旧車カタログ博物館 日産 セフィーロ、オースチン、バイオレットなど


旧車カタログ博物館 トップページへ戻る
日産 セフィーロ A31/CA31 1988-9

新しいコンセプトから新しいセダンが誕生

きれいで、のびのびしたスタイリング
肩のこらない、くつろげるインテリア

さらなる進化を遂げたRB20エンジン
1998cc・DOHC6気筒
205ps/6400rpm(RB20DET)
日産 セフィーロ オーテックバージョン CA31改

1990年1月

ノーマル+20馬力の225psにチューンアップされたツインカムターボエンジン
パワーに見合うように足回りもチューニング
ボディカラーはダークブルーパールのみ
日産 セフィーロ A31/CA31/NA31 1990-8

スタイリッシュスポーティセダン

フルレンジ電子制御5速オートマチックの新採用や、電子制御トルクスプリット4WD車が登場

オーディオスイッチを組込んだ本革巻4本スポークステアリング
シートは硬すぎず、柔らかすぎず人の自然な動きと体のカーブに即したエルゴノミックシート
日産 セフィーロ A31/CA31/NA31 1991-9

待望の高級SVシリーズ新登場
人の自然な動きと体のカーブに即したエルゴノミックシートを採用

オプショナルパーツも豊富

新しいオーテックバージョンは、英国コノリー社製の最高級皮革を、シートおよび
ドアトリムに採用した贅沢な室内
セフィーロ LA31/LCA31/EA31/ECA31/LNA31 1992-5

新しいセフィーロは全車3ナンバー
そして2500も新登場
電子制御5速オートマチックとの組合せにより、いっそう伸びやかで高質な走りが楽しめる

室内も一新
セフィーロ専用KENWOOD高級オーディオシステムを採用
NISSAN LAUREL ALTIMA 1989-3

英語版
NISSAN LAUREL ALTIMA 1990-9

英語版
日産 CEFIRO セフィーロ HA32/PA32/A32 1994-8

2代目セフィーロ
FFモデル
美しいフォルムに、広く豊かな居住空間を包みこんだ新しいセフィーロ

新開発のVQエンジン、マルチリンクビームサスペンション
仕立ての良い広い室内、トランクルームも頼もしい大きさ
全車に運転席SRSエアバッグを標準装備
日産 セフィーロ HA32/PA32/A32 1997-1

新しいスウィート・セフィーロ
クオリティを高め、質感を深めた、エクステリアとインテリア

「エクシモシルーズ」
上質な走りを奏でる高級セダン

「Sツーリングシリーズ」
心を解き放つスポーツセダン
セフィーロ エアロセレクション PA32/A32 1997-1

スタイリッシュスポーティセダン

専用装備・・・専用エアロバンパー、バンパー組込み専用フォグランプ、専用スポーツグリル、専用サイドガーニッシュ、専用サイドシルプロテクター、専用リヤエアロバンパー、専用シート地、エンジン制御ファインチューン、フロントビスカスLSD、スポーツチューンドサスペンション、専用メインマフラー、専用リヤスポイラーなど
セフィーロ ブラウンセレクション PA32/A32 1998-1
25エクシモ/20エクシモ

上質なくつろぎの時間を楽しむ特別のセフィーロ
特別仕様車ならではの高級ブラウンインテリア
本革巻ステアリング&本革巻シフトノブ、運転席パワーシート(ヒーターシート機能付)、専用グリルなど装備
クルー 福祉タクシー QK30 2002-6

助手席回転シート

後席電動回転シート
オースチン A50 ケンブリッジ デラックス サルーン 1958-4
全長4120mm
車両重量1085kg
4気筒OHV・1500cc
50ps/4400rpm
最高速度128km/h
オースチン A50 ケンブリッジ 1959-1

出力を57馬力に向上させた新エンジン搭載
ボデーの意匠も近代感覚あふれたデザインとなった

デラックスとスタンダードの2種類
オースチン A50 ケンブリッジ 1960年型

英国のオースチン社との提携による国内生産車です

昭和30年代は、ライセンス生産の名残がありました
オースチン バン 1959-6

わが国で唯一の4ドアのバン

高級乗用車のスタイルとその居住性のすばらしさを活かし、さらに荷物車として実用性を十分に研究してバランスよく造られている
日産 Violet バイオレット 710型 1973-1
新しい予感の誕生「バイオレット」
みずみずしいプロポーション
伝統が磨いたメカニズム
”人間中心設計”のコクピット
乗り心地を最優先させた”くつろぎの室内”
1600SSSは、電子制御燃料噴射装置付きのL16型エンジン搭載
水冷直列4気筒OHC・1595cc・115ps/6200rpm
日産 バイオレット ハードトップ 710型 1973-3

