旧車カタログ博物館 日産 スカイライン 〜C210


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プリンス スカイライン 2000 GT-A S54A-3 1966-9
第3回日本グランプリレースTS部門(総合優勝)
OHC・6気筒・2000cc・105馬力の超高性能エンジン
2000kgの荷重にたえられるシートベルト
ハイスピードの酷使に耐えるディスクブレーキ
高速ツーリングむきの前進4段トランスミッション
SS1/4マイル18.5秒
最高速度170km/h
プリンス スカイライン 2000 GT-B S54B-3 1966-9
第2回日本グランプリレース(昭和39年5月・鈴鹿)に登場かしてから3年目
ボディ、トランスミッション、クラッチの形状変更、数々の新装備
超高性能GT
3個のウェーバーキャブレターを備えたOHC6気筒
G7型・1988cc・125ps/5600rpm
ヒール・アンド・トウに便利な形のアクセルペダル
ラバーバンド型セミバケットシート
最高速度180km/h
プリンス スカイライン エステート W50A-2 1966-9
日産自動車と合併後のカタログ
スカイライン・シリーズの最豪華版
ステーションワゴンの先駆け的な車です
プリンス スカイライン シリーズ 1966-9

ファミリーカーのしおり
プリンンス スカイライン シリーズのご紹介

4つ折簡易カタログ
プリンス スカイライン シリーズ 1967-4

スカイライン デラックス
スカイライン
スカイライン エステート
スカイライン 2000GT-A
プリンス スカイライン シリーズ 1967-4

B5判8つ折
ニッサン プリンス スカイライン S57D/50S/W50A 1967-8

1500デラックス
1500
エステート

デラックスは88馬力
最高時速160キロ(4段フロアシフト)
ニッサン プリンス スカイライン S57D/50S/W50A 1968-1
すべてに<余裕>を秘めた
88馬力
スカイライン・デラックス
これからのファミリーカー時代を
力強くリードします
ニッサン プリンス スカイライン シリーズ 1968-3

B5判8つ折
日産 スカイライン C10型 1968年
プリンス自動車と合併後初の新型スカイライン
ダイナミック・ドライブを提唱する、ファミリー・セダンとして登場しました。
国産1500cc乗用車初のディスクブレーキを標準装備
ツーリングデラックス、デラックス、スポーティデラックス、スタンダード、エステート、バン
日産 スカイライン スポーティ デラックス C10WT型 1968年
G15型エンジン
OHC4気筒1483cc
88ps/6000rpm
流体力学で計算でデザインされた、エアロダイナ・ルック
日産 スカイライン 2000GT GC10 1968
日本グランプリで優勝したR-381を生んだ技術チームの作品
スポーティな5人乗りデラックス・サルーン
L20型エンジン
直6OHC1998cc・105ps/5200rpm
発進加速400m/17.6sec
最高速度170km/h
日産 スカイライン 2000GT-R PGC10型 1969年
4ドアセダンは、まさに羊の皮を着た狼
ニッサンR380のエンジン(GR-8型)をデチューンして搭載
S20型 4バルブDOHC 6気筒 1989cc
最高出力160ps/7,000rpm
最大トルク18.0kg-m/5,600rpm
馬力当り重量7.0kg/ps
最高速度200km/h
ゼロヨン16.1秒(5名乗車時)
注意! ネットオークションで当時物と称した復刻版が多数出回っています。
 企画室ネコ発行の豪華本「スカイラインGT-R」の付録は、発行から年数が経過しているので褪せた感じが当時物に見えます。
 但しB4判のため本に同梱する都合で、真横に折りたたんだ折れ目があります。
 折れ目があるカタログは復刻版のことがあります。
日産 スカイライン 2000GT GC10 1969

