダットサン クーペ 1500 1964
2シーター
1488cc
最高出力80ps/5600rpm
前進4段 後退1段
第11回東京モーターショー出品車
シルビア CSP311 1965
2シーター
1595cc
最高出力90ps/6000rpm
SS1/4 17.9秒
1枚もの
Silvia シルビア CSP311 1965年
初代シルビアは、2シーターのスポーツカー
フェアレディSP310型のシャーシーをベースに、クーペボディを装備
宝石のイメージでカタログにも宝石が使われエレガントな雰囲気が出ています
最高出力90ps/6000rpm
最高速度 165km/h
シルビア S10 1975-9
2代目シルビア
時を得て不死鳥のように甦った名車ニュー・シルビア
美しい曲面のクリスタルな輝き
クール&エレガンスの昇華
風を泳ぐロングノーズ
排出ガス浄化システム=NAPSを搭載
1800cc・105PS
シルビア S10 1975-9

簡易カタログ
25.7×21.1cm
SILVIA シルビア S11 1976-4
電子燃料噴射装置(E.G.I.)搭載車「Eシリーズ」登場
L18型・直4OHC・1770cc・115ps/6200rpm
スタイリッシュな低い車高と大きな窓
端正なフロントマスク
ゆるやかなウェーブで統一された面の美しさが「スペシャルティ・カー」の誇りを静かに暗示しています
日産 シルビア S11 1977-7