”しなやかなクルマ”、「バイオレット」誕生
逆Rのリヤウインドウ。ストリームライン。新しい造形。

あの”SSS”の血筋を受け継ぐ1600SSS
スポーティムードにみちた黒のコクピット
タコメーターをはじめ、すべての計器類がドライバーの眼の向きに合わせてセットされる
太目グリップの皮巻タイプハンドルと5段ミッション・・・
レース・ラリーの感覚が鮮やかに甦る
日産 VIOLET バイオレット 710型 1976-1

とぎすまされた”ストリームライン”
キリッとしたマスクにやどる走りの印象
スポーティなタルボミラー、男っぽいフロントグリルに融けこむ大型のU字型バンパー
逆Rのラインをもつシャープなリヤウインドウが、このハードトップを印象づける
走行フィーリングと操縦感覚・・・
バイオレットには、幾たびもサファリラリーを制覇した、あのブルーバード魂が刻み込まれている
日産 バイオレット 1600 P711/JP711型 1976-2

51年排出ガス規制適合車

新しい主張をこめて、バイオレット・セダンがノッチバックに変貌
新たに刻まれたフラッシュ・ラインが、サイドフォルムを一段とひきしめる

走りの美しさを極めたハードトップ
その流麗なシルエットに映える一条のストリームライン
そして逆Rのシャープなラインを持つリヤウインドウ
日産 バイオレット 1400 J710/JK710型 1976-2

ボディに融けこんだ大型のU字型バンパー

エンジンはL14型OHC4気筒・1428cc・85ps/6000rpm

高性能に呼応するインストルメントの精緻な設計

ブルーバードゆずりの伝統と最新の技術が結集
名門の血筋を誇る強じんなメカニズム
日産 バイオレット P711/JP711/J711 1976-4

バイオレット・セダンがノッチバックに変貌
そのひときわ鮮やかなリヤビューは、機能美を追い求めたひとつのピリオド

51年排出ガス規制をクリアーするNAPSを1600&1400シリーズ全車に搭載

よりラグジュアリーな装備をそなえたSSS-E・L、GL・Lも新たに登場
日産 バイオレット PA10/A10 1977-5

新しいバイオレットの登場
直線を基調ににきしまった曲面で構成されたフォルムこそ新しいファミリーカーにふさわしい
広いトレッドと重心位置の低いスタイルは、どんな時にも安定した走りを約束
L16E型OHC・1595cc・110ps・6200rpm
インストルメントのデザインは機能を最優先
クーペにもうひとつの新しい機能をプラスしたオープンバック
日産 バイオレット PA10/A10 1977-10

走りが映える、バイオレット。

インストルメントの造形は機能を最優先
見やすいシンプルなメーター類、車のトラブルをいちはやく知らせる各種の警告灯

全体に低い位置に置かれたインストルメントパネル
優れた操作性と広い視界を同時に満足させるための、バイオレットの新しい試み
日産 バイオレット PA11/A11 1978-4

高性能2プラグZエンジン搭載!
全車53年規制をクリアーして新しい出発
優れたドライバビリティと低燃費の両立
居住性・ユーティリティとの高次元での調和

低く構えたスタイルは、安定した走りのために。

Zエンジン+ニッサンEGI(電子制御燃料噴射装置)
パワーと高性能を生み出すコンビネーション
日産 バイオレット PA11/A11 1978-9

GXシリーズ新登場

彫りの深いブラック・ハニカムのマスク
研鑽されたメカニズム、そして高性能2プラグエンジン
Z16E型エンジン・4気筒OHC・1595cc・105ps/6000rpm
Zエンジンは実用性も高水準