きびしい判決を下す自動車専門誌が
こぞってスカイライン2000GTを絶賛しました。
日産 スカイライン 2000GT GC10 1969

GTの国際的な新動向をリードする
オートマチック2000GTが新登場
日産 スカイライン 1500/1800 C10/PC10/WPC10 1969
1800が新登場
OHC1800cc、100馬力
最高時速165km
パワーにあふれた余裕設計です
1500もモデルチェンジ
1800とまったく同じスタイル
人気のマトのサーフィン・ラインはそのままです
日産 スカイライン 2000GT(GT-R) GC10型 1970年
大人気のスカイライン2000GT
L20型OHC6気筒は最高出力120ps/6,000rpm
最高速度175km/h
ハードトップ2000GT-R(KPGC10)も掲載されている
広告キャラクターは「蟇目 良
日産 スカイライン 1800 C10型 1970年
箱スカの1800シリーズ
G18型4気筒OHCエンジンはコンパクトなため、2000GTシリーズよりショートノーズで全長が短い
ツーリングデラックス、スポーティデラックス、ハードトップ、エステートがラインナップされている
日産 スカイライン C10 1971年
爆発的人気のスカイライン。
その魅力のすべて。
Car of the Year
年間最優秀自働車賞受賞
日産 スカイライン シリーズ C10 1971年
1500シリーズ
1800シリーズ
2000GTシリーズ
2000GT-R
バン・シリーズ
簡易カタログ
日産 スカイライン ハードトップ C10 1971年
1800
2000GT
2000GT-R
3つ折簡易カタログ
日産 スカイライン 2000GT(GT-R) GC10型 1971年
2000GT-R(KPGC10)
S20型6気筒4バルブDOHCエンジン
1989cc・160ps/7000rpm
トランジスター・イグナイター点火方式
プランジャー式の強力な電磁ポンプ
ノンスリップデフ装備
最高速度200km/h
日産 スカイライン 1800 C10型 1971-9
スポーティGL追加
G18型4気筒OHCエンジン・1,815cc
最高出力105ps/5,600rpm
最高時速165km
「華麗にして優雅」な憩いのある室内空間
スカイライン 2000GT-R KPGC10 1972-2
箱スカ(ハードトップ)GT-Rは専用カタログが発行されておらず、2000GTのカタログに載っています
レース仕様のGT-Rも載っています
これは昭和47年型のカタログ
スカイライン 1500 C10/KC10 1971-9
愛のスカイライン。その1500
ハートのあるハードトップ登場。
オプションパーツを生かした好例。
1500「スポーツ・チャレンジ」。
スカイライン C10 1971-9
1500
1800
2000
スカイライン 2000GT GC10/KGC10/KPGC10 1972-3
華麗なルックスと抜群の操縦性能の評価は上昇
時速175kmのパワーと静かなエンジン音
敏感な操縦感覚
差をつける本格的GT
熱いソールを秘めたGT-X
ツインキャブレター130馬力・待望のセダンに搭載
セダンGT-X新登場
日産 スカイライン 2000GT GC110/KGC110 1972-9
フルモデルチェンジ
ケン&メリーのキャラクターで通称「ケンメリ」
エンジンは名機L型OHC6気筒
燃料蒸発ガス排出防止装置付
GT-XはSUツインキャブで130ps/6,000rpm
日産 スカイライン 2000GT GC110/KGC110 1973-9

Readers' BEST CAR
本年度リーダーズ・ベスト・カー受賞
日産 スカイライン セダン C110 1972-9
1600・1800
燃料蒸発ガス排出防止装置付エンジン搭載
スカイラインの新作
アートと技術の見事な結晶です。
日産 スカイライン C110 1972-9
新型スカイラインのすべて
2000GTシリーズ
1800シリーズ
1600シリーズ
バンシリーズ
簡易カタログ
日産 スカイライン C110 1972-9
2000GTシリーズ
1800シリーズ
1600シリーズ
バンシリーズ
小型簡易カタログ
日産 スカイライン C110 1973-1
2000GTシリーズ
2000GT-R
1800シリーズ
1600シリーズ
バン シリーズ
簡易カタログ
スカイライン 2000GT-R KPGC110 1973-2
4輪オーバーフェンダー付きでGT-Rは蘇るも、販売期間は僅か3ヶ月
ミッションはポルシェタイプフルシンクロの5速フロア
車重はハコスカGT-Rより重く1145kg
希少なメンメリGT-Rはレース参戦ならず・・・
注意! ネットオークションで裏の数ページがハコスカGT-Rが載っている「ケンメリGT-R」のカタログが度々出品されています。
 普通に考えれば分かりますが、旧型車の詳細が載っているメーカーカタログなどありえません。
 