日産のスペシャルティ・カー<ニューシルビア>
装いを新たに大きく飛翔する

新造形のファッショングリル
虚飾を捨てたシンプルな美学
風を切るロングノーズ、スタイリッシュな低い車高と大きな窓
8000回転まで刻まれた高精度タコメーター
スポーツ走行に欠かせない油圧計・電圧計を装備
シルビア S11 1978-1
ボディカラーと同色でまとめられたファッショングリルを採用
高級装備をまとった最高峰タイプGも新登場
クルマを極めたクルマ、シルビア
磨きあげられた宝石にも似た、クリスタルな輝きとクールさを秘めたボディライン、洗練されたパーソナルな居住空間にふさわしい、格調あるインテリア
”おとなの走り”にシャープに応答するハイバランスなメカニズム群・スペシャルティ・カーのスペシャリティ感覚を、一段と高めている
シルビア S110/PS110 1979-3
3代目シルビア
白い稲妻シルビア
新開発2プラグZ20Eエンジン搭載
1800はZ18、Z18Eの2機種
気流をかいくぐる尖鋭のスタイリング
長く、低く、大地を噛むウェッジシェイプのノーズ
精悍な角型4灯ヘッドランプと黒のトリミングで構成された、気迫のフロントマスク
シルビア S110/PS110 1979-8
シルビアに、2つのスーパー・モデル。
白い衝撃ハードトップ
熱血のハッチバック
豪快Z20Eエンジン搭載
OHC直列4気筒
1952cc・120ps/5600rpm
シルビア S110/PS110 1980-6
ジェット機のコクピットを連想させる高密度インストルメントパネル
日本初のドライブコンピューター装備
簡単な操作で6つの機能が情報化
ドライバーに意識革命をもたらす新機構
4輪ディスクブレーキ、4リンクリヤサスペンション・・・操縦安定性、快適性、安全性への限りなき挑戦がなしえた高性能メカニズム
日産 シルビア ターボ S110 1981-5
白い稲妻シルビアにパワー&セーブのエキサイティングターボ搭載
より精悍に変貌したフロントマスク
シャープに引き締めるカラードウレタンバンパー
Z18E-T型
OHC水冷4気筒・1770cc・135ps/6000rpm
日産 シルビア S110/PS110 1981-6
熱血のハッチバック
全身、スポーティ感覚で洗われたシルエット
流麗勝つダイナミック
高性能"Zエンジン"が熱いハートをビートする
Z20E型・OHC4気筒・1952cc・120ps/5600rpm
第27回マカオグランプリ優勝(グループ5)
シルビア S110/PS110 1981-7
パワー&セーブのターボ搭載車、遂に登場
エキサイティング・ターボ、エレクトロニック・デジタルメーター、精悍に変貌したスタイル・・・
一瞬、一瞬が白い稲妻となって閃く
Z18E・T型OHC4気筒・1770cc・135ps/6000rpm
ビッグパワーを擁しながら低燃費、静かさ、そして排ガスのクリーン化も実現
画像はシルエットフォーミュラ・レースマシン
シルビア 4V DOHC&TURBO US110/S110 1982-4
日産のDOHC哲学が結実した、4バルブDOHC
150PSを擁する烈火のパワー、FJ20Eエンジン
いま、シルビアのハートに移植されて一気に高性能ゾーンへ突入
エキサイティングな走りを披露する高出力、高トルクのシルビア・ターボ
広告キャラクターは、日本一速い男・・・レーサー「星野 一義」
日産 シルビア S110/PS110/US110 1982-4
烈火のパワー、4バルブDOHCシルビアRS(レーシング・スポーツ)誕生
シルビアのハートに移植されたFJ20E
9000rpmまで刻まれたタコメーター
ミッションはDOHC用に設定されたギヤ比
ステアリングはグリップ感覚に優れた、本革巻のスポーツタイプ
日産 ガゼール S110/PS110 1979-3
ガゼール新登場
<ガゼール>草原を軽やかに走り回る、かもしかの一種
すらりと伸びた足と、長い角を特徴とすつ愛らしい動物
鋭いウェッジシェイプのフロント
流れるような直線でまとめられたリヤスタイル
日産 ガゼール S110/PS110 1979-8
シルビアの兄弟車
ハッチバック追加時のカタログ
シルビア/ガゼールは、エレクトロニクスを凝縮した国産初のドライブコンピューター装備
日産 ガゼール S110/PS110 1980-10
エレクトロニクスを形にすると・・・
ドライブコンピューター。
ジャストフィット。
6ウェイシート
日産 ガゼール S110/PS110 1981-5
ハードトップとハッチバック
期待の新鋭「ターボ」が出現
Z18E-T・OHC4気筒
1770cc・135ps/6000rpm
ニュー・ハッチバック
完成域に達したスタイル、最新のエレクトロニクス
GAZELLE ガゼール US110/S110/PS110 1982-4
ハードトップにRS(レーシングスポーツ)追加
FJ20E型エンジンは、4バルブDOHC4気筒・1990cc
最高出力150ps/6,000rpm
リミテッドスリップデフ、4輪ディスクブレーキ、ポテンザスチールラジアルタイヤ装備
シルビア JS12/S12/US12 1983-8
白い稲妻 ニューシルビア誕生
CD=0.34 空力ボディを着こなした、夢のマシーン
FJ20E・T型DOHCターボ・4気筒16バルブ・1990cc・190ps/6400rpm
リトラクタブルヘッドランプは、ワイパー付き
電子をはりめぐらしたエレクトロニックデジタルメーター
世界初!電動式マルチアジャスタブルシート
ハイキャパシティ・サスペンションを装着
シルビア JS12/S12/US12 1983-12
その「パワー」は鮮烈にして圧巻。
その「フォルム」はアートの極みへ。
完成、走りの美学。
SUPER ENGINE
PLASMA FJ20E・T/190PS
シルビア JS12/S12 1984-11
NISSAN PLASMA
日産の新世紀エンジンシリーズ、プラズマ
動力性能において新時代を拓く
プラズマCAエンジン
シルビア S12/JS12 1986-2
後期型
1800ccモデルのみラインナップ
RS-Xの新ツインカムターボはCA18DET型
ツインカム16バルブターボ・1809cc・145ps/6400rpm(ネット)
パワーエコノミー自動切換式電子制御OD付4速ロックアップオートマチック
ガゼール US12/S12/JS12 1983-8

簡易カタログ
ガゼール US12/S12/JS12 1983-8
ニューガゼール、スタイル、パワー、サスを劇的フルチェンジ!
ガゼール US12/S12/JS12 1983-10
夢かぎりなくNEWガゼール誕生
新世紀エンジンシリーズ<プラズマ>搭載
クーペ/ハッチバックのラインナップ
日産が世界のレース、ラリーに臨むために新採用したハイキャパシティサスペンションをそのまま採用。もちろん4輪独立懸架。
ターボRS-XはFJ20E-T型エンジン搭載
DOHC直4・1990cc・190ps/6400rpm
ガゼール US12/S12/JS12 1984-12
ターボR-L FISCO
CA18型エンジン搭載
小型、軽量、高性能、低燃費を実現
CA18E-T
OHC4気筒1809cc
135ps/6000rpm
NISSAN 200SX 1985-9 U.S.A.モデル
国内ではシルビア/ガゼール(S12)の兄弟車
ハッチバック&クーペ
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