皮巻タイプステアリングやタコメーター、ラジアルタイヤなど装備し、スポーティな手応えも充分
日産 バイオレット PA11/A11 1979-9

マイナーチェンジ
角型4灯式ランプを埋め込んだ、漆黒のフロントグリル
くっきりと傾斜したボンネットライン
すっきりと、斜めにカットされたインストルメントパネル

光のシャワー。風のサウンド。
思い出を乗せて、自在のウィークエンド・スペース

バイオレット、第27回サファリ・ラリーを完全制覇
日産 バイオレット PA11/A11 1981-3

軽いハンドルと小さな回転半径
広い視界と扱いやすいエンジン
そして、大人5人がゆったりくつろげる室内を持つ、コンパクトなボディサイズ

高性能2プラグ1600ccZエンジン

ゆるぎない信頼性
1400ccA14型エンジン
ニッサン オースター PA10/A10 1977-5

”南の風”という意味をモツニッサンオースター”
「CS」=CUSTOM SPORTSと「DX」の2グレード
ボディタイプはマルチクーペとセダン

L16E型エンジンは110ps/6200rpm
昨日を独立させた丸型6連メーター
グリップの太い皮巻タイプステアリング
クルマのコンディションがひと目で分るセーフティモニター
運転席のランバーサポート機構
サイドウインドウのくもりを消し去るサイドデミスター
AUSTER オースター RA11/PA11 1979-6
南の風”オースター”が、より精悍に、スポーティにマイナーチェンジ
スマートなフォルムはそのままに、フロント、リヤのイメージを一新
Z18Eエンジンを搭載した1800GT-Eには、衝撃吸収式バンパー、アルミロードホイール、そして強化サスペンションなどを装着
丸型6連メーター、フォグランプ、バリアブルギヤレシオステアリングを採用
スポーティ&ファッショナブルを両立させたチェック柄シート
ホールド感にもすぐれ、身体をしっかりサポートしてくれる
日産 スタンザ PA10 1977-8

<ニッサン スタンザ>ときめきのデビュー
低く、長く、ワイドなスタイル
驚くほど安定感に満ちた”走りのフォルム”

L16型EGI付きエンジン
OHC4気筒・1595cc・110ps/6200rpm

4リンクコイル式リヤサスペンション装着
日産 スタンザ PA10 1977-8

男と女とバラとスタンザ

簡易カタログ
日産 スタンザ RA11/PA11 1978-10

高性能2プラグZエンジンを搭載した
大いなる1800新登場j

黒のスケルトンタイプワイパー、大型サイドガードモールなどのほか、グレードにあわせて足元を強化
1800マキシマGT-Eには、ミシュラン製のスチールラジアルタイヤを装着
STANZA スタンザ 1800・1600 RA11/PA11 1979-8

気品鮮烈。スタンザ一新。

ニース感覚の「スタンザリゾート」も誕生
新しいライフスタイルをもたらす”4+1”の5ドアハッチバック
4ドアの居住性とクーペのラゲッジルームを共有した、スポーティな新シリーズ
大きくひろがるリゾート・ライフ
檄走!1800マキシマGT-EとリゾートX-Eにはハードサスペンションを装着
VIOLET リベルタ T11/PT11 1981-6

バイオレットシリーズは、FFにモデルチェンジ
FF+CAエンジン
小型でシンプルなため、室内やトランクルームが広くなった

10モード燃費もリッター14.5kmと低燃費
快適な乗り心地と、安定した走りのための、4輪ストラット式独立懸架
4ドアセダンと5ドアハッチバックのラインナップ
日産 バイオレット リベルタ T11/PT11 1981-8

欲ばって、ビューティフル

燃費のリベルタ14.5km/L
走りのリベルタ58.7kg/kgm
楽なリベルタ2.5kg(ハンドル操舵力)
美しいリベルタCD=0.38
オースターJX T11/PT11 1981-6

日産のFF世界戦略車:第2弾
FFグランツーリスモ NEWオースターJX登場

新開発のCAエンジン搭載
トップクラスの動力性能と群を抜く経済性を満足させる、新時代のエンジン
CA18E型エンジンは、OHC4気筒・1809cc・110ps・5600rpm
4ドアセダンと(3ドア)ハッチバックのラインナップ
オースターJX T11/PT11 1982-12