企画室ネコ発行の豪華本「スカイラインGT-R」の付録です。
 一緒に箱スカセダンの2つ折カタログも付録になっていますので、注意しましょう。
スカイライン セダン 1600・1800 PC110/C110/WPC110 1973-3
クルマの造形感覚に新しい波を起こすスカイラインの新作
アートと技術の見事な結晶です
見せかけの豪華さを排除した居住空間
人とクルマの交流を真剣に考えた、密度の濃い居室です
人間の五感に密着した装備群の配置
日産 スカイライン C110 1973-7
1600
1800
2000GT
バン
簡易カタログ
日産 スカイライン ハードトップ C110 1973-9
1600・1800
ついに、日本に登場した本格的なフルファーストバック
好感を呼んだ、あのサーフィンラインの変身です
日産 スカイライン ハードトップ 1800/1800 1973-10
ロングノーズに、OHC機構の名作「G型エンジン」を搭載
G18
4気筒1815cc
105ps/5600rpm
G16
4気筒1593cc
100ps/6000rpm
日産 スカイライン C110 1973-10
1600シリーズ
1800シリーズ
2000GTシリーズ
バンシリーズ
スカイライン 2000GT GC110/KGC110 1974-9

2年連続リーダーズ・ベスト・カー受賞
MOTOR-FAN(Car of the Year)
in 1972&1973
スカイライン 1600/1800 C110 1974-9

セダン
ハードトップ
ワゴン
スカイライン C110 1975-1

1600・1800・2000GT

Cカタログ
スカイライン 2000GT GC110/KGC110 1975-3
第1回のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞
新たに「GT-Lタイプ」登場
GT-Xの迫る5つの新装備を備える
GT-XはSUツイン・キャブ125馬力エンジンを搭載(GTは115馬力)
両サイドにはスカイラインのシンボル、「サーフィンライン」が力強く流れ、高性能を暗示している
スカイライン 2000GT GC110/KGC110 1975-10
GTの哲学”S”
GTX-Eの新エンジンは、EGIとNAPSを搭載
EGI付きL20型エンジンは最高出力130馬力、最大トルク17.0kg/m
ヘッドランプの電気回路は、左右の系統を分離した2系統式の回路を装備
スカイライン 2000GT GC111 1976-2

セダン・ハードトップ
電子制御燃料噴射装置付
2000GT-E(Lタイプ)誕生
スカイライン 1600・1800 BC111/KHC110/HC110 1976-3

セダン・ハードトップ
装いを一新
NAPSを搭載
スカイライン GC111/HC111/BC111/VBC111 1976-7

簡易カタログ
スカイライン HC111/BC111 1976-8
1600・1800シリーズ
心を打つものがなければ、
真の「名車」とは言えない。
スカイライン。
スカイライン C111 1976-9
2000GT
1800
1600
バン
簡易カタログ
スカイライン 2000GT GC111 1977-2
エクストラ(仕様)シリーズが誕生
GTの血統を見事に受け継いだ2000GTX-E
ニッサンEGIエンジンとNAPSがずば抜けた高性能を発揮
130ps/6000rpm、最大トルク17.0kgm/4400rpm
レッドとブラウンのニューカラーも追加
黒と木の肌が織りなす知的なコクピット
頑なに虚飾を否定し、性能優先主義に徹してきたGTの原点、生粋のGTが、GTX-Eの「S」タイプ
スカイライン 1800/1600 HC111/BC110 1977-2
グレードアップを施した「エクストラシリーズ」いまデビュー
1800cc105馬力、1600cc100馬力
51年規制をクリアしたパワーユニット
ムダを捨て、真のゼイタクを求めた装備
レースの極限で確かめられたサスペンション
高出力と経済性を誇るエンジン
伝統の走行性能はこの組み合わせで生まれる
スカイライン バン 1600/1800 VC111/VPC110/WPC110 1975-6