感動のGTオースター
明快なフォルムの中にスポーツスピリットを内包
快走のFF+CAエンジン搭載

セダン1800GT-EX
端正なフォルムに”驚異の走り”を秘めている
ハッチバック1800GT-ES
「感動のGT」独自のスポーツスペックを満載
S=スーパー、スポーツ
スタンザFX T11/PT11 1981-6

日産の最新FF

メカニズムの部分はできるだけコンパクトに、より高性能に。
そして、室内は可能な限り豊かに・・・。
全くムダのない未来感覚のスタンザFX
FFは、いま高級車へ。

4ドアセダンと5ドアハッチバックのラインナップ
広告キャラクターは「関口 宏」
スタンザFX T11/PT11 1983-6

後期型
さらに洗練、ハイセンスなニュースタンザ
スポーティな3ドアハッチバックも誕生

スタイルをより精悍に、よりシャープにみせるドアミラー車がいよいよスタンザにも登場

インテリアもゴージャスに一新
新デザインのメーターパネルは、すっきりとレイアウト
日産 オースター T12/PT12 1985-11

ロマンシング・オースター誕生

ロングノーズ、ショートデッキを基本にシェイプアップ
前後に衝撃吸収式ウレタンカラードバンパーを装備、しかも細部にまで空力処理をほどこしたスポーティなシルエット
ロングホイールベース、ワイドトレッドにより、室内は快適な居住スペースが確保される

4機種のPLASMA-CA型エンジンを搭載
日産 オースター T12/PT12 1986-6

ユーロハッチ新発売

4ドアセダンのスタイリッシュさとハッチバックのもつ、優れたユーティリティを新しいカタチにした、オースターユーロハッチ
合理性と快適性を合わせもった新しいクルマ
スポーティ感覚あふれるコクピットと、広びろした室内
リクライニングできる4分割のリヤシートを備えて、後席でもゆったり気分が味わえる
日産 スタンザ T12/PT12 1987-2

ひとクラス上の生活を求めて、クラッシー・スタンザ
エクストラサルーン(スタンザ発売10周年記念特別仕様車)も仲間入り

シンプルで美しいテールエンドと、スリムなリヤピラー
新しいツインカム16バルブターボエンジン
洗練された高性能CA18DET型
1809cc・145ps/6400rpm
NISSAN STANZA 1986/1987年モデル

USA版
1986-4発行
NISSAN STANZA 1988年モデル

USA版
1987-11発行
NISSAN STANZA 1988-3

英語版
NISSAN STANZA 1990年モデル

USA版
1989-8発行
NISSAN STANZA 1992年モデル

USA版
1991-7発行
PRIMERA プリメーラ HP10/P10 1990-2
プリメーラ・パッケージ。「ゆったり快適に」と「速く快適に」をパッケージすると、こうなります。
大人4人が快適に長距離を走れ、必要充分な荷物が積める。
90年代へ向け、「パッケージ」の考え方を、さらに進化させた「コンフォート・パッケージ」
ローノーズ&ハイデッキの流れるようなフォルム。高性能スポーツの、新しいカタチ
日産 プリメーラ HP10/P10/HNP10 1991-3

コンフォート4WD追加
最新の4輪駆動制御システム<アテーサ>
前後輪に駆動力を最適配分するセンターデフ&ビスカスカップリング
トルク伝達をさらに確実にするリヤビスカスLSD(リミテッドスリップデフ)
日産 プリメーラ 2.0Te-r HP10 1991-5

受賞記念限定車
ベースは最上級スポーティグレードTe

ボディカラーは欧州車で最も人気のあるスーパーレッド
CDプレーヤーと電子制御アクティブサウンドシステムを新装備
日産 プリメーラ HP10/P10/HNP10/FHP10 1991-10

5ドア 2.0e GT 新登場
トラデョショナルなのに、どこか刺激的
スポーティな走りに、豊かな機能に、ヨーロッパの洗練が、息づいている
広いラゲッジルームをさらに効果的に活用できる、ダブルフォールディングリヤシートも採用
プリメーラ 60th ANNIVERSARY P10 1993-1

日産創立60周年特別記念車
ベース車は1.8Ci
スポーティルックが魅力

185/65R14ラジアルタイヤとアルミロードホイール、スーパーファインコーティング(フッ素樹脂塗装)、ハロゲンフォグランプ、リヤスポイラー、スポーツシート&トリム、6スピーカーなど装備
プリメーラ HP10/P10/HNP10/FHP10 1993-5

キャビン・フォワードのバランスのとれたプロポーション
CD値0.29の空力フォルム

ドライバーの自然な動きに応えるコクピット
夜間でも位置の確認がしやすいよう、スイッチノブのほとんどは照明付

生粋の英国育ち。上品な落ち着きのあるプリメーラの5ドア
プリメーラ 5ドア 2.0e GT FHP10 1993-10

英国製を象徴する<United Kingdom>ステッカー
赤色のロッカーカバーを採用した2000ccツインカムエンジン
ブラックを基調にしたヨーロッパ仕様のシートクロス、全席にはホールド性に優れたスポーツシートを採用
プリメーラ HP10/P10/HNP10/FHP10 1994-9

シャープさの中にも、高い安定感を実現したフットワーク
思い通りのパワーを引き出せる、高性能ツインカムエンジン

運転席SRSエアバッグシステムを4ドアに設定
新登場「2.0Tm Sセレクション」をはじめ、スポーティグレードも充実
プリメーラ オーテックバージョン HP10 1994-9

'94全日本ツーリングカー選手権:JTCCエントリー記念

エンジンはチューニングされ、最高出力180ps/6800rpmを発揮(標準車は150ps)リヤスポイラも大型のものが装着されている
プリメーラ HP10/P10/HNP10/FHP10 1995-1

SRSエアバッグシステムを全車に標準装備
4ドアに1.8SV、英国製の5ドアに2.0SLXが新登場

ブレーキ冷却ダクト付フロントスポイラーと大型リヤスポイラーをセットで装備したスポーツスポイラー
もっとスポーツを楽しむためのスペシャル仕様(2.0Teにメーカーオプション)
IMPUL 211S 1992年

プリメーラ P10 トータル チューンナップ システム

フロントからサイド、そしてリアに至る精緻なエアロダイナミックス
剛性感の高いボディに合わせたサスペンション・キット
オールアルミ・ストラットタワーバーに、コクピット周りのスポーツギア
IMPUL 211S-R 1993年

プリメーラ P10 トータル チューンナップ システム

更なる進化を遂げたIMPUL 211S-R

「R」の称号を与えられ、レーシングライクにボルテージを上げたフォルムには、JTCCを戦うカルソニック・プリメーラのテクノロジーが息づいている
プリメーラ HP11/P11/HNP11 1995-9

2代目プリメーラ
フル・パフォーマンスパッケージ

エンジン、シャシー、キャビン、トランクなどのハードウェアを人を中心に最適に配置

操縦性で評価の高いフロントマルチリンクサスペンションと、先進のリヤマルチリンクビームサスペンションを組み合わせ、操縦安定性と乗り心地を高次元で両立
プリメーラ HP11/P11/HNP11/FHP11 1997-2

英国生まれの5ドア2.0GT「プリメーラUK」をラインナップ
英国でプロダクトされた生粋のイギリス育ちスポーツ5ドア
全身に欧州の薫りと合理性、そしてプライドをまとっている

フロントカラードエアロバンパー、サイドシルプロテクター、リヤスポイラー&リヤワイパー&リヤカラードエアロバンパー、UKエンブレム、サイドステッカーなど装備
プリメーラ HP11/P11/HNP11/FHP11 1997-9

スーパーユニット搭載

変速ショックのない滑らかな走りを可能にする無段変速機(CVT)とトルクコンバータを組合せた、世界初のトランスミッション<ハイパーCVT>を搭載

高性能ツインカム<NEO VVLエンジン>、マニュアル変速のスポーツ走行が満喫できる6速マニュアルモード付<ハイパーCVT-M6>を設定
プリメーラ HP11/QP11/HNP11 1998-9

環境と走りを高次元で両立した世界初、新ユニット誕生

・直噴NEO Di(QG18DD)+ハイパーCVT
・本格的スポーツが楽しめる6速マニュアルモード付ハイパーCVT-M6(2WD・2リッター車、全車に設定)
・次世代・高性能ユニットNEO VVL(SR20VE)
水冷直列4気筒DOHC・1998cc
190ps/7000rpm
プリメーラ ワゴン WHP11/WQP11/WHNP11 1999-3

直噴エンジン「NEO Di」+新世代ミッション「ハイパーCVT」の新ユニット
燃費、約45%アップ
CO2(二酸化炭素)、約1/3カット
平成10年度、省エネ大賞受賞

世界初、スーパーユニット
「NEO VVL+ハイパーCVT-M6」搭載
プリメーラ ワゴン WHP11/WQP11/WHNP11 1999-12

ツーリングスター新登場
新ボディ色や本木目&本革巻ステアリング、専用クロスシートなど、数々の専用装備で、走る悦びを演出
かつてない走りを予感させる本格ツーリングワゴン

高性能サスペンション
FF車の理想ともいえる「フロントマルチリンク+リヤマルチリンクビーム」
プリメーラ カミノ HP11/P11/HNP11 1995-9

「カミノ」とはスペイン語で「道」を意味する言葉
プリメーラブランドの基本である走りの楽しさをイメージさせながら、新しい魅力の方向性(道)を提示したい
そんな気持ちを込めたネーミング

ホイールベースを50mm延長、全高も15mmアップし、大人4人がゆったり乗れるのびやかな居住空間を実現
プリメーラ カミノ HP11/P11/HNP11 1996-8

フル・パフォーマンス・パッケージセダン

デュアルエアバッグ(運転席・助手席SRSエアバッグシステム)とABS(アンチロックブレーキシステム)を全車に標準装備
プリメーラ カミノ HP11/P11/HNP11/FHP11 1997-2

英国生まれの5ドア2.0GT「プリメーラUK」をラインナップ
英国でプロダクトされた生粋のイギリス育ちスポーツ5ドア
全身に欧州の薫りと合理性、そしてプライドをまとっている

フロントカラードエアロバンパー、サイドシルプロテクター、リヤスポイラー&リヤワイパー&リヤカラードエアロバンパー、UKエンブレム、サイドステッカーなど装備
プリメーラ カミノ HP11/P11/HNP11/FHP11 1997-9

スーパーユニット搭載
人にやさしい新室内快適性能「インナーグリーン」

変速ショックのない滑らかなシフトフィール
スムーズな走りを実現したハーパーCVT

その走りは”超スポーツ”
ブランドの頂点、2.0Te-V
プリメーラ カミノ HP11/QP11/HNP11 1998-9

2.0Te-V
スポーティなスタイリング
カラードエアロバンパー(フロント&リヤ)、サイドシルプロテクターに加えて、大型リヤスポイラー(LED式ハイマウントストップランプ付)などエアロパーツを標準装備

キセノンヘッドランプ、プライバシーガラスはメーカーオプション
プリメーラ カミノ ワゴン 1997-9
WHP11/WP11/WHNP11

フル・ボディ スポーツ
プリメーラ カミノワゴン デビュー

ヨーロッパの合理性から生まれた、機能的ユーティリティスペース
アレンジしだいで自由に使えるラゲッジスペース
プリメーラ カミノ ワゴン 1998-9
WHP11/WQP11/WHNP11

スポーティな、ロングドライビングワゴン

直噴NEO Di+ハイパーCVTの新ユニット

荷物の量や乗る人の数に合わせてアレンジできる機能的なラゲッジルーム
12V・120Wの電源が取れるソケットを装備
NISSAN Primera 1996-10

フランス版
日産 プリメーラ RP12/TP12 2001-1

3代目プリメーラ
セダンの枠を解き放つ、革新的なエクステリアデザイン

集中コントロールスイッチ、7インチワイド液晶モニター、3連アナログセンターメーターをインストルメント中央に集中配置

変速の継ぎ目なく、滑らかな加速を可能にするフル電子制御CVTに加え、注目の新機構”ドライブ・バイ・ワイヤ”を採用
日産 プリメーラ 20リミテッド TP12 2001-8

高性能TV/ナビゲーションシステム(DVD方式)を標準装備した特別仕様車

いろいろな情報に手軽にアクセスしながら、先進の走りを楽しめる
日産 アベニール カーゴ W10 1993-11

新ビジネスカー
ワゴンを思わせるスタイリッシュなフォルムに、快適なビジネスタイムを提供するゆとりのキャビン

きわだつ積載能力を備えた使いやすいラゲージルーム
2名乗車時、積載量500kg

低速でねばり高速で伸びるタフな心臓と足回り
日産 アベニール ワゴン 1994-1
PW10/SW10/W10/PNW10

ワゴン・ヨーロッパ
プリメーラ(P10)のワゴン版
ヨーロッパの合理性と機能性を主張する、洗練のヨーロピアン・ワゴン

高性能エンジン
SR20DE・SR18DE・ディーゼルターボCD20Tの3種類
ワゴン専用の新開発サスペンション
日産 アベニール サリュー W10 1995-10

フロント、リヤスタイルもスタイリッシュ
内装も上質なインテリアに仕立てられている

GTターボとインタークーラーをアテーサ4WDにドッキング
気持ちのいいグランドツーリングへの頼もしい組合せも実現

運転席SRSエアバッグを全車に標準装備
日産 PRESEA プレセア HR10/PR10/R10 1990-6

ナチュラルなまるみをもつ、高質なエクステリア
メーターパネルの夜間照明には、美しく鮮やかな、マリーンブルーメーター(Ct.II)を採用

SR20DE型エンジンは、全回転域においてシャープでトルクフルな走りを楽しむことができる高性能エンジン

自在の走り、電子制御サスペンション
日産 プレセア HR10/PR10/R10 1992-9

スタイリッシュなプレセア

洗練された感覚のインテリア空間「D.セレクション」
高級スエード調素材エクセーヌで上品にコーディネート

SR20DEエンジン
より高度に熟成された吸・排気系システムの採用で、手応えがいっそうパワフルになった
145ps/6400rpm
NISSAN PRAIRIE 1988-12

英語版
Nissan Axxess 1989-3

USA版
NISSAN Quest 1993年モデル

USA版
1992-6発行
日産 Quest クエスト 1994年モデル

北米向け車種

3リッター(2960cc)SOHC・V6エンジン搭載
151hp/4800rpm

一時期、日本でも発売された
日産 ルネッサ N30/NN30/PNN30 1997-10

リムジンシートのルネッサ誕生

フラットフロアが可能にした自由空間
ラゲッジルームは幅広く使ええるように、広く、高く設計されている

悪天候も安心のアテーサ4WD

広告キャラクターは「内藤 剛志」「江川 卓」「桑名 正博」
日産 Tino ティーノ HV10/V10 1998-12

オールマイティなハイトワゴン
コンパクトなボディに、ビッグなキャビン
自由自在なシートアレンジ
前席2人+
1、後席3人の5+1コンセプト

新フロアパネル+新エンジン&ミッション+新サスペンションなどで、胸のすく爽快な走りを実現

広告キャラクターは「Mr.ビーン」
日産 ウイングロード Y10 1996-5

新しいワゴン
スタイリッシュボディ
ハイパワーツインカムSR18DEエンジン搭載のスポーティな走り

ひろびろラゲッジルームは使い勝手も満点

広告キャラクターは「ナインティナイン&江角 マキコ」
ウイングロード スペシャルエディション Y11 1999-12

ホワイトパールのボディ

特別装備
オゾンセーフフルオートエアコン、プライバシーガラス(UVカット断熱機能付)、電動リモコンカラードドアミラー、スペシャルエディション専用エンブレム、専用クロス(シート、ドアトリム)
ニッサン ADバン B11型 1988-12

室内はさらに、荷室はさらに使いやすくと、装備もグレードアップ
オートマチック車の充実や、パワーステアリング(GLエクストラ)の装備で、運転もラクラク

ムダのない動きと、ロスのない燃費
24km/L(60km/h定地燃費)

タフでやさしいサスペンション機構
ニッサン AD バン/ワゴン B11型 1990-10

新しいビジネスカー
豊かなエアロフォルムと、ぐんとワイドな荷室スペース
4WDをはじめとする走行性能も第一級
高性能ツインカムエンジン、静かさとパワフルさを兼ねそなえたディーゼルエンジン
平日はビジネス、休日は遊びのために・・・
日産 AD バン Y11型 1999-6

スタイリッシュ&ドライバーズコンフォート
新型ADバン誕生

トップクラスの荷室スペース
運転しやすい新コクピット
上質なインテリア

スムーズな走りと低燃費
全車新ユニットを採用
旧車カタログ博物館 トップページへ戻る