バンデラックス
バンスタンダード
1800ワゴンスポーティGL
スカイライン 2000GT HGC210 1977-8
フルモデルチェンジで「スカイラインジャパン」に!
インストルメントパネルには、水平ゼロ指針のメーターをセット
栄光のプロトタイプレーシングマシンR382のコックピットをフィードバックした、鮮烈のサーキットメーター!
E仕様車のエンジンはL20E型OHC6気筒 1998cc
最高出力130ps/6,000rpm
スカイライン TI BC210/PC210 1977-8
スカイラインに日本初のTI(Touring International)登場
国境を越えてロングドライブを楽しむヨーロッパで求められ、育てられてきた車名、ツーリング・インターナショナル
駿足と経済性と快適な乗心地というトータルバランスのすぐれた車の象徴
エンジンはL18(E)、L16(E)
2分割3ジョイントプロペラシャフト
大型のマスターバックに、前・後輪2系統の独立したブレーキシステムをもつタンデムマスターシリンダーを採用
スカイライン 2000GT HGC210 1978-3
リーダーズ・ベスト・カー受賞(モーターファン誌・主催)
グランプリカー・イン・ジャパン受賞(月刊自家用車誌・主催)
操縦性と安全性を軸にレイアウトされたコックピット
センターコンソールには快適な装備を満載
サーキットメーターはレースの経験から生まれた誤読の少ない独特のもの
スカイライン 2000GT HGC211 1978-8
精悍GT「電子制御エンジン」で登場
昭和53年排出規制適合車
全車に新採用のハイブリッドICフルトライグナイター
日産が日本で初めて開発した電子制御キャブレター(E.C.C)と、定評のニッサンE.G.Iに、無交換式の三元触媒をプラスした、電子制御システム
伝統ある2000GTの走りに、一段と磨きがかかる
スカイライン 2000GT HGC211 1979-3
独自のウェッジスタイルは、走りが求めた、究極のフォルム
エンジンは電子制御+ハイブリッドICイグナイターをプラス
医学と人間工学からメスを入れたシート
スカイライン 2000GT HGC211 1979-7
創造という大きな力が、またスカイラインを変貌させた
いま、スカイラインを超えた新型スカイライン
独自のウェッジスタイルにスラントノーズを採用
スカイライン 2000GT HGC211 1980-1
後期型は独自スラントノーズに、角型2灯式ハロゲンヘッドランプを採用
前後に衝撃吸収型バンパーも採用
オプションで電動式サンルーフ仕様車もある
スカイライン 1600/1800 TI BC211/PC211 1980-3
1980 Grand Prix Carin Japan
'80グランプリ受賞
シャープなスタビリティと快適な乗り心地
この相反する2つの特性を両立させ、さらに性能向上させたSタイプ
スカイライン 2000GTターボ HGC211 1980-4

簡易カタログ
スカイライン 2000GTターボ HGC211 1980-4
スカGにターボ搭載
「省燃費」と「高性能」を見事に両立させた
更に「静粛」と「低公害」の、夢のGTターボ
430セドリック&グロリアにターボが搭載され、スポーティ車のターボを期待されていた時代です
スカイライン 2000GTターボ 専用オートエアコン 1980
ターボとの絶妙コンビネーション
コンピュータ制御でオールシーズン快適
スカイライン TI BC211/PC211/UC211/WPC211 1980-6
1600/1800/2000
スカイラインTIは、ウェッジなシルエットに、個性と知性がみなぎる
高性能2プラグZエンジンを全車に搭載
スカイライン 2000GT HGC211 1981-3

スカイライン「快速GT」登場。
出足のいいやつ、低速域高トルク型エンジン搭載。
スカイライン バン VBC210 1977-8
1600GL/1600デラックス

新型スカイライン・バン
GLとデラックス、いまデビュー
スカイライン バン VBC210 1978-11
1600GL/1600Deluxe
新型スカイライン・バン
革新に満ちた水平0(ゼロ)指針のサーキットメーター、セミコンシールドワイパー
フルディックスノズル付電動ウォッシャー(GL)、前輪ディスクブレーキ、テールゲートワイパー(GL)を装備
スカイライン バン・ワゴン VBC211/VSC211/WPC211 1980-5
スカイラインバンに
経済性に優れた、2000ccディーゼル新登場
Z18S搭載の5ナンバーの高級乗用車・ワゴン